Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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社員旅行(部室単位)@熱海です。
今、朝風呂に入ってきたところです。 ← early birdの本領発揮

弊社の社員旅行には、新人が芸をするという風習があり。
私が日頃指導している新人が、芸をするということで。

一肌、脱ぎました。 ← 大事な業務の一環
人生(約)28年にして、初チャイナ(ドレス)です。

…意外に、似合うと好評でした。
…新しい世界を発見できました。

チャイナドレスを着こなせるように、痩せないとなぁ…。 ← 何か間違ってる
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人事異動の季節です。

(少なくとも自分から見ると)一番仲の良い同期が、異動になってました。
それも、部署名だけ見てもよくわからない、新設の部署に。

大学が一緒で、微妙にその頃からの友人が繋がってたりして。
寮も同じだったこともあり、結構よく遊んでいた男で。

"アイツも入社以来ずっと一緒の部署だったのになー"という程度に思っていたら。
ちょっとしてから、PCにメッセージが飛んできました。

"名古屋に行ってきます"と。

カマをかけるつもりで、"名古屋に異動になったん?"と聞いてみたら。
本当に、そうだったみたいで。

しばらく、デジタルな人生相談が続きました。


私自身は、小学校卒業までは名古屋市民だったので。
名古屋なら、海外と神戸の次くらいに嬉しい赴任先なのですが。

純関西育ちで、仕事のために首都圏に出てきた人間からすると。
名古屋なんて、見知らぬ一地方都市に過ぎないらしく。

なんかもう、9割不安で1割不満って感じでした。
名古屋の魅力をいろいろアピールしても、やっぱりあんまり聞いてもらえませんでした(泣)。


ニッポンのサラリーマンとしては、望まぬ異動も転勤も、仕方が無いことなんでしょう。

個人的には、そんな事態に陥った時のために。
会社に対して、いつでも三行半をたたきつけられるだけのスキルと市場価値は持っていたい。

というのが、信条ではあるのですが。
…そう在れているのかなぁ…。


何はともあれ、この同期とは来週あたりに飲みに行って、名古屋語りをしてくる予定です。
少しでも不安を晴らせると良いのですが。

贅沢な悩みだというのは、重々承知していますが。

今、自分が棲んでいる水というのは、とても居心地が良くて。
厳しくもある一方、この水の中に棲み続けられる限りは、安泰では思うものの。


大きな地震が起こって、水ごと何処かに流れ出てしまったり。
もの凄い旱魃が起こって、水が残らず干上がってしまったり。

そんな場合には、どうやって生き残っていけば良いんでしょう?


こういう懸念があるからこそ。

水が変わっても生きていけるように、とか。
水が無くなる前に、水がある場所を探しにいけるように、とか。

そういったことを、ずっと模索していたわけですが。


残らざるを得ない人、あるいは、残っていれば道は拓けると思っている人。
そういった人からすれば、自分の考えは裏切りに過ぎないわけで。

自分自身だけのことを考えるか。
自分と、他者と、自分と他者との関係とのことも考えるか。


スイマセン、愚痴です。


何も考えずに断ち切れるほど、強くなりたくもないですし。
考え過ぎて縛られて動けなくなるほど、弱くなりたくもないですし。


…ま、こんなことを言いながら。
結局、最後には、何も考えずに賽を振っている気もしますけど。

結局、約3ヶ月のブランクになりました。
来週、再度ハワイに行ってきます。

今度は、3泊5日です。
…いや、もう慣れましたから、こういうの。


本当は、もう1日長いはずだったんですけど。
"日曜日に結婚式に出席するのでムリです"とゴネたら、あっさり許していただけました。

素晴らしいことです。
職場の皆さんの暖かいご理解に、ただ感謝です。


そう言えば、先日も。
立て替えた飲み会の代金を、純粋なワリカンで按分したところ。

"ちゃんと傾斜をつけろよオマエは"と怒られ。
上司の皆さんは、わざわざ多めに払ってくださいました。

有難いことです。
年長者としての意地や矜持すら感じます。


どちらもあと数年したら、自分は逆の立場なのかもしれませんが。
良い文化は、守っていきたいものです。
4年ぶりくらいに、私の部署に新人が来ることになりました。
ただし、1年間限定で。

本来コンサル配属の新人さんが、システムのおべんきょに来るらしいのです。
1年経ったら、バイバイと言って、本来居るべき場所に戻るらしいのです。


で。

我が社には新人一人ひとりにOJTの指導役がつく、インストラクタ制度があるのですが。
今回の担当者は、私が仰せつかったと。

正直なところ、新人は後々戦力になると思うから、育てる甲斐があるわけで。
1年かかってやっとモノになってきたと思ったら、サヨナラなんて。

…酷い。酷すぎる。

他所様の大事な新人さんを預かるわけですから、下手な真似はできませんしね。
フツーの新人育成より、よっぽど気を遣いそうです。

ちょっとした里親気分です。


レアと言えばレアな経験なうえ、社内人脈という意味ではプラスも大きそうですし。
学生時代も就職してからも、何故か"後輩を育てる"機会が全然無かった人間なので。

実のところは、割と楽しみなんですけどね。

ちょっと前の話ですが、会社携帯を乗り換えました。
auの旧型機種から、一気にdocomoのN905iμに。

電池がヘタってきたうえに、国際ローミング機能が他キャリアより劣ってきていたので。

本当はソフトバンクでも十分な気がしていたのですが。
圏外確率を下げるため、個人携帯と別のキャリアにした方が良いという理由で通しました。

ま、上司も905シリーズに興味があったようで、割と簡単に許可してくれましたけど。

何はともあれ、これで晴れて世界中どこに逃げても捕捉される状況になったわけです。
一応、自分から志願したとは言え、ちょっと複雑な心境。


しかし、携帯の液晶って、知らぬ間にこんなにキレイになってたんですね。
恥ずかしながら、これまで時代遅れの機種しか使っていなかったもので…。


ちなみにこの機種にしたのは、某友人と同じく、ワンセグが不要だったからです。
ワンセグ観てて電池喰って、いざというときに電池切れになったら、殺されかねまんので。

"良いお年を"。
年末の決まり文句ですが。

これは、"残り少ない今年を、心行くまで満喫してください"ということなのでしょうか。
それとも、"良い新年を迎えてください"ということなのでしょうか。

こういうのを考え出すと、"根堀り葉掘り"という言葉が意味不明だと一人でキレている、
ジョジョ第五部のギアッチョが憑依してきます。

この問の答えは、"良いお年を"と"意味"とかでググるとでてきます。
便利な世の中ですね、ウンウン。

後者が気になる奇特な方は、このページ内を"ギアッチョ"で検索してみてください。
荒木は最高ですね、ホント。


ハイ、閑話休題。

2007年。
当初の予想では、非常に充実した1年になるはずだったのですが。

蓋を開けてみると。
あーもー振り返るのもめんどくさい。

そんな感じです。

期待していたような仕事は全然降りてこず。
似たようなことを繰り返す日々。

今年は全然成長してないなぁと思っていたのですが。
昨日上司に見せられた自己評価シートの点数が、去年から一点も伸びていなかったので。

深層意識はわかってるんだなぁ、と苦笑していました。

自己評価とは裏腹に、幸い上からは評価してもらってるんですけどね。
周りが抜けた穴をちゃんと埋めた、というのは確かな事実なので。

成長の実感は無くても、やるべきことはやったのかなぁとも思ったり。
フォワードとして点は稼いでなくとも、ディフェンダーとして失点は防いだというか。

自分のできることが増えていない以上、釈然としないものは残るのですが。
まー終わったことですし、あまり深く考えないことにします。


来年は、早々から出張がありそうですし。
軽く死ねそうなスケジュールと、そのぶん楽しそうな仕事が待っていそうなので。

今度こそは、これらが現実になることを期待しつつ。
先のことだけ見据えて頑張ります。


ちょっと、気が早いかもしれませんが。
みなさんも、良いお年を。
仕事の後のビールは最高です。
でも、休日の昼間から飲む一杯もまた格別なのです。

というパターンは、きっと、かなりの例外で。


達成感は、苦労や努力を重ねた結果に対してのみ得られるのだなぁと。
改めて実感しました。

合格発表日すら忘れていた、ある試験に受かっていたのですが。

なんか、取り立てて嬉しいということはなく。
達成感以前に、現実感すらなく。

「あ、受かってたんだ。ふ-ん、そうなんだ、それは良かったね」

どことなく、他人事なのです。
いまいち、釈然としないのです。

ぜーんぜん、勉強してませんでしたからねぇ…
試験前日に至っては、親の接待@浅草で、すき焼きと酒を堪能してましたからねぇ…


主客転倒も甚だしいですが。
次に合格した時には素直に喜べるように、今後はもう少し真剣に臨もうかなと。

そんなことを考えています。


あまのじゃく。


久しぶりに、他社との打ち合わせ。

予定されていた打ち合わせ時間を過ぎ始めた頃。
斜向かいに座っていた相手方の女性が、やたらと口にハンカチを当て始めました。

最初は、「空気もこもってきたし、気分が悪くなってきたのかな」くらいに思っていたものの。
何時まで経っても、その仕草が止むことはなく。

「本当に体調が悪いのでは、ここらで休憩を提案するのがオトナのマナーなのでは」と思い出したものの。
ちょうど話が盛り上がっていたので、それもかなわず。

段々と、申し訳なさに心が支配され始めていた矢先。
あることに気がつきました。

たまに、揺れてます。
さらにたまに、まぶたが落ちています。

ん?
あれ、ハンカチが口元に。

…あ、そっか。
アクビをごまかしてるだけだったんすね。

スイマセン。
自分は欠伸なんて可愛らしい反応が出る前に突然落ちる、性質の悪い人間なせいか。

ぜーんぜん、気付きませんでした。


何はともあれ、勇み足で変な発言をしなくて良かったです。

現在、某国のシステムにて障害発生中。
目下、フォロー中。

と言っても、原因は十中八九、国際回線の障害とわかったので。
できることと言えば。

ただ、待つのみ。
でも、さすがにバドミントンはキャンセルして、自宅待機中です。

早く復旧連絡来ないかなー。
バドをしないならしないで、さっさと寝たいんだけどなー。

♪わたし 待つわ~ いつまでも待つわ~

親友が、たまに私の苗字とかけて口ずさんでいた歌が。
妙に頭の中をリピートしています。


そして、ですね。

本当は私より先に電話を受けているはずの後輩が。
何度電話しても出ないのです。

甘い。
甘過ぎる。

着任半年未満の2年目社員なので、仕方が無いとは思うのですが。
"戦い方を教えてやるッ!"と言いたいくらいに甘いです。

私が最初に会社携帯を持ったときなんて、「狼に狙われた無力な子犬のように、携帯の着信に怯え続けなければならない」と、妙な喩えで覚悟を諭されたものですが。

現状、一瞬でDFは突破され、あっさりとGKまで敵が迫ってきてます。

自分が抜かれたら、システムが止まり業務が止まるという緊張感。
小口の顧客なので金銭的損失は小さいとはいえ、信頼への瑕は一緒なのですが。

まーしゃーないのかなー。
そこんとこの刷込みが足りてなかったのは、私の責任でもありますし。


♪わたし 待つわ~ いつまでも待つわ~

というわけで、彼の成長を待ちます。

早速、教育側の責任放棄?
いやいや、人は育てるものじゃなくて、育つものですから。


なーんて下らない文章を書いて、時間潰しをしているものの。
鳴らない、電話。

ユニ○デックスさん?
ベ○イゾンさん?

どちらの問題かはわかりませんが、早く復旧してください…。

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