Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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花火にあわせて現地調達したものですが、結構いいかも。

プライドかけて丸井で買うかと思ったものの、没個性という点では丸井もユニクロも五十歩百歩ですし、そもそも甚平を着用するほど気合の入ってる男性も少ないでしょうし、外では年に1回程度しか着ないものですし。

結局うにくろで、雪駄とあわせて4000円を切るようなお値段で購入しました。

でも。

快適なのです。
寝巻きとして、とっても強力なのです。

北欧旅行にも、ジャージの替わりに持っていこうかと思うくらい。
Something Japaneseという意味では、何かウケが良さそうですし。

胴長短足の純正日本人には、やっぱりこういうのが良いのでしょう。

お気に入りです。
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花火は花火でも、今年は密かに浦安に出没してました。
ちなみに、去年は隅田川。

規模感でいったら劣りますが、逆に人の出は少ないですし、同行した友人がベストスポットを抑えていたので、とてもゆっくり堪能することができました。

その後は、4人1室の格安ホテルで酒盛り。
ハニーラムとかカンボジア土産のシナモン入りライスブランデーとか、意味不明なお酒が意外に美味しかったり。

楽しい時間でした。
浦安初進出でしたが、好感度はかなりアップ。


で、今日は首都圏近辺をドライブした後、その場のノリでゲド戦記を見に行くことに。

いやぁ。
いやいやいや、いやぁ。

評判どおりの出来でした。
呆れかえってしまうくらいの面白さでした。

映画を見ると涙腺が非常に緩くなる人間なのですが、むしろ空いた口がふさがらないシーンの方が多かったです。

これから見に行こうとされている方は、ぜひ事前に情報を収集して、ある程度の色眼鏡を掛けた状態で臨むことをオススメします。

唯一の救いは、原作に対する興味が湧いたことですかね。
世界観にはかなり惹かれるものがあったので。

本当はとても感動的で壮大な物語のはずなのに、映画という枠への納め方を間違えた。
全50話には相当するストーリーのはずなのに、中盤の2話くらいを中途半端に切り取って脚本化した。

率直に言って、そういう印象です。
気付かぬうちにバトンを回されてました。

他所様で出された食事は全ていただくのが信条なので、
バトンもちゃちゃっとやっちゃいます。

■朝食はご飯派? パン派?
シリアル派。

■好きな食べ物を3つ上げてください
  • トマト
  • リンゴ
  • ヨーグルト


  • ■逆に「うわー! もう食べたくない」と思った食べ物はなんですか?
  • 輸送中に発酵どころか腐敗していた臭豆腐
  • 台湾みやげのニラのペースト
  • タガメの缶詰


  • ゲテモノにはいろいろ挑戦してますが、こいつらとだけは二度と出くわしたくないです。
    全部、会社の新人芸で強制的に食べさせられたものですが。

    ■それはなぜですか?
  • ホテルの宴会場全体を汚染するほどのオゾマシイかほりを放っていたから
  • とにかく不味かったから
  • サソリやコオロギとはサイズと生々しさが段違いだったから


  • ■一昨日の晩御飯を思い出せますか? メニューを教えて下さい
    オフィスで、コンビニのサンドイッチとヨーグルト。
    ふぅ。

    ■鍋に入れる具でこれだけはゆずれない! というものは?
    敢えて言うなら、豆腐かも。
    あっさり系の鍋なら春菊も。

    ■一度食べてみたいと思う料理を教えて下さい
    そう言えば、くさやはまだ食したことが無いです。

    ■自分の中で流行っている食べ物は何ですか?
    これも敢えて言うなら、インド料理。

    ■最後の晩餐で食べたいものは何ですか?
    やっぱり敢えて言うなら、炊き立ての白いご飯と朴葉味噌。

    食べること自体はもちろん好きなのですが、基本的に何でも美味しくいただける人間なので、あんまり拘りってものが無いのです。
    なので、"敢えて言うなら"のオンパレード。

    ■次にまわす7人をその人から連想される食べ物つきで紹介してね☆
    バトンは回さない主義なので、ここで打ち止めにしますです。


    しかし、自分といえば連想されるのが、ココナッツジュースって。
    カンボジアで美味しくいただいたアレのことかな?
    唐突に、梅雨が明けそうな感じですね。
    日本全国、週間予報から雨マークがほとんど消えました。

    ハレなのか。

    突然に、花火を見に行くことになりました。
    ノリと勢いだけで物事が決まるのは、本当に楽しいです。

    横浜国際、またも逃してましたし。

    ウキウキ。
    本当は、昨日のうちに決まってたんですけどね。

    無事に、暑中休暇の行先が落ち着きました。

    DenmarkはCopenhagenに降り立ち、NorwayのOsloから舞い戻る旅程です。
    時期としては、8月末から9月の頭。

    恐らく陸路でSwedenを抜けるということと、北欧諸国のうちFinlandには残念ながら足を運べないということ、そしてfjordが最大の目的ということ以外は、何も決まってません。


    航空券、かなり高かったですけどね。
    現地で最大限時間を使えることを優先したせいもあって、37型の液晶テレビが買えるくらい。

    が、天秤にかけるまでもなく、1週間の非日常体験への投資を決めました。

    社会人となった今、どっかの遠い国に1ヶ月滞在とかは正直無理です。
    それでも、若いうちにしかできないことをしないと。

    さーあと1ヶ月、ガンバロウ。
    上海からメールが来ました。
    差出人は、北京出張期に仲良くなった、現地法人で働いていた人。

    北京で出会った人が、何で上海からメールを送ってくるのかって。

    そりゃもちろん、転職したからです。


    新しい職場は、HP(Hewlett-Packard)だそうで。

    優秀な人だとは思ってましたけど、見事キャリアアップ、ってことですかね。

    会社を辞めるとうい話はずいぶん前から聞いていて、大学院に入って勉強し直すかもとも言っていたのですが、結局働く道を選んだようです。


    私が出張していた時に辞めた人もSun microsystemsに行きましたし、顧客側の担当者で有望視されていた人も、知らぬ間に北京のHPに転職したと聞きました。

    本当に、移り変わりが激しいです。


    私としては、これで上海を訪ねる理由がもう1つ増えたな、という感じなのですが。

    …触発の1つくらい、されろというのに。
    このブログにも如実に表れていますが、このところ、自分でも驚くほど海外志向が強いです。

    今日、ふと思いたって仕事机の本を整理して、滅多に読まない本をキャビネットにしまったら、残りはこんな品揃えになっちゃいました。

    • 英語関係の本3冊
    • 中国語関係の本3冊
    • HP-UXのマニュアル(英語版)
    • UNIXコマンドリファレンス
    • SQLリファレンス
    • COBOLの教本

    後半は何とかSEっぽさを保ってますが、コイツの仕事は何やねんって感じです。

    昼休みは無理して例のNHKサイトを中国語で見たり、夕方呆けてきたらCNNのサイトで英語記事を読んだり。

    そのうえ最近は、ロシア語が使えたら、ロシアはもちろんウズベキスタン旅行もモンゴル旅行も楽になるのではと、とんでもない妄想を繰り広げる始末。

    英語だけでもいっぱいいっぱいなのに、これ以上手を広げられるわけもないのに。


    反動ですね、きっと。

    日本に閉じ込められて、日本の仕事をし続けている反動。

    もちろん、日本を嫌ってるわけじゃないんですけど。
    単純に、それ以上に海外の仕事の方が好きというだけで。

    いつまでも贅沢言ってるんじゃねぇという自分がいつつ、
    どうしてもこだわりたい自分がいつつ。

    一時は諦めたはずのことなのですが、こうなっちゃうともうダメなのかもしれません。

    で、結局拡散してばかりで、何事にも集中できない状態が続いていると。

    そういや、去年の夏もこんな精神状態だったような。
    生粋の冬男にとっては、やはり夏は鬼門なのかもしれません。
    久しぶりに新聞からのネタ。

    最近、日本でも外国語のメディアが増えているんだそうです。

    日本のニュースや国ごとの現地情報だけでなく、フィリピン人ママさんのためのPTA講座みたいな記事もあるそうで。

    へー。
    面白そー。

    今の会社を辞めることがあるとしても、システム系の仕事は続けるんだろうなと思ってましたが、こういう仕事ならSE廃業もアリかも。


    あんまり実入りは良くなさそうですけど、主夫になれるのなら副業感覚で、なんて甘いことを考えたり。

    もっとも、私はポルトガル語もタガログ語もできないんですけどね、マコトに遺憾ながら。

    そうなると、オーガナイザー的な立場か、システム系の知識やささやかなDTP経験を活かした編集者的な役割が関の山、というところでしょうか。


    なんてことを書きながら、学生時代、長田で多言語放送のコミュニティーFMに関わるような機会があったことを思い出しました。

    あの頃に、もっと自分の志向性がハッキリしていたらなぁ。
    もっと主体的に参加して、いろいろ学べただろうに。

    ちょっと残念です。
    ずーっと前に買ったっきり放置してた"Mystic River"のDVDを見ました。

    沈むような前向きなような、整理がつかない気持ちでいたらバトンを回されていたので…。

    やっちゃいます。

    スタイルの設定とか面倒くさいので、前までの日記の流れを引きずらずに、
    設問も日本語ママで。



    1) 高校名は?
    滝高等学校。


    2) 何科ですか?共学or男子校or女子校?
    普通科。一応共学。


    3) 放課後はどのように過ごしていましたか?
    部活、ですかね。
    3年生になって引退後は、自習室で勉強してました。

    …と思います。


    4) 放課後、何回呼び出しをくらいましたか?
    誰にですか。

    呼び出してくれるカワユイ女の子も、逃げ出したくなるようなコワイ先輩もいませんでした。


    5) アルバイトはしてましたか?
    そんな観念はありえませんでした。


    6) 校則は厳しかったですか?
    厳しかったのかなぁ、一応。
    少なくとも、生徒の自主性に任せるというよりは、縛り付けるタイプの学校でした。


    目立って校則に逆らうようなことはしなかったと思いますが、試験中とかはよくゲーセンに入り浸って、ささやかな息抜きをしていたような。


    7) 文系・理系のどちらでしたか?
    一応文系。
    国立志向の強い学校だったので、理系科目も勉強してはいましたが、数学を始めとして絶望的な成績を残していました。

    3科目あった英語で全て学年ランキングに入ったにも関わらず、数学が赤点クラスで足を引っ張ってくれたおかげで、総合順位では名前が載らなかったこともあったような。

    そのくせ当時からコンピュータ好きで、今はSEやってたりするあたりも、世の中の不思議かも。


    8) 高校時代のよい思い出は?
    うーん、正直言ってあんまり無いかも。

    今思い返すと、よくあんなに勉強ばっかしてたな、っていう。

    英単語や古文の小テストの暗記のために、左手で単語集を開きながら自転車に乗ってましたからね。
    しかも、すぐ脇をバスやら何やらが通り過ぎるような道で。
    危険極まりないです。

    でも、弱いなりに続けた部活も、考え無しに続けた勉強も、積み重ねて物事を成し遂げるという意味では今にプラスになってる気はする。

    どっちも、何だかんだ言って楽しんではいましたし。


    9) 高校時代の悪い思い出は?
    数学で赤点を取りまくり、朝5時半起きで"0時間目"の補習テストを受けていたこと。
    つきあって弁当をつきあってくれた母親には、今更ながら感謝です。


    10) 高校のイメージは?
    管理教育。
    最近は、その反動が特に強く出ているようですが。

    従兄弟がうちに入らずに、地元の公立高校に行ったと聞いた時には、正直良かったなと思いました。


    11) 修学旅行はどこに行きましたか?
    長野かどこかにスキー合宿。
    運動神経ゼロなためスキーでは死んでましたが、夜のピンクな話は楽しかったです。


    12) 成績はどうでしたか?
    文系科目だけでもってたような。
    特に国語と英語。

    マクロ過ぎて実感の湧かない世界史や地理は苦手で、密かに一番好きだったのが政経。

    数学はホントにボロボロでした。


    13) 先生には恵まれてましたか?
    特にキライな人はいませんでしたが、良き師に巡りあえたかと言われると、それもビミョー。

    小学校のときの先生には、今でも感謝してますけど。


    14) 部活はなんでしたか?
    中高一貫で柔道部。

    運動神経の無さが災いしてか、単なる努力不足か、高校から入部してきた人にも1年たったら追い抜かされるぐらいのグズでした。

    変な冗談でなく、寝技だけが取り得だったような。


    15) 高校時代の想い出の人はいますか?
    敢えて質問の意図に沿うなら、中学の時から仲は良かったもののその後以下略な女の子。

    でも一番印象に残ってるのは、生徒会長のくせにとんでもない悪さをしでかした柔道部の先輩かも。
    今頃、どこでどうしてるんだか。


    16) 文化祭はどうでしたか?
    高2のときは、頑張って体育館で迷路作ったりして、いろいろやったような。


    17) お弁当でしたか?学食はありましたか?
    基本的には弁当。

    土曜日は親が作ってくれなかったから、コンビニで買っていったり、学校の生協でパンを買ったり。
    懐かしい思い出です。


    18) 高校生に戻ってもらう人◎
    同窓生にやってもらいたいですが、基本バトンは回さない主義なので。
    拾いたい人は拾ってください、ということで。
    起こされてしまったのだから仕方が無いのです。

    目覚まし要らずですよ、ホントに。

    もはや単なる愚痴ですね、こりゃ。
    また朝っぱらからトラブルフォロー。

    何故、こんな好き好んで土日の朝にばかり起きるんだか。

    すっかり安定期に入ったと思ったのになー。
    ハードも入れ替えたばっかのはずなのになー。


    しかも今日のシゴトは、1分遅れても結構問題、10分遅れれば大問題、というなかなかにタフなものでした。

    私は起きた30秒後には頭も胃も稼働可能な健康優良児だからいいのですが、寝起きが悪い人とかは、どうするんでしょこういうの?

    まぁいいや。
    寝直そう。
    結局、自分はどこに行くのかなと。
    どこからどこまでが寄り道で、どこからどこまでが必然で必要な経験なのかと。
    漂ってます。


    ついちょっと前までは、社内協力会社。
    そして今度は、レンタル移籍。

    自分の国に、仕事が無いのです。
    でも、何とかして食い扶持を得る必要があるので、出稼ぎに行くのです。

    異動というかたちで望みを絶たれることは避けられたものの、これから担当するプロジェクトでは、1人で他部署のチームに入ることになりそうです。

    それも、火消しのサポート役という位置付けではなく、ゼロから関わる主力として。


    客観的に見ると、悪いことでは無いのです。
    むしろ、経験値を積むという意味では、得難いチャンスなのです。

    前回、基本設計初体験。
    今回、要件定義初体験(予定)。

    ちょっとくらい踊り場が欲しいのは事実ですが、自分の部署ではこういう仕事がそもそも存在しなかったのだから、仕方がありません。
    ステップアップの仕方としては、一応教科書どおりですし。


    でも。
    海外が遠のきます。

    英語圏なんて贅沢言いませんから。
    中国でも台湾でも韓国でもマレーシアでもメキシコでもタンザニアでも行きますから。

    なんて妄想しても、仕事が無ければどうしようもありません。
    まして、仕事を作れるほどの権力も能力もありませんし。

    しょせん、親が餌を持ってくるのを待ってるだけの立場の悲しさです。


    ハワイの仕事だけは経常的にあり続けるので、根っこから持っていかれる可能性は低いと信じていますが。


    自分の希望とは決定的にズレがあれど、そもそもその理想は高過ぎで。
    かつ、現実的には必要な経験で。

    でもやっぱり、正面から受け入れることはなかなかに難しいです。

    で、葛藤。
    かなり、煮え切らない状況。

    I am still drifting.
    イランもウズベキスタンもギリシャもトルコも全然ダメでしたが、手当たり次第に空席照会を投げまくったのが効を奏し、やっと色よい返事が得られました。


    ロシア、またはスカンジナビア半島の北欧3国。


    まず、北欧で何件か空きがあったのは意外でした。

    物価が高いのが敬遠されたか、日本では人気が浸透していないからか、詳しい理由はよくわかりません。
    冬季のオーロラだけでなく、夏の白夜やフィヨルドも魅力的だと思うんですけどね。


    ロシアは、正直奥の手でした。

    実は学生時代から国としては興味があり、何冊か本を読んだりもしていたのですが、なんか今一歩踏み切れなくて。

    どうせ行くならシベリア鉄道に乗りたい、という野望があったせいかもしれませんけど。


    そんなわけで、気持ち的には北欧がやや優勢なものの、スケジュール的にいつも以上の強行軍になりそうなのも事実。

    正直、どちらも第3候補群くらいだったので、もうちょっと情報を集めないことには決めれらないですしね。

    こんなこと言っておいて、いきなりダークホースが出現する可能性も捨てきれませんし。
    そうですね、例えばパプアニューギニアとか。
    暑中休暇の行先が決まりません。

    行きたいと思う場所はあれど、飛行機の空席が全然ありません。
    周囲との調整により、やや時期が限定されているせいもあるのですけど。

    surcharge、バカ高いし。

    ヤバげ。


    ついでに、仕事の行方もヤバげ。
    ってか、こっちはもうヤバいです。
    職場の中国人のみなさんの協力を得つつ、ちょこちょこと調査した結果。

    NHK World Daily Newsがステキという結論に達しました。

    当初の目的からはいきなり外れていますが、自分に背景知識が備わっている情報だけに、中国語の読解力を鍛えるという意味では最適かも。

    それより何より、さすがNHKと言うべきか、ちょっとリストボックスをいじるだけで、中国語や韓国語はもとより、ロシア語やアラビア語でもニュースが楽しめちゃうのが最大の魅力。

    公共放送の面目躍如です。

    もちろん、私の貧弱な脳では、一語たりとも理解することはできないんですけどね。


    もう1つアツイと思ったのが、ちょっと重いですが、Lineseというサイト。
    聞くところによると、中国政府が、中国語学習者向けに開設したものだそうで。

    実際、良くも悪くも来訪者を染めようとする香りが漂っていますが、それもまた一興。

    中国語の対訳が英語というのも、個人的には一石二鳥でステキです。
    朝、珍しくテレビなんぞを見ていたら。

    本日の運勢は、凶でした。
    自分らしさを見据えるとき、なんて言われてもなぁ。

    と、思っていた矢先。
    夕方からの予定をキャンセルしたいというメールが届きました。

    ふむ。

    これは、昨日の思いを忘れるなという天の声に相違ありません。
    そう思ってみることにしました。


    で、美容室と図書館の後に寄ったBOOK OFFで、"Foreign Affairs"なる雑誌が大量に並んでいるのを発見。
    9.11前後の記事とかも読んでみたいなと思いましたが、まずは最新版からかなということで、置いてあるうちでは一番新しい2005年11,12月版を試しに買ってみました。

    情報収集は多角的な見地から行うべきということは意識していたつもりでしたが、昨今の北朝鮮・中東情勢を巡る報道状況を見ていて、日本語メディアからだけ情報を得ることの危険性を、皮膚感覚で実感した次第で。

    入社したてのころ、ハッキリ言って仕事の無かった私に与えられたタスクが、Wall Street JournalのAsia地域版から記事を1つ選び、翻訳して部内MLに流すというものでした。

    最初はわざわざ英語で新聞を読んで何の価値があるのかなという気もしていたのですが、ちゃんと記事を拾っていくと、日経とかより先んじて情報が得られることが結構あって。
    恐らく、アメリカで発信された情報が、日本で噛み砕かれて伝えられるまでに、若干のタイムラグがあるということなんでしょうけど。

    ちょっと感動していたことを思い出しました。

    イスラエルのレバノン侵攻でも、カナダ人に被害者が出たということで、CBCの記事を読んでみたりすると、やはり日本のサイトでは得られない情報が転がっていたりします。

    職業上の技術情報を調べる時でも、英語と日本語での情報量の差はよく実感します。
    でも、こういう国際情勢に関するニュースになると、情報量うんぬん以前に、情報の質や観点が根本的に異なっているんですよね。

    考えてみると、至って当然のことなのですが。


    直接的に"自分らしさ"というわけではないですけど、情報の収集・整理は私が長じている数少ない分野の1つだと捉えています。

    これまではあまり意識していませんでしたけど、ちゃんと育てていけば、職業人としての武器にもなるのかな、なんて思ったりした1日でした。


    ついでに、その延長線上で鎌首をもたげてきたのが中国語熱。

    まずは英語をマスターしたいというのが基本路線でしたが、読むだけのスキルなら何とかなるでしょうし、中国語でも情報を集められるようになったらステキだろうなと。

    中国が日本をどう見ているかというのは、触れるのが怖いかなと思いつつ、ものすごく重要だなと思う部分でもあったので。

    まずは明日、職場の中国人の皆様方からヒアリングしてみることにします。
    ・図書館で勉強
    →本屋でちょっと一息
    →コーヒーショップで読書

    3連休の中日に何してんだって感じですが、うまい具合に予定がはずれたんだから仕方がありません。


    でも、おかげで忘れかけていたものをしっかりと思い出すことができました。

    読書といっても、手にしていたのは相変わらずこんな本。

    Memoirs of a Geisha Memoirs of a Geisha
    Arthur Golden (1999/01)
    Vintage Books

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    若干旬を外れてますが、映画"SAYURI"の原作です。

    A5版のペーパーバック。
    わからない単語は全て推測で誤魔化しても、つまり辞書を使わず読んでも、1ページ進むのに平均5分かかりました。
    そして、この小説の文量は実に400P超。

    読破するには、30時間以上かかる計算です。

    フツーのRPGならクリアできてしまう時間です。
    24を1シーズン見ても、まだまだ余裕があるほどの時間です。


    遅い。
    遅過ぎる。

    TOEIC860点でネイティブと同等なんて、誰がそんな無責任な基準を定めたんでしょう。
    同じページ数を日本語で読んだら、多めに見積もっても5時間あれば十分なはず。

    英語の勉強を始めたのが12歳からで、それ以降も英語圏在住経験無し。
    たどり着ける場所は、限られているのかもしれません。

    それでも。

    力が足りない。
    足りなさ過ぎる。

    精度も速度も、もっともっと上げられるはずです。
    上っ面に過ぎない試験の点数なんかに、奢って安住している暇はないはずです。


    ここのところ、ちょっと遊び呆けていたのかもしれません。

    自分が本当にしたいと思うこと。
    それを実現できるかもしれないチャンスを、能力が足りずに逃すかもしれないリスク。
    何かに甘えて、忘れていました。


    そしてもう1つ、気を抜くとすぐに忘れ去ってしまうもの。
    向上心を、取り戻さないと。
    早起きは三文の徳と申しますか、偶然ちょっとイイものを発見しました。

    YouTubeの動画なのですが、"Super Mario Bros. NES in 07:02 Without the B button"というものです。

    要は、ファミコン(NES = Nintendo Entertainment System, ファミコンの海外名称)版のスーパーマリオを、Bボタンダッシュ無しでクリアしますよと。

    さすがにエミュレーターとその付属機能を使っているようで、commentでは真贋論争的なものまで巻き起こってて面白いです。


    でも、作者が主張しているように、これは一種のartでありentertainmentだと思います。
    ツールという名の魔法を使っていようと、そんなことはどうでもよいのです。
    ファミコンなんかやったこと無いという人が見ても、その凄まじさは伝わることでしょう。
    そういうレベルの"作品"です。

    Bボタンダッシュどころか、恐らく十字キーの←すら使うことなく、ひたすら猪突猛進に、神のごときジャンプを繰り返すヒゲオヤジ。

    紙一重のタイミングで敵をかわし、中空を舞うその華麗さは、飛天御剣流の使い手かと見まごうほどです。
    神速のダッシュを封印しているあたりも、いとおかしということで。


    最後に、あんまり関係の無い話ですが。

    このmovieを見ていて、小学生のとき、アーケード版のストIIをノーダメージクリアする様をリアルタイムで見学していたときの戦慄がフラッシュバックしてきました。

    その神は、いきつけのファミコンショップの店員さんでした。

    仕事中のはずなのに、子どもらに紛れて自分のお店のゲームしてるんですよ。
    しかも、たまに暴力彼氏が来店して、いたいけな小学生の前で修羅場を演じてくれたり。

    10年ぶりくらいに、この人のことを思い出したような。
    今、どこでどうしてるのかなぁ。
    贅沢を覚えた現代日本人が、果たして冷房無しで夏の酷暑をしのげるのか。

    昨日の結果は、引き分けといったところでした。

    昼間は割と余裕で耐えられたのですが、夜中に何度目が覚めたことか。

    起きたら寝汗だくだくという状態ではなかったので、もしかしたら暑さ以外の原因だったのかもしれませんが。

    12時に寝て、2時と4時と6時に起きました。
    7時にはトラブルコールで起きました。

    何か、全然ちゃんと寝れてないですね。


    でも。
    よく考えてみたら、寮に住んでた時もこんなんだったんですよ。
    寮には一応冷房はあったのですが、微調整もタイマー設定も効かないうえ、空気を妙に乾燥させる厄介者でした。
    なので、寝るときでもつけっ放しにするしかなく、逆に起床後のダメージが大きくて。

    結局、冷房は使わずに寝ていたのです。


    それで3年間暮らしてたわけですから、今年も何とかなるかなと。
    体力面への影響は確かにありそうですが、こういうところで自分を甘やかすと、何か老け込んじゃいそうな気がしますし。

    こういうところは精神論者です。
    類は友を呼ぶ、と言いますか。

    私の男友達では、アクセサリーをつける人はほとんどいません。
    で、私もそっちのタイプの人間です。

    昨日も書いたとおり、熱にはとことん弱い人間で。
    暑苦しいのが、そもそもキライで。
    転じて、体に何かを装着するのを極力避けていました。


    でも今日、シルバーのネックレスを買ってみました。

    昨夏のセールでゲットしたものの、ずーっとお蔵入りしていたキーネックのシャツがあって。

    結構デザイン的には気に入っているものの、やっぱり単独で着ると首下が寂し過ぎるんですよね。
    かといって、自分が唯一持っている安物のエスニック系ネックレスとは相性がイマイチなので、これまで陽の目を見ることがなかったわけです。

    でも、このまま朽ちさせるのはあまりにも可哀相、っていうかむしろ服に対して失礼なので、ちゃんとコーディネートできそうなものを調達してきたわけです。


    ささいな、ホンのささいな一歩ですが。
    新境地、開拓。

    かも。
    暑いんですけど。
    梅雨が明けたという話は一言も聞いていないものの、太陽が照りまくってるんですけど。
    東京都心は4日連続の真夏日だそうなんですけど。

    私、別に夏がキライってわけではないのですが、暑いのが苦手なのです。
    変温動物みたいに活動できなくなったりはしませんが、そのかわり常に汗だくになってます。

    新陳代謝抜群、おかげさまでオハダスベスベ。
    …スイマセン、つよがってみました。


    閑話休題。
    そんな熱耐性ゼロな人間のくせに、我が家にはエアコンというものがありません。
    それでいて、今のところ買うつもりもありません。

    何でかって別に、今さらお金が惜しいわけではなくて、ジャマなんですよ。
    エアコンって買ったら10年は使うものだと思うのですが、私が10年も今の家に住むとは思えません。
    で、引越し先に据付のものがあったりしたら、どっちかは廃棄処分の憂き目をみるわけで。
    それ以上に、海外逃亡の野望を捨てきれない身としては、できる限り身軽でいたいですし。

    というわけで、エアコンは邪魔であると。
    むしろ、清貧を以って良しとしようと。

    と言いながら、人が来るときにさすがにエアコンも無しではどうかとも思いました。
    でも、部屋の構造上、リビングにエアコンを取り付けられないんですよ。
    そうなると、自室に大部屋用のエアコンをつけて、過剰に電力を消費して全体を冷やす以外に方法がありません。

    うむ、やはりエアコンは無駄であると。
    ここは1つ、エコ精神を以って良しとしようと。


    もともと暖房は不要な人間なので、これからの2ヶ月が勝負どころ。
    そして、最高気温が35℃に達するという今日この日を耐えしのげれば、戦いには勝利したも同然なわけです。

    さぁガンバロウ。
    今日、お昼に入ったお店。

    Lunch menuは、
    • Tomato PASTA
    • Chicken Cotelette
    • Sirloin Steak
    の3種類。

    何で"PASTA"は全部大文字やねんとも思いましたが、それ以前に"Cotelette"はフランス語でした。


    ついでに、超ド級。

    "ド"ってなんやねんと思ったら、イギリス海軍の大型戦艦の名前が由来らしいです。



    いつぞや北朝鮮が発射したミサイルは、何をかすめるともなく海に着弾。
    一方で、イスラエルはレバノンに空爆をしかけ、ヒズボラもミサイルを打ち込んで反撃し、多くの人が死んでいる。

    それでも私たちはどっちに対して大騒ぎって、言うまでも無く北の某国の動き。
    身近な脅威ですからね。
    当然と言えば当然なんですけど。

    日本は、どうしようもなく平和です。


    そんなことを思いつつ、時折戯れに語源辞典をたぐりつつ、会社を出たのは23時過ぎ。

    良いんです。
    多少ズレてても、やっぱりどうしようもなく平和なんですから。
    という台詞が、"ビールに対して失礼じゃないか"などと言われることがありますが。

    某web辞書の検索結果によりますと。

    (副)
    〔取るべきものも取らずに、の意から〕
    (1)いろいろしなければならないものの中でも第一に。さしあたって。まずはじめに。
    「―これだけはしておかなければならない」「―お知らせ申し上げます」
    (2)すぐに。直ちに。
    「取るものも―かけつける」

    ビール、実はVIP級の待遇をされてません!?

    いや、実際にこんな思いを込めて"とりあえずビール"なんて叫んでる人は、味皇料理会にもそうはいないと思いますけど。


    それはさておき。
    聞くところによると、高尾山ビアマウントがステキだそうです。

    夏空の下、山登りに汗を流し。
    その後は、美味しいビールを満喫し。
    しかも、眼下には東京・横浜の夜景が広がると。

    高尾山、侮り難し。
    ちょうどいい具合にお誘いがあったので、もう1回会ってきました。
    我ながら、性懲りも無く。


    結論。
    私が感じた"受け入れ難さ"は、ごく当然の感情だったようです。

    片思いでも両思いでも、その時点で自分が独り身でも相手がいても。
    昔好きだった相手が結婚するとかって話は、大なり小なりこたえるものらしいです。

    自分にそう感じさせた相手が、自分の目の前でそう言ってるのだから、これはもう間違いないです。


    まだまだ、人生悟れているわけじゃないんですから。
    嫉妬だって後悔だって煩悩だってありますよ。


    所詮は、若いだけだった頃の過ち。
    もう戻らない、でも戻す必要も無い。

    さすがに、全く同じ失敗を繰り返すことも無いでしょうし。


    さぁ、明日からはまた新しい日々だ。
    文法、文法って言いますけど。

    プログラミング言語みたいな人工言語ならいざ知らず、日本語とか英語みたいな自然言語の場合、文法ありきじゃないんですよね。
    あくまで皆が喋っている言葉があって、その中に一定のルールがあって、それを規則としてまとめたものが文法なんですよね。
    冷静に考えたら当然なんですけど。


    そこで、現在ちびちびと読み進めているこの本。

    謎解きの英文法 冠詞と名詞 謎解きの英文法 冠詞と名詞
    久野、高見 健一 他 (2004/06)
    くろしお出版

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    すごいっすよー。
    ヤバイっすよー。

    教科書みたいに文法が先にあって、後に例文が続くかたちではなく。
    何個か似通った例文を羅列して、それぞれが"ネイティブから見て自然かどうか"をチェックしていき、帰納的に文法を解説しているのです。

    おかげで、納得し難い部分や、そもそも意味付けを投げ出している箇所さえあるのですが、ネイティブのお墨付きがあるんだから仕方が無いという。


    帯にある、『"I like an apple"という英文が、なぜ間違った文か説明できますか?』とか、その程度のレベルなら良かったのですが。

    "数量詞遊離"って何ですか?
    何ですか、そのイマイチ意味不明だけど楽しそうな字面は。

    "間接疑問宿縮約"って何ですか?
    何ですか、その親近感を微塵も感じさせない規則名は。

    高校で習った"クジラ構文"とかも大概に胡散臭かったですけど、潔いくらい無理矢理意味付けをしていらっしゃいます。

    でも、仕方ないのです。
    文法なんて、四方八方に広がり続ける自然言語の世界に、必死になって1本の筋を通した結果に過ぎないのですから。


    そういう本です。

    何だかんだと言ってますが、マニアックスな諸兄にはオススメです。

    もしかしたら、文法書なんて皆こんなものなのかも知れませんが。
    この際、材質なんて銀でも鉄でも錆びた銅でもいいので。

    ナイフが、1本欲しいです。

    こう、自分の胸にザクッと突き刺して。
    おびただしい量の血が溢れ出て。
    過去のことなんてすっかり忘れることができるような。

    "アナタが知ってる人とは違うねんけど、今付き合っている人がいて"
    "結婚はしたいねんけど、相手にどうもその気が無くて"

    何を勝手にひきずってんだ、自分。
    とうの昔に諦めたはずなのに。

    何を勝手に憤ってんだ、自分。
    久しぶりの再会そのものは、純粋に嬉しいはずなのに。

    オトコってバカだと思います。
    そして、自分はその中でもトップクラスのバカだと思います。


    まさか、今更なぁ。
    もとい、ある意味パブロフの犬状態。
    気付いたからには、そろそろ何とかしないと。
    日曜の朝。
    またまたトラブルコールで起こされました。

    しかも、昨日も今日もアプリケーション的な問題では無く、Windowsのサービスで何故かエラーが出ているというもの。

    かつ、どちらも根本的な原因は不明。


    非科学的な考え方なんですけどね。
    私が変なことを考えたから、"てめぇバックレるんじゃねぇぇぇ"と、システムが駄々をこねている気がしてならないのです。

    人間の赤ん坊ならいざ知らず、機械がそんな敏感な反応するはずは無い、と思われるでしょう。

    しかし。
    経験したことは無いでしょうか。

    故障しかけのプリンタが、ある人が印刷しようとしてもウンともスンとも言わないのに、別の人が使うとあっさり印刷してくれるとか。
    映りの悪いテレビが、ある人が叩いて直そうとしても全然効果が無いのに、別の人がコンと小突いただけで直るとか。

    こういうの、あるんですよ。
    とっても非科学的なんですけど、現実にあるんですよ。


    しかしアレですね。
    自分のこどもに同じ職業について欲しいか、なんて質問をたまに目にしますが。

    今の私の答えは、ダービー弟に心を読まれるまでも無く、"No! No! No! No!"となるでしょう。

    もちろん、本人が好きでなるぶんには止めないでしょうけど。
    好きなだけでもやっていけないが、好きな部分がないとやっていけない。
    愚痴をたれながらもトラブルフォローに歓びを覚えるくらいでないと、とてもじゃないけど耐えられない。
    SEって、まだまだそんな仕事な気がします。
    弊社の社長が、某紙の某欄に出ていました。

    そんなに遠くない昔に、全く同じコーナーで見かけた気がします。
    彼の顔。

    「この業界も今は好調だが、2,3年後にはまた谷が来ると予想される。そのときにも成長を維持するために、今から新規事業の種を蒔かねばならない」というような話。

    いいなぁ。
    新規っていいなぁ。

    新規のシステムもいいし、新規のお客さんもいいなぁ。
    新規の国だったら、さらに輪をかけていいなぁ。

    ロシアとか。ブラジルとか。トルコとか。
    ありえん。

    冷静と情熱のあいだ。
    夢と現実のあいだ。
    土曜の朝。
    またトラブルコールで起こされました。

    いや、別に不平不満があるわけではなくて。
    自分より遥かにひどい状況にある人は何人もいますし、これでカネもらってメシ食ってるわけですから。


    昨晩、"これからのこと、もうちょっと真剣に考えないと"なんて書いちゃいましたが。

    自分が突然辞めると言い出したら、どうなるのかなぁと。


    まがりなりにも入社以来ずっとこのシステムの面倒を見ていますし、サーバ移行時にも一番手を動かした人間ですし。
    その一方で、チームからは人がどんどん減っていきますし。

    能力が高いとか低いとかとは別の次元で、つまり単純にノウハウや経験ベースの問題で、私にしかできないことが結構あります。

    と言っても、そういうテクニカルな話は、本気で引き継ごうと思えば何とかなるのでしょう。
    けど。

    お客さんが、日本語通じませんから。
    ここがいかんともし難い。


    だから、自分は異動の嵐に巻き込まれていないんでしょうけど。
    もとい、簡単には飛ばされないようにかっちり仕事を握っている、つまり自分にしかできない部分を半分意図的に残しているのも事実なんですけど。
    その分、逃げ出すことも容易ではなくなる現実。


    こうして葛藤している間に、10年とか20年が過ぎていくんですかね。
    Sushi Project.

    なんてことはないです。
    職場の、特に気の知れたメンツで、神田に寿司を食べに行こうという企画です。
    それが、やっと今晩実現しました。

    プロジェクトメンバの1人が、週明けの月曜日から北京に出向します。
    ちょうどその直前の、最後の夜に、やっと実現しました。


    っつーてもまぁ、ホントに寿司喰いながら酒呑んで、あーでもないこーでもないと仕事や色恋沙汰の話をするだけの場なんですけどね。

    若干一名、7月から他部署に異動。
    若干一名、もともとは4月から北京出向のはずがズレ込みにズレ込んで、7月をもって遂に本当のお別れ。
    若干一名、元の部署と兼務と言いつつ、実際は4月からほとんど居着かない状態。

    残りの一名、つまり私だけが、元の部署に置いてもらっている状況。

    散り散りになるのです。

    飲まずにいられるでしょうか?
    いや、いられません。


    で、そんな夜祭を終えての個人的総括。

    これからのこと、もうちょっと真剣に考えないと。
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