Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきました。
首都圏は、何かとこういうイベントが多くてステキです。

むかーしのむかしに漫画家を志望していた人間としては、いろいろ興味深かったです。

「この絵は自分には無理だなぁ」と、嘆息をつくたびに。
「自分はこの道に行かないで良かった(=自分はこの道では大成できなかった)」と思わされる空間でした。

それでいて、妄想チックな夢は、過去のものとしたはずでありながら。
未だに微妙にマニアックな知識を持っている自分に、苦笑い。

『千と千尋』と、あと高校時代に映画館で見たっきりだった『もののけ姫』と。
あらためて見返したいなぁと思いながら、会場を後にしました。

…『ゲド戦記』?
そちらはパスする方針で(笑)。


あとは、自分向け備忘録。

今日飲んで美味しかった焼酎。
帰山(蕎麦)・大石(米)・白銀坂(芋)。

明日は早朝出勤ということをさておき過ぎ、ちょーっと飲みすぎたかなぁ…。

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最近、Google様がまた一つ進化いたしまして。

検索キーワードを打ち込む最中に、勝手に候補やヒット件数を出してくれるようになりました。
人間の記憶や思考の曖昧さを補完する、素晴らしい機能だと思うのですが。


近頃の話でいくと。
"崖"と一文字打ち込んだだけで、"崖っぷちのエガ"とかいう候補が出てきて。

"何それ?"と思い、興味本位でクリックしてみると。
YouTube様が、とってもステキでファンシーな動画を提供してくださるわけです。


…Google自体は利便性の高い機能を提供しようと模索しているだけで、自身は善でも悪でもない、一個の営利企業のはずなんですけど。


夏休みのこどもたちが、"ぽにょ"を観たい一心で、"崖"と入力した途端に。
こんな珍妙なイキモノが現れたとしたら。

まー少なくとも、教育上はイマイチですよね。


そんなわけで、ぽにょを観てきました。
封切りから随分経っている割には、映画館は結構混んでいました。

アニメってのは、実写でもCGでも到底表せない表現力を有していると、痛感しました。
リサの強さに、勝手に三回くらいホロリとしてました。


久しぶりに、解り易く美しくそして逞しい、ステキな宮崎作品でした。

本当は、中日スポーツのページにリンクを貼ろうと思ったのですが
扇動的な見出しに、ドッギャーンとヤラれてしまいましたので

"カッコ良すぎる42歳! 山本昌完投200勝!"

カッコえぇぇぇ マジでカッコえぇぇぇ

こんな節目を、史上最年長完投で、しかも巨人戦で飾るなんて
う…美しすぎます!


…って、そろそろ落ち着け、自分


ま、このところ、いろいろと思うところもあったりして
蒸し暑さも忘れ、思索や内省に耽りたいお年頃なのですが

山本昌殿のオトコっぷりに、無駄にテンションが上がっちゃったわけですよ
まだまだ修行が足りません

お仕事上の関係がある某米国人が、このフレーズを使ってきました。

ラジオか、テレビか。
いずれにせよ、"チャンネルはそのままで☆"的なノリを感じる言葉なのですが。

ビジネスでも使うんですね、こういう表現。

日本生まれの日本育ちが知らないだけ?
そう思われてなめられているだけ?

"I will keep you posted"じゃダメだったんすか?

ま、いずれにせよ。

その前につらつらと並べられた言い訳より、確認を依頼した質問事項にいつご回答いただけるかを知りたいんですけどねー、こちらとしては。

そんな、時差と異文化交流をいつも以上に楽しんでいる今日この頃です。


それはそれとして。
この前の日曜日に偶然発掘した、"The Reign of Kindo"というアーティストがステキでたまらないのです。

今日はちょっと余裕があったので、適当にググってみたのですが。
タワレコでbest positionにフェーシングされていたにも関わらず。

どうも、まだまだ浸透度が低い(っていうかインディーズ?)ようだったので。
ちょっとこの場で宣伝してみようかな、と思った次第で。

店頭のポップにあったとおり、まさにJazzとRockを融合したような音楽。
しかも、Jazzのかおりが優勢でありながら、他の音楽性も取り込んでいるような。

ついつい、延々とリピートしてしまう魅力があります。


ちなみに、同梱の歌詞カードによると、中心メンバが影響を受けたアーティストは"Ryuichi SakamotoやNobuo Uematsu"だそうです。
何か、自分が気に入る理由が納得できました。

…万が一後者が分からない人は、そのままググってみてください。
かのTime誌にも、音楽の革新者として名が挙がったことがあるそうですよ…。


何にせよ、この"The Reign of Kindo"の音楽も、間口が広そうですし。
CD自体(アルバム名が"EP"?)も、1,260円と格安なので。

街中で見かけたたら、ぜひ一度手に取ってみて下さい。
PCでしかテレビを見れないこともあり、普段は殆どテレビを見ない人間なのですが。
見てみると、意外に面白いなぁと思ったりもします。

のだめカンタービレ。

正月に親族で集まった時、従兄(社会人オケの指揮者)の希望で観てまして。
私の親世代は、ドタバタな展開についていけないとボヤいてましたが。

私はその従兄の息子の遊び相手もそこそこに、結構ハマってました。

最近のドラマだと思ってたら、2006年の放送だったんですね。
もっと新しいと思っていたのですが。

音楽が服部隆之だったなんて、知りませんでしたよ。

聖剣伝説のアレンジバージョンの編曲者と言ったら、
"これはまたマニアックな線やなぁ"と言われましたさ。


そんなわけで、年始のスペシャル版もついつい観てました。

うーん、上野樹里、やっぱり良いですね。

玉木宏がイケメンというのも、よーくわかりました。

個人的には、声が声優の緑川光(スラムダンクの流川楓とか)と似てるように思えて、
そっちの方が気になっていたんですけどね。


漫画版も読みたくなりました、が。

女子が少年漫画を読む分には許されても、男子が少女漫画を読むのは…。
というのは、気にしすぎなのでしょうか。

女子はスカートもパンツも穿けるのに、男子はスカート禁制みたいな。
いや、決してスカートを着たいわけじゃないですけどね。

そもそもハチクロは、会社の同期(♂)から借りて読んでましたし(笑)。
"わたしが見たポル・ポト"という本を読みました。

去年、本屋で見かけたときから何となく気になりつつも。
何となく、買おうという気にもならずにいたのですが。

行きつけのBook Offでやっていた、単行本2冊で1000円というキャンペーンに乗せられ。
この度、無事に読了したわけです。


内容的には、amazonのコメントのような意見が出るのも十分理解できるのですが。
私個人にとっては、十二分に読む価値のあった一冊でした。


自分自身が彼の国で見聞きした体験から、ポル・ポト派というのは、妄想的な革命思想にとり憑かれた虐殺集団だとしか思っていませんでした。

しかし、実態が著者の描くほどキレイなものではないかもしれないにせよ。
自分のイメージはアメリカやベトナムのプロパガンダによるものであると言われると、確かにそうかもなぁという部分があるのも、また事実なわけで。

著者の言葉と、自分が直接話を聞いた人の言葉と、どちらを信じるかはおいておいて。

ある意見に対しては、必ずその反対もあるのだと。
その反対側の思想や立場も、忘れてはいけないのだと。

何年か周期で思い直していることを、また思い直したわけです。


ま、ことカンボジアに関しては。

過去の検証も大事だけど、それ以上に今ある現実の方が重要だろ、という思いの方が強いのですけどね。

誰が人々を虐殺したのかより、誰がどういった経緯で地雷を埋めたのかより。

今を生きる人たちの心の傷をどう癒すか、地雷により引き起こされる被害をどう防ぐか。
こちらの方が、遥かに大切だろうと。


平和なニッポンでのうのうと暮らすリーマンが言えたことか、とは自分でも思いつつ。

♪ビデオに撮った「ショーシャンクの空に」見てからは もっと もっと 確信に近いな (Mr.Children / one two three)

テレビでやってたら一度見たいなぁと思っていたのですが。
この作品、地上波でやってたのを見た覚えがありません。

いつビデオに撮ったんだろ、桜井さんは?

そんなことをずーっと思いつつ、この週末で初観賞。
"ショーシャンクの空に"

学生時代の友人が、ひたすら"感動した"と誉めそやしていたので。
一体どれほどのもんじゃい、と思っていたのですが。

面白かったです。
自分にとっては、"感動"というより、ただ"こういうの好き"という印象なのですが。

泣かなかった代わりに、終始ニヤニヤしてました。
我ながら、何か変なの。


何はともあれ。
珍しく、読書と映画と酒少々と、それらしい秋を過ごしてます。

研修と外出での直帰が5日に、振休が1日。
それで月間残業がxx時間を切ったところで、素直に喜べないのではとも思いますが。

結果論としてゆとりがあるのなら、それはそれで良いことなのでしょう。
Amazonの商品紹介がめんどいので、普通のリンクで行きます。

遅ればせながら。

"父親たちの星条旗"と、"硫黄島からの手紙"を見ました。

昨日、なーんか良い映画無いかなーと適当に後者を借りて、相当程度に感動してしまい。
思わず、公開順序に逆転しつつ、前者も借りた次第で。

普段あんまり映画を見ない自分にしては、結構珍しいことなのです。


映画に限らず、物事の解釈なんて人それぞれだとは思いますが。

"生きることが、死ぬより辛いこともある"

これが、自分が何よりも強く感じたことです。


自分が死にたいと思ってるわけでもなく、そんな現実に直面しているわけでもありませんが。

"自分が為せることを為すべき"というのは、平和ボケしがらも抱き続けている人生観で。
かつ、"死んだら何にもならねーよな"というのも、自分に一貫した思想で。


ネタバレになってもアレなので、詳細は差し控えますけど。
とにかく、いろいろ考えさせられたわけです。

今さら紹介しても、ホントに遅ればせながらですが。
未体験の方は、ぜひ2部セットで観賞してみてください。


あ、ただし。
グロなシーンはそのとおりにグロなので。

そういうのが苦手な人には、ムリにはオススメしません。
戦争映画の宿命ですね。
さすがに、年に1回くらいは野球の話に触れましょか。
中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一

ちなみにワタシ、一応東海地方出身の人間なので。
若干紆余曲折を経ながらも、ここ15年くらいは中日ファンです。


1954年以来。
元号に換算すると、昭和29年以来。

…戦後、10年も経ってなかったんですね。


まー、しょーじきねー。

今年も"リーグ優勝→シリーズ敗退"という流れを予想していたのですが。
どっちも外れてしまいました。

リーグ戦の成績だけ見ると、打者も投手もパッとしないんですけどね。
よくもまぁ、最後だけこんなに調子良くいけたもので。

巨人がリーグ優勝で浮かれてたり、日ハムは監督が早速退任決めてたり。
そのへんの影響もあるのでは、と勝手に勘ぐっているのですが。

何はともあれ、私が生まれてから始めての日本一ですから。
オメデタイことです。


リーグ2位が日本一でいいのか、という議論はこれから盛り上がってくるのでしょうが。
さっそく日本一になった中日のファンである私自身、何か違和感があるので。

この際制度をコロコロ変えちゃって、巨人と中日に珍記録をつけちゃって欲しいです。


んで、最後に全然関係無い話で恐縮ですが。
東南アジア・中国縦断鉄道網構想が始動

ステキ…乗りたひ…。

さる人からこの番組を紹介されてから、まーた放蕩癖がぶり返してきてまして。

鉄道旅行、いいなぁ。
一応、ギリシャ旅日記を連続して書き進めるつもりだったのですが。
どーしても書きたい話があるので、小休止。

本日は、江ノ島と横浜というベタなコースでデート。
※デート: 誰かと、どこかに、2人で出かけること。相手の年齢性別その他属性は不問

上記の個人的定義どおり、浮いた話ではないので、皆さん変に期待しないでください。
単に、"デート"という言葉を使うのが好きなだけです。


閑話休題。

江ノ島は3年前に寮から自転車で激走して以来ですが、ちゃんと観光したのは初めて。
けっこう楽しめました。


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生しらす丼。昼間からビールですが、ま、味見程度に

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岩場で、中型魚の生頭部を2つほど発見。自然に還るだろうとはいえ、衝撃的でした

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囚われの神龍。存在自体が痛々しい…連れ合い大爆笑

エスカという名の有料エスカレータが、何とも言えず印象的でした。
そりゃま、お年寄りには坂道はキツイですよね…うんうん。


閑話休題、アゲイン。

私がどうしても自慢したかったのは、ややしょっぱめの逢瀬ではなく。
このプラチナガンダムの展示です。

偶然新聞で見つけたのがきっかけですが、頭の中は朝からプラチナ一色でしたさ。
宝飾店に男1人では入りづらいので、ちょうど良いチャンスだったのです。

20070924_4.jpg
壁紙にしよっかな… (クリックすると拡大画像が表示されます)

いやもうね、小学生の頃にはしゃいでいた、金メッキの武者頑駄無とは大違い。
プラチナの鈍く美しい輝きに、もうウットリです(笑)。

総重量1.4kg、お値段は3,000万円相当。
しかも、個別パーツを組み合わせて作られているため、可動式だそうです。

おおおおおおぉう! ← 発狂気味
300万円だったら、購入して家宝にしていたかもしれません。 ← 独身貴族

全国のGINZA TANAKAを回っているようなので、ガンヲタなみなさんは要チェックです。


ちなみに今調べたところ、実はこのプラチナガンダム、結構前から出てた話らしいですね…。
情報感度落ち気味かも。
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