FC2ブログ

Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

巷で話題のミートホープさん。

そろそろ、皆さんも私のリアクションは読めてくるかと思いますが。


偽装って意外にバレないもんなんすねー、とむしろ感心。

だって、20年以上ですよ。
私くらいの年齢なら、生まれた時からずっと騙されていたのかもしれないんですよ。

そんなに長い間欺かれていたウソは、ちょっと記憶にありません。

などと思っていたら、この手の行為は業界では日常茶飯事だと見る向きもあるようで。


ま、無果汁でフルーツジュースが作れる世の中ですから。
ミンチがちょっとばっか合挽になっていたって、そうそう気付かないのかもしれません。

賞味期限の1日や2日は、言うに及ばずです。


もちろん、法を破ったと言う意味では今回の事件は看過できないのでしょうけど。
人工的に味を創り出せる化学調味料や、衛生基準の適格性も、十二分に考える必要のある問題という気がします。


ちなみに、我が家の冷蔵庫では、オトウフがさっそく消費期限をオーバーしてました。

えぇ、もちろん気にしませんともそれくらい。
酸味あるカオリが漂うまでは。

…でも、豆腐ってそもそも10日間も保つものでしたっけ…?

スポンサーサイト
完全に畑違いのオハナシなので、特に注目していたわけではないのですが。
不二家の品質管理不備についてです。

私はPCでしかテレビを見られない関係もあって、この事件に関しての情報は新聞からしか仕入れていませんでした。
で、正直、そんなに大した問題だとは思っていなかったのです。

某社のように、食中毒による人的被害が発生したわけではないようですし。
個人的には、賞味期限はあまり意識していませんし。
海外などで、不衛生な環境で得体の知れないものを食すのには慣れていますし。

でも、会社からの帰り際、駅前にある不二家のシャッターの貼り紙を食い入るように凝視する人を見かけるにつれ。
これって結構社会的関心度の高い問題なのかな、と思い始めていたのです。

実害は無かったにせよ、品質管理や内部統制という観点からは、やはり重大な瑕疵が認められるわけですからね。


そんな折。
たまたま、テレビのニュース番組でこの事件に関する報道を視聴して。

軽く、衝撃を受けました。
事件の重大性とかにではなく、受ける印象の違いに、なのですが。

経営層に情報があがっていたタイミングとか、私が活字から得ている情報では、欠落している部分も確かにありました。


しかし、それ以上に。

サンタの格好をして、クリスマスケーキを売る女の子達の映像。
その背後で流れる、トーンを落として問題点を指摘する音声。

謝罪会見で頭を垂れる、社長の映像。
またも背後で流れる、指弾のコメントを読み上げる音声。

インパクトが、違い過ぎます。


新聞だけ読んでいれば正しい情報が得られるとは、微塵も思っていません。
新聞だって思想は入りますし、扇動することもあります。

それでもやはり、テレビというメディアは。
対価無く情報が垂れ流され、映像や音声という直感的な演出を伴うぶんだけ。
思考停止状態で受け入れることのないよう、注意しなければと。


何を今更という感じですが、久しぶりにちょっとした恐怖を覚えました。



ところで。
不二家と言えば、私の中ではペコちゃんでも何でもなく、ドーナツです。

砂糖がドッサリまぶしてあり、油がベットリまとわりついている。
今にしても思うと、どうしようもなく下卑た味のドーナツです。

私は、作りたてのまだサッパリ感のある状態の方が好きだったのですが。
弊愚兄は、パックの底に油が染みるほど寝かせた一品が好物だったようで。

この正月は、そんな下らないことを家族で語らっていたりしたわけです。

兄が方々探し回っても、全く同じものは売られていないようで。
ウェブで検索しても、同じような思いをしている方がいらっしゃるようで。

まぁ、ちょっとした思い入れもあるわけなのです。


…ふぅ。
昨日から、密かに気になっていたニュースなのですが。
"狂犬病発症の男性が死亡、国内では70年以来"とのこと。

狂犬病というのは遠い過去の病気かと思いこんでいたのですが、
根絶できているのは先進国を中心とした一部地域だけのようで。

しかも、発症するとほぼ100%死亡するとは。

亡くなられた方のご不幸を悼むとともに、
この病気に対してあまりにも無警戒だった自分を反省しています。


そういえばちょっと前、島耕作の作中で、
インドで犬に噛まれ、狂犬病を患い死亡する少年が描かれていました。

単なる偶然の一致とは思いますが…くわばらくわばら。
携帯電話の番号継続制度が始まりました

「大人になりきれなかった」と吹聴し始めた孫さんの相変わらずっぷりは大好きですが、長期割引で囲い込まれている自分には関係無いかな、という感じだったりもします。


なのですが。
auが気になります。

乗り換えたい、というわけではなくてですね。
広告などで、やたら積極的にMNP(Mobile Number Portability)という略語を使っているのが、どうにも気になるのです。

確かに、"番号継続制度"という名前はカタすぎます。
かと言って、"番号ポータビリティ"と中途半端に訳されると意味が分かりづらいです。

"MNP"を担ぎ出したのは、苦肉の策だったのかもしれません。
でも、この無機質な3文字のアルファベットを見て何のことか分かる人は、さらに輪をかけて少ないと思います。

私なんかは職業柄、最後に"P"がつく略語は自動的に別の意味で解釈しちゃいますし。


戯言はさておき、若者人気No.1のauらしからぬ広告戦略だなぁと思うわけです。

既存サービスでいう"パケホーダイ"とか"Love定額"みたいに、
もうちょっと親しみやすい愛称をつけられなかったのかなぁと思うわけです。

ま、国策レベルの話なので、1社でどうこうできる問題でもないんでしょうけど。


そうですねぇ。
"携帯"が"ケータイ"なら、"継続"は"ケーゾク"とか。

…。

うーん、どっかのドラマみたいです。
ついでに、パッと見だと"フーゾク"みたいです。

ダメダメみたいです。
今日はニュースな日。

ハンガリーの首相が、何やらとんでもない発言をしたそうで。

内容が冗談抜きで突飛なんで、またもGoogle Newsの助けを借りていくつかサイトを漁ってみたら、どうも事はそう単純でも無いようで。

ライバルの陰謀説もある一方、改革推進へと舵を切るために敢えて実情をリークした、という見方がむしろ有力みたいで。


ふーん。

日本で同じことをしたら、どうなるんでしょうね。
個人的には、ぜーったい受け入れられないと思うのですが。


それにしてもGoogle News、相変わらずステキです。
読み手の脳力的に使いこなしきれていないのが、悲しいところです。

と思っていたら、ベルギーでは一敗地にまみれたようで。
大きくなるって、やっぱり楽じゃないみたいです。
昨日の夕刊をめくっていて発見したのですが。

韓国、A級戦犯分祀でも靖国参拝容認せずとのことです。

『韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館が侵略戦争を美化する施設と指摘、分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないと述べた』


ふーん、なるほど。

お互いに考えや心の持ちようがあるのは当然なので、発言内容自体に特別反発するつもりはありません。

私自身、物見遊山で遊就館を観光したことはありますけど、先の戦争を美化していると言われると、確かに否定できない展示内容だった気はしますし。


でも、ですね。

素人考えからすると、何でこのタイミングなのかなと。

どうして、「どうせいつ参拝しても批判される」との強弁を披露しながら、我が国首相が8/15に参拝した直後なのかなと。

こうなると、"いつ参拝しても批判される"が、"分祀しても批判される"になり、強弁に若干の正当性を与えてしまわないかなと。

さらに、せっかく日本国内でも首相の行動に否定的な意見が強くなってきているのに、韓国は靖国を外交・内政の手段として政治問題化させようとしているのではという疑念が、日本人の間でも強まるのではないかなと。
そうなると、韓国や中国の言いなりになるなという声が、また増長してこないかなと。


終戦記念日に参拝しても、これまで以上の批判は起きなかったということで、中韓両国も落としどころを探っていたのかな、と思ったのですが。

どうやら、違ったみたいです。
少なくとも、青瓦台は。


素人には読みきれない意図があるのか、単に私がバカなだけなのか、向こうさんの勇み足なのかはわかりませんが。

答えが上記のどれであったとしても、外交って難しいなと、つくづく思います。