Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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今までになくお久しぶりですね。 ← やる気ナシ
最近いろいろと忙しく、ブログどころではなかったので…。 ← 無駄に意味深


本日は、10月の第3日曜日だったので。
例年どおり、情報処理技術者試験を受けてきました。

初めてこの試験を受けたのが、2000年の秋期だったので。
あれやこれやで、もう10年くらいのお付き合いです。

当時のワタシは、自己の成長に心を燃やすアツイ青年だったので。
たいそうなモチベーションをもって試験に臨んでいたものですが。

会社に強制的に受けさせられ続けて、はや6年目。
獲るべき試験区分は獲ったこともあり、今となっては、勉強時間零分という体たらく。


で、今回。
受験票に写真だけ貼って、へらへらと出かけたら。

20回近い受験暦のなかで初めて、上履きが要る会場でした。
試験会場が、都内の某高校だったので…えぇ。

「しゃーねーから靴下で上がりこむかぁ」と思ったら。
意外にも、周りにも同じような迂闊な人々がたくさんおり。

試験部屋についてからも、入ってくる人たちの足元が気になって仕方がありませんでした。

この準備の悪さ。
戦う前から敗けてますね、ハイ。


こういう状況になると、変な方向に思考が向くのが自分の悪いクセで。

「そもそも何で小中高には上履きという概念があるんだ?」
「ラブレターを渡すために下駄箱が必要だからか?」
「フツーに考えると、体育の授業なんかで靴に土がつくからか」
「いやしかし、大学の講義でも屋外スポーツはあったぞ」
「そーいや、高校の頃って、上履きのままトイレに行っていたような」
「自分が靴下で上がりこんでるこの床は、トイレ用上履きが踏み荒らしてるのか」
「でも、上履きとして家用スリッパを持ってきてたとしても、トイレ用上履きが蹂躙した床の上では履きたくないよなぁ」
「ってか、靴下だけじゃトイレ行けないじゃん」

試験中も、こんなことばっか考えてました。
戦い出してからも敗けてますね、ハイ。


…ヤマなしオチなしイミなしで、スイマセン。
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タイトルは、理解る人が理解ってくれれば良いです。
要は、何か潜伏系の任務ということで。

本日、初めてカップリングパーティーに参加してみました。

つまり、お見合いパーティーのちょっと軽い版です。
結婚までは前提としなくとも、異性の友人や恋人候補が欲しい人が、集う場です。


自分としては、友人に誘われたのが何よりのきっかけで。
かつ、社会勉強として一度は参加しておきたいという好奇心が抑えられず。

何の出会いも期待せず、好奇心100%全開で参加してみたのですが。

うん、まぁ、面白かったです。
一方で、しばらくは参加する必要も理由も無いだろうとも思いましたけどね。

「仕事が忙しくて恋愛をする暇も無い人たちに」という会場アナウンスが、妙にリアルでした。

婚活という言葉が、自分の中では、今年の流行語大賞第一位で。

結婚は、もはやデフォルトでは無いんだそうで。
頑張らなければ、手に入らない時代なんだそうで。

…。

自分自身、特に結婚願望が強いわけではありませんが。

学生の頃、一時期取り組んでいた、教育問題よりも。
よほど世知辛く、切羽詰った問題だと思います…。



『賽は投げられた』

英訳は、ずーっと"the dice is cast"だと思っていました。

"賽"の単数形は"die"で、"dice"は複数形なんだそうです。
もっとも、略式表現ではあんまり気にしなかったりと、結構曖昧みたいですけど。

何はともあれ、賽は投げられてしまいました。

うまく行くよう、最大限に努力はしますが。
結局は、運を天に任せるしかないのかも、なんて思ったり。

ふと気がつくと、明日からはもう10月。
今年度も、半分が終わってしまったんですね。
最近、先輩(女性)と居たときのことなのですが。
その先輩と数ヶ月ぶりに会ったという、別の女性は。

会った瞬間に、その先輩の変化に気付いたんだそうです。
立ち居振舞いとか、話す内容とか、要素はいろいろあるんだそうですが。

抽象的なレベルとはいえ、言葉にされるまで気付かなかったです。
いや、気付けなかったです。

先輩曰く、周囲の女性はみんな何らかの様子で嗅ぎ取っているんだそうですが。
逆に男性は、言葉にして告げた人以外、自分を含め誰も気付いていないようで。

自分にそのことを気付かせてくれた、"別の女性"は。
日本語ネイティブでもないのに、"オンナの直感だよ"と意味深な言葉を残していきました。


女性にだけ許された事象だけに、女性の方が感度が高いのも当然なのでしょうけど。

まぁ、素直に。

オンナの直感って、優れているなぁと。
オンナの直感って、怖いなぁと。

思わされてしまいました。

自分の周りにはそういう人が多かっただけに、昔から理解っていたことなんですけどね。


で、だからといって。

"直感"で説明されてしまった物事を。
全て納得できるわけでも、全て受容できるわけでも無いのが、また難しいところ。


ヨタ話、その2。

『二重(ダブル)ショック!! 幽霊なんかに出会うよりも もっと奇妙な遭遇』

えぇぇー、あなたとあなたが付き合ってるんですか。
第21回東京湾大華火祭。


「何でお前がここにいるの?」って思ったら、あら、そーゆーこと。
世の中、どこに奇跡のタネが転がっているのか、ホントにわかりません。

いやー、今年どころか、今世紀最大レベルの衝撃でした。
どこで何が起こるか、全くわからないものですね。


人生って、素晴らしい。

ヨタ話。

ふとした拍子に気がついたのですが。
この10年くらい(長い)、自分がフラれるときの断り文句は、ずーっと一緒で。

「私はあなたの思っているような人じゃない」
「あなたは私のイヤなところや悪いところが見えていない」

だいたい、こんな感じです。


よくわかんないんですけど、これって、定番の口上なんですか?
それとも、ワタシ固有の現象なんでしょうか?

少なくとも、友人とコイバナをしているときに、この断られ方を聞いたことはありません。
ってことは、やっぱりワタシ固有の経験なんでしょうか?

…だとしたら、問題だなぁ…。


"恋は盲目"、っていうくらいですから。
人間、誰しもそんなものなんじゃないんですか?

…でも、全然聞かないってことは、やっぱり自分限定の課題なのかなぁ…。


そうであるなら、課題に対する解決策を考えないと。
ま、本当の問題は別のところにあるという気も、しなくはないんですけど…。


20代後半に至っても、まだまだ続く青い春。
これなら、長生きできますね☆ ← やや自暴自棄


あ、ちなみに。
来週から、また米国本土に出張してきます。

たまがわ花火大会、行きたかったなー。

この日曜は東京湾大華火祭に行くので、それで満足しろという話なのかもしれませんけど。


本日は、Mr.Childrenの新曲"GIFT"の入荷日(発売日とは違うらしい)だったので。

ちょっと早めに仕事を切り上げ、閉店間際のタワレコ@横浜モアーズに駆け込んだら。
意外に同じようなことをしている人が多く、妙な連帯感なんかを持ったりして。

ウキウキに浮かれた日記を書きそうになったのですが。


…不謹慎?
いや、そういう体面的な事情とは、また違うのですが。

自分の中から、少しでも言葉を捜そうとすると。
何か、暗澹としたモノしか出てこないのです。


間違いなく影響しているのは、都賀川の水難事故。
河川名では通じない方が大半でしょうが、月曜に発生した神戸の鉄砲水事故のことです。

実は、自分の学生時代に、非常に縁が深かった場所で。
まぁ、いわゆる思い出の地なわけです。

犠牲になった子どもたちの通っていた学童保育所も、決して知らない名前では無く。

自分の友人・知人が被害に遭ったわけではありませんが。
"まさかあの場所で"というだけで、ショックというか、気が重くなります。

事故そのものとは直接の関係が無い自分ですら、こうなのですから。
PTSDというのは、確かにケアしなければならないものだと。

唐突な話ですが、今頃になって実感できました。


亡くなられた方の、ご冥福とともに。
心に傷を負ってしまった人たちの、少しでも早い回復を祈ります。

沖縄から帰ってきました。

一昨年は石垣島、昨年は西表島、今年は沖縄本島。
過去2年の経験で沖縄を若干勘違いしてましたが、やっぱり那覇は都会でした。

それでいて、本島でも海は十二分にキレイでした。


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自称「絶景の眺望」なカフェより


何故か中国語が飛び交うビーチで、とりあえず泳いでみたり。
人生初のシュノーケリングに、挑戦してみたり。
そして、美ら海水族館で無駄にはしゃいでみたり。

20080728_2.jpg
ネズミフグ。らぶりー

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ジンベエザメ様。この写真では感動が伝わりませんね…


実は今回、台風8号さんの脅威が間近に迫っていたのですが。
幸運なことに、実質的な被害はほとんどなく、好天に恵まれた3日間でした。

某沖縄人の言葉によると、「日頃の行いが良いから」だそうです。
この大学のゼミ仲間との沖縄旅行、どういうわけだか毎年こうなんですよねー。

素晴らしい。

そして、重い話や、変な昔話やら先々の話やらが無いのが定番の集まりなので。
良い意味で、とっても気楽で、リフレッシュできました。


20080728_4.jpg
宿泊地にて。まさしくりリゾートでした


でも、やっぱり。
2泊3日での旅行で、こんなに充電できるんなら。

夏休みは、ちゃんと取ってどこかに逃亡したいなー。

贅沢だってのは、わかってるんですけどね。
無理だってのも、わかってるんですけどね。

この2,3年ほど。
ふらっとタワレコに行き、ちらっと試聴し、しれっと買うことが、衝動的にあるのですが。

この土曜日、初めてそのノリで邦楽を購入しました。
ってか、新品で(Mr.Children以外の)邦楽CDを買うこと自体、何年ぶりなんだか。

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来週沖縄に行くし、ちょっと聴いてみても良いかな、くらいの感じだったのですが。
予想以上にステキで、早速ヘビロテ状態。

失礼ながら、"ワダツミの木"だけの一発屋さん、という程度の印象しか無かったものの。
歌自体はやはり別次元ですし、アイリッシュな楽曲にも挑戦するなど、音楽性も幅広くて。

心の中で、やや土下座をしながら聴いている次第です。


で。
全然関係無い話なのですが、"The World Is Flat"を、やっと読み終えました。

そういや、買った時もブログに書いてたなぁと思い、過去ログを漁ってみたら。
なんと、購入したのは1年と4ヶ月以上前でした。

そりゃ全編英語かつ600頁近いボリュームですが、さすがに時間かけ過ぎだろ自分…。

読み始めた当初は、"世界は着実にフラットになっているのだぁ"と思ったものですが。
いえ、今でもその方向で世界は回っていくと信じてはいるのですが。

何時の間にか、原油や諸原料の価格高騰により、ヒトやモノの移動が縛られる世の中です。
情報や、情報に形を変えて流通するカネは、受ける影響は小さいのかもしれませんが

先を見通すことが、本当に難しい世界になったのだなぁと。
それはそれで、いろいろと考えさせられましたさ。


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で、やっぱり全然関係無い写真

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ひよこフーリン

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純銀達磨風鈴。単価壱萬円也

iPhone販売を間近に控え調子に乗るsoftbankさんから、死の宣告を受けました。

第2世代携帯電話サービスを2010年3月末で打ち切るとのことです。

いつの時代の携帯を使っとるんじゃい、というツッコミは禁止です。
知らぬ間に5年目に突入しましたが、何か?

プレスリリースは4日前じゃないか、というツッコミも禁止です。
毎日ちゃんと新聞読んでるはずなのに、知らなかったんですよッ!


んでまぁ、"今年9月末までに機種変したら1万円の商品券をあげるからどうよ?"
という旨の親展を、本日受け取ったわけです。


うー、納得いかねー。

別に、お金が無いわけではないのですが。
不要な機能が満載されたケータイに、不当な対価を請求されるのが腹立たしいのです。

当方のケータイくんは、外傷もほとんど無ければ、電池もヘタってなんかいません。
いや、そりゃま、カメラは30万画素といたって貧弱ですけど…。

個人的には、ワンセグも音楽再生機能もお財布機能も要りません。
大昔のファミコンソフトの抱き合わせ販売と変わりませんよ、これじゃ。

何たる消費者不在。
こんなんだから、日本の携帯市場はガラパゴス化してるとか言われるんですよ。

もっとも、ここまで憤慨している人間が、日本中に果たして何人いるかは謎ですが…。


はぁ。
抵抗して、auあたりに乗り換えてやろっかな?
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