Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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さて。

突然ですが、2008年いっぱいをもって、このブログの更新を停止することにしました。
何か書きたいことがあったら、mixi日記でも利用することにします。

「このブログを見ているはずの友人」は、みんなmixiに加入しちゃいましたし。
世の中一般に向けて公開するようなネタも、このところ特に無いですし。

あと、日記までmixiの軍門に下ることに、いささか抵抗があり。
それが、FC2のサービスを利用し続けた、最大の理由だったのですが。

どうせ、近頃は開店休業状態でしたから。
そんならもーいーんじゃない、となったわけです。

年の変わり目は、何よりの区切り目ですしね。
いずれ気が変わったら、方向転換するかもしれませんが…。 ← 気まぐれ族

それでは皆さん、良い年を☆
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社員旅行(部室単位)@熱海です。
今、朝風呂に入ってきたところです。 ← early birdの本領発揮

弊社の社員旅行には、新人が芸をするという風習があり。
私が日頃指導している新人が、芸をするということで。

一肌、脱ぎました。 ← 大事な業務の一環
人生(約)28年にして、初チャイナ(ドレス)です。

…意外に、似合うと好評でした。
…新しい世界を発見できました。

チャイナドレスを着こなせるように、痩せないとなぁ…。 ← 何か間違ってる
実は今、人生6回目(うち6回が仕事)のホノルルです。
と言っても、明日(こちらではもう今日)帰国するんですけどね。

この前、タクシーに乗ったら。
「アンタらはdiplomat(外交官)かい?」と、運ちゃんに言われました。

確かに、行き先は日本領事館の近くですし。
場にそぐわないビジネスバッグを持ち、カジュアルとはいえジャケットも着ているので。

「確かにそう見えますよねー」なんて、上司と話していたら。
「そういや、アンタはHarry Potterに見えるな」と運ちゃんに言われました。

「xxさん、Harry Potterに見えるって言われてますよ(笑)」と本気で上司に話をふったら。
「いや、お前のコトじゃねーの?」と返されたので。

「んなわけないっすよー、じゃ聞いてみますかー」ということで、確認したところ。
あっさり、「左側のアンタ(つまり私)のことだよ」と斬られてしまいました。


うーん。
性別と眼鏡以外には、共通項は無いつもりなのですが…。

子どもっぽく見えてしまったのでしょうか?
さすがにこの歳になると、若く見えるのも、素直には喜べナイです…。


今回の出張は今回の出張で、やることがたんまりあり。
夕食は、ホテルの自室でハンバーガーやサンドイッチとビール、ってな感じでした。

ハワイ出張自体は、なんだかんだ言っても、大好きなんですけど。
やっぱりもう、自分にとってこの地は、完全に戦場ですね…。

父親が定年退職した後の両親に、「案内して」と迫られても。
恋人に、「結婚式はハワイで」とねだられても。

にべもなく、一瞬で断る自信があります。


さ、次にやって来るのは、また年明けかなー。

フェスタでした、この土日は。

一番、印象に残っているのは。
きぐるみ史上最大級のバランスの悪さを誇ると思われる、アースくん。

東京都下水道局のキャラらしいです。
わざわざ、横浜まで出張してくれたみたいです。

20081026_1.jpg
決してかわゆいとは思いません


横浜の同系キャラ、カバのダイちゃんのいびつさも、相当なものでしたが…。
前も見えないでしょうし、倒れたらまず自分では起き上がれないでしょう。

酔っ払ってたら、思いっきり延髄切りを喰らわしていたかも。
この体形ではどこに延髄があるのか、さっぱりわかりませんけどね☆

20081026_2.jpg
露骨過ぎる見せファスナーが逆にsexy


で、このイベントにスタッフとして参加するのは、今年が最後だと思われます。

まず、食販ブースでステキな民族料理が堪能できるのに。
仕事中だから各国のビールやワインがいただけないなんて、ありえません。

そして、面白い人たちと面白いことができたから。
このお祭りは、楽しかったんだなぁと。

そうでなくなった(あるいは"そうではなくなりそうな")以上、参加する理由もないなぁと。
そう思うわけです。


ま、一年後の自分が何をどう感じてどう判断してるかは、わかりませんけどね。

今までになくお久しぶりですね。 ← やる気ナシ
最近いろいろと忙しく、ブログどころではなかったので…。 ← 無駄に意味深


本日は、10月の第3日曜日だったので。
例年どおり、情報処理技術者試験を受けてきました。

初めてこの試験を受けたのが、2000年の秋期だったので。
あれやこれやで、もう10年くらいのお付き合いです。

当時のワタシは、自己の成長に心を燃やすアツイ青年だったので。
たいそうなモチベーションをもって試験に臨んでいたものですが。

会社に強制的に受けさせられ続けて、はや6年目。
獲るべき試験区分は獲ったこともあり、今となっては、勉強時間零分という体たらく。


で、今回。
受験票に写真だけ貼って、へらへらと出かけたら。

20回近い受験暦のなかで初めて、上履きが要る会場でした。
試験会場が、都内の某高校だったので…えぇ。

「しゃーねーから靴下で上がりこむかぁ」と思ったら。
意外にも、周りにも同じような迂闊な人々がたくさんおり。

試験部屋についてからも、入ってくる人たちの足元が気になって仕方がありませんでした。

この準備の悪さ。
戦う前から敗けてますね、ハイ。


こういう状況になると、変な方向に思考が向くのが自分の悪いクセで。

「そもそも何で小中高には上履きという概念があるんだ?」
「ラブレターを渡すために下駄箱が必要だからか?」
「フツーに考えると、体育の授業なんかで靴に土がつくからか」
「いやしかし、大学の講義でも屋外スポーツはあったぞ」
「そーいや、高校の頃って、上履きのままトイレに行っていたような」
「自分が靴下で上がりこんでるこの床は、トイレ用上履きが踏み荒らしてるのか」
「でも、上履きとして家用スリッパを持ってきてたとしても、トイレ用上履きが蹂躙した床の上では履きたくないよなぁ」
「ってか、靴下だけじゃトイレ行けないじゃん」

試験中も、こんなことばっか考えてました。
戦い出してからも敗けてますね、ハイ。


…ヤマなしオチなしイミなしで、スイマセン。
タイトルは、理解る人が理解ってくれれば良いです。
要は、何か潜伏系の任務ということで。

本日、初めてカップリングパーティーに参加してみました。

つまり、お見合いパーティーのちょっと軽い版です。
結婚までは前提としなくとも、異性の友人や恋人候補が欲しい人が、集う場です。


自分としては、友人に誘われたのが何よりのきっかけで。
かつ、社会勉強として一度は参加しておきたいという好奇心が抑えられず。

何の出会いも期待せず、好奇心100%全開で参加してみたのですが。

うん、まぁ、面白かったです。
一方で、しばらくは参加する必要も理由も無いだろうとも思いましたけどね。

「仕事が忙しくて恋愛をする暇も無い人たちに」という会場アナウンスが、妙にリアルでした。

婚活という言葉が、自分の中では、今年の流行語大賞第一位で。

結婚は、もはやデフォルトでは無いんだそうで。
頑張らなければ、手に入らない時代なんだそうで。

…。

自分自身、特に結婚願望が強いわけではありませんが。

学生の頃、一時期取り組んでいた、教育問題よりも。
よほど世知辛く、切羽詰った問題だと思います…。



『賽は投げられた』

英訳は、ずーっと"the dice is cast"だと思っていました。

"賽"の単数形は"die"で、"dice"は複数形なんだそうです。
もっとも、略式表現ではあんまり気にしなかったりと、結構曖昧みたいですけど。

何はともあれ、賽は投げられてしまいました。

うまく行くよう、最大限に努力はしますが。
結局は、運を天に任せるしかないのかも、なんて思ったり。

ふと気がつくと、明日からはもう10月。
今年度も、半分が終わってしまったんですね。
スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきました。
首都圏は、何かとこういうイベントが多くてステキです。

むかーしのむかしに漫画家を志望していた人間としては、いろいろ興味深かったです。

「この絵は自分には無理だなぁ」と、嘆息をつくたびに。
「自分はこの道に行かないで良かった(=自分はこの道では大成できなかった)」と思わされる空間でした。

それでいて、妄想チックな夢は、過去のものとしたはずでありながら。
未だに微妙にマニアックな知識を持っている自分に、苦笑い。

『千と千尋』と、あと高校時代に映画館で見たっきりだった『もののけ姫』と。
あらためて見返したいなぁと思いながら、会場を後にしました。

…『ゲド戦記』?
そちらはパスする方針で(笑)。


あとは、自分向け備忘録。

今日飲んで美味しかった焼酎。
帰山(蕎麦)・大石(米)・白銀坂(芋)。

明日は早朝出勤ということをさておき過ぎ、ちょーっと飲みすぎたかなぁ…。

人事異動の季節です。

(少なくとも自分から見ると)一番仲の良い同期が、異動になってました。
それも、部署名だけ見てもよくわからない、新設の部署に。

大学が一緒で、微妙にその頃からの友人が繋がってたりして。
寮も同じだったこともあり、結構よく遊んでいた男で。

"アイツも入社以来ずっと一緒の部署だったのになー"という程度に思っていたら。
ちょっとしてから、PCにメッセージが飛んできました。

"名古屋に行ってきます"と。

カマをかけるつもりで、"名古屋に異動になったん?"と聞いてみたら。
本当に、そうだったみたいで。

しばらく、デジタルな人生相談が続きました。


私自身は、小学校卒業までは名古屋市民だったので。
名古屋なら、海外と神戸の次くらいに嬉しい赴任先なのですが。

純関西育ちで、仕事のために首都圏に出てきた人間からすると。
名古屋なんて、見知らぬ一地方都市に過ぎないらしく。

なんかもう、9割不安で1割不満って感じでした。
名古屋の魅力をいろいろアピールしても、やっぱりあんまり聞いてもらえませんでした(泣)。


ニッポンのサラリーマンとしては、望まぬ異動も転勤も、仕方が無いことなんでしょう。

個人的には、そんな事態に陥った時のために。
会社に対して、いつでも三行半をたたきつけられるだけのスキルと市場価値は持っていたい。

というのが、信条ではあるのですが。
…そう在れているのかなぁ…。


何はともあれ、この同期とは来週あたりに飲みに行って、名古屋語りをしてくる予定です。
少しでも不安を晴らせると良いのですが。

最近、Google様がまた一つ進化いたしまして。

検索キーワードを打ち込む最中に、勝手に候補やヒット件数を出してくれるようになりました。
人間の記憶や思考の曖昧さを補完する、素晴らしい機能だと思うのですが。


近頃の話でいくと。
"崖"と一文字打ち込んだだけで、"崖っぷちのエガ"とかいう候補が出てきて。

"何それ?"と思い、興味本位でクリックしてみると。
YouTube様が、とってもステキでファンシーな動画を提供してくださるわけです。


…Google自体は利便性の高い機能を提供しようと模索しているだけで、自身は善でも悪でもない、一個の営利企業のはずなんですけど。


夏休みのこどもたちが、"ぽにょ"を観たい一心で、"崖"と入力した途端に。
こんな珍妙なイキモノが現れたとしたら。

まー少なくとも、教育上はイマイチですよね。


そんなわけで、ぽにょを観てきました。
封切りから随分経っている割には、映画館は結構混んでいました。

アニメってのは、実写でもCGでも到底表せない表現力を有していると、痛感しました。
リサの強さに、勝手に三回くらいホロリとしてました。


久しぶりに、解り易く美しくそして逞しい、ステキな宮崎作品でした。

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