Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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さてさて、明日(っつーか今日)から、いよいよ現実逃避の旅が始まります。

仕事と遊びの忙しさにかまけて、結局予定は全然立てていません。
初日の宿すら決めずに飛ぶのは、2年半前のフィリピン以来、2度目ですね。

寝袋くらいゲットしておいた方が良かったかな、とも思いますが。
まぁいっか。

一切れのパン、そしてナイフとランプさえ鞄に詰め込んだら、旅に出られるらしいですから。
後ろ2つは飛行機に持ち込めない気もしますが、そんなんもやっぱりどーでもいいです。


飛行機のチケットは取ってありますし。
海外旅行保険にも加入しましたし。
クレジットカードの再発行も済みましたし。

無問題ですよ。
順風満帆ですよ。


ちょっと前までは旅行中も仕事のことを考えちゃいそうだな、と思ってましたが。
このところの厭戦ムードからすると、その可能性は低そうですし。

"今しかできない"的な義務感で旅行していないかな、むしろ逆にストレスになっていないかな、という部分もありましたが。
直前になって、やっとワクワクしてきましたし。

I'll be there, it's alright, ってなもんですよ。
Everything gonna be alright, ってなもんですよ。


北欧と言えば福祉とともにネット先進国なので、気が向いたらブログのチェックとかもするかもしれません。
でも、余計な現実は必要ないと思えば、一切の音信不通を貫くかもしれません。


思うがまま、あるがまま。

戯言はこの程度にして、そろそろ荷物の準備を始めることにします。
それではサヨナラ、バイバイよ。
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何か今日、ふと頭の中を流れました。

歌詞をtrack downしていくと、ちょっと胸に来るものがありました。


『夢追い人は旅路の果てで 一体何を手にするんだろ』
最初に聞いた時は"いいこと言うなぁ"としか思わなかったものですが、頂点を極めた末の活動休止とぴったり符合しています。で、

『嘘や矛盾を両手に抱え 「それも人だよ」と悟れるの?』
抱えてたんだなぁと。

そして何より、他人事でなく、いつの間にか自分も両手一杯に矛盾を抱えていたりします。
現実と理想の狭間で押し潰されるのもイヤですが、矛盾とうまく妥協していけるのも、どこまで褒められたものなのかと。
オトナになるってこういうことなのかなと。とか言いつつ、

『愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが恋とは違くても』
わかります。
どういうわけだか、今この気持ちが凄くわかります。

愛す"べき"ってのがビミョーに意味不明なのですが、とにかくよくわかります。などと共感していたら、

『僕が落ちぶれたら迷わず古い荷物を捨て 君は新しいドアを開けて進めばいいんだよ』
兵どもが夢の後。
そんな生き馬の目を抜く世界に身を置く者として、そこまで覚悟していたのですか。

少なくとも、私には無理です。
そこまで悟れるほどには、栄冠も名誉も手にしちゃいません。
落ちぶれて朽ち果てても、骨くらい拾って欲しいです。

とこらが彼はさらに続けて、

『自分を犠牲にしてもいつでも 守るべきものはただ一つ 君なんだよ』
犠牲とか言っちゃってます。
もうどうなっても良いらしいです。


ホント、優しいんだかやさぐれてんだか、今にして思うとよくわかんない歌です。

思いつきだけでこれだけ考察を述べたくることができる、自分もどうかと思いますが。

ついでに、JASRACがどこまで認可しているのかはわかりませんが、この曲の歌詞が気になる方は、こちらのページをどうぞ。
日中は歩行者天国になるほど、人通りの多い商店街。
なので、昼間っから道路をまるまる占拠して工事ができないというのはわかります。

ではいつメンテナンスするのかと言えば、夜間しか無いようで。


さすがに掘り返してはいないものの、ここ数日間、日付が変わるような時間帯に道路工事をしています。

もちろん、それなりに騒音もあります。


私は単なる通りすがりだから良いのですが、通り沿いのマンションに住んでいる人たちには、いい迷惑だろうなと。


"こんなはずじゃなかった"、なんて思ってるのかも。

はたまた、多少うるさいとは感じつつも、"窓を締め切って冷房つけてるぶんには問題無し"なんて考えているのかも。

以上、よしなしごとでした。
10/(10-1) = 1.111...
5/(5-1) = 1.25
2/(2-1) = 2

1人足りない状況。

10人分の仕事を9人でするのなら、何とかなると思います。
5人分の仕事を4人でするのも、頑張れる範囲でしょう。
でも、2人分の仕事を1人でするのは、さすがに厳しいのでは。

人月の神話なんて、信じちゃいません。
士気も能力も勘案せずに、人数だけで仕事の成果が決まるとは思っちゃいません。


でも、やっぱり。
自分自身、自信過剰だと思うことのある人間でも。

2人分の仕事は無理です。
倍の速度でタスクをかたづけるのならまだしも、管理と実務を同時平行で2人分こなせというのは、さすがに荷が勝ちすぎてます。


そんな中、全力を出せれば何とかなるのではという気がしつつも、そこまでモチベーションが上がらない自分が好きです。

だって、この状況を乗り越えてしまったら、このまま人がアサインされないのは目に見えてますから。
そのまま何ヶ月も全力疾走するのが不可能ということくらいは、わかってますから。

ちょっとくらいストライキする方が、良いはずなのです。
白旗揚げてへるぷみーと言ってみる方が、後々プラスになるはずなのです。
きっと。

B型特有の自己愛。
そして、裏に忍ばせた確信犯の声。
正直、高校野球にはあんまり興味が無い人間なのですが。

決勝が引き分け再試合になったと聞き、ちょっと興味が湧いて情報をチェックしておいたら。
見事、客先での打ち合わせ後に話題になりました。
何か得した気分。


しかし、早実の斎藤投手、すごいですね。
7試合投げて、決勝の自責点3が最多失点とは。
しかも最後の最後は4連投。

単純に比較はできるものでもないのでしょうが、"平成の怪物"にも匹敵する成績です。

いや、あらためて見ると松坂の戦績も凄すぎなのですが。


うーん、高校生かー。
若いっすねー。
ホントに体力ありあまってるんですねー。
土曜日は珍しく朝早くからお出かけし、群馬県まで行ってまいりました。
紆余曲折を経て、伊香保温泉に浸かってまいりました。
諸事情を勘案し、結局そのままお泊りをしてしまいました。

そんな社会人らしい週末で得た教訓など。

  • モロヘイヤは生でもイケる(命名: 生ヘイヤ)
  • たまねぎの醤油漬けはあんまり美味しくない
  • ハブ酒は適量を超えると翌日体調に異変を来たす
  • こういうネタ食を受け入れてくれる友人は大切にすべきである
  • しかし、チャレンジャー精神もほどほどにしておかないと周りにひかれる恐れがある

そして、マニュアル車を1日7.5時間も運転してくれたドライバーのTさん、本当にありがとうございました。
朝5時に目が覚めました。

普段なら暑さに耐えつつ体力回復のために二度寝を試みるところなのですが
どうせ金曜だから後先考えずにとばしてみようかと思い
そのまま会社に向かいました。

1,2時間の差でこんなに違うのかと思ってしまうほど
街はまだ涼しく人もまだ少なく
快適でした。

AM6:30会社に到着
周りの雑音も無い電話も鳴り響かない変な用事もふられない
ものすごく仕事がはかどりました。

こりゃいいや
これからは独りsummer timeを敢行しようかな
そう思ったのですが。


夕方17:00頃になったら
息切れしちゃいました。


頭が動かない
仕事をする気にならない
私事のあれこれが気になって仕方が無い。


ちょっと限界が来るのが早いんでないかい
そう思いましたけど。

冷静に考えたら
労働時間はまだいつもより短いとはいえ
前日の睡眠時間は3時間程度でした。

週明け早々ならまだしも
金曜日と言えば最も疲労が蓄積しているとき
お迎えが来るのは早いに決まっているのです。


summer time
本当に快適で効率的なので
8月下旬からであろうとも実施したいとは思うのですが。

まずは早く帰るところから始めないと
早起きに対して早寝ができるようでないと
何の実効性も無いようです。


まずは週明けからということでしょうか。
ね。
昨日の夕刊をめくっていて発見したのですが。

韓国、A級戦犯分祀でも靖国参拝容認せずとのことです。

『韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館が侵略戦争を美化する施設と指摘、分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないと述べた』


ふーん、なるほど。

お互いに考えや心の持ちようがあるのは当然なので、発言内容自体に特別反発するつもりはありません。

私自身、物見遊山で遊就館を観光したことはありますけど、先の戦争を美化していると言われると、確かに否定できない展示内容だった気はしますし。


でも、ですね。

素人考えからすると、何でこのタイミングなのかなと。

どうして、「どうせいつ参拝しても批判される」との強弁を披露しながら、我が国首相が8/15に参拝した直後なのかなと。

こうなると、"いつ参拝しても批判される"が、"分祀しても批判される"になり、強弁に若干の正当性を与えてしまわないかなと。

さらに、せっかく日本国内でも首相の行動に否定的な意見が強くなってきているのに、韓国は靖国を外交・内政の手段として政治問題化させようとしているのではという疑念が、日本人の間でも強まるのではないかなと。
そうなると、韓国や中国の言いなりになるなという声が、また増長してこないかなと。


終戦記念日に参拝しても、これまで以上の批判は起きなかったということで、中韓両国も落としどころを探っていたのかな、と思ったのですが。

どうやら、違ったみたいです。
少なくとも、青瓦台は。


素人には読みきれない意図があるのか、単に私がバカなだけなのか、向こうさんの勇み足なのかはわかりませんが。

答えが上記のどれであったとしても、外交って難しいなと、つくづく思います。
都会的な仕事の仕方、それはそれで良いのですが。

同時に、官僚的な部分が目につくようになってきました。
つまり、無駄が多いことに気付き始めてしまいました。


仕事中に世間話をするのなら、ある意味まだ良いかと思います。
場合によっては相手の仕事を阻害しますけど、相互理解にもつながりますし、気分転換にもなりますから。

仕事中に眠るのも、それはそれで仕方が無いかと思います。
1時間も寝てたらマズイですけど、10分程度の睡眠でも頭の切り替えには効果的だというのは、体験だけでなく科学的にでも実証されてきていますし。


じゃ、何が最悪かって。
仕事をしているように見えるけど、実際は何の価値も生み出していない、どころか生産性を落としているケースだと思います。

立ち話ついでに、同じ事を何回も確認されて、10分も20分も費やしたり。
スケジュールを見直してくれと言われて引き直したら、やっぱりキツ過ぎるからもとの線表に戻してくれと言われたり。

上司をいつでも納得させられる状態で、仕事を進めるべきだってことはわかっています。
コケたときに責任を取るのは私では無いのですから、慎重になるのはわかります。


でも。
無駄が多すぎる気がしてなりません。
極端な話、無駄に自分の仕事を作っているのではと勘ぐってしまいたくなるほどです。


ってなわけで、実は今週から、"21時には帰る"宣言をしています。
未だに守れていないのが現実なのですが、自分にも周囲にも制約を課したぶんだけ、確実に早く帰れるようにはなっています。

そもそも、火が点いてるわけでもないのに、1日15時間も集中して働けるわけがないですし。

労働時間を3時間減らし、その分を睡眠や遊びに振り分けて、かつ単位時間の集積度を増やせば、最終的なアウトプットは大差無いかと思います。

もちろん、トラブルフォローや翌日のプレゼン資料作りみたいに、遅くならざるを得ないケースはあるんでしょうけど。
人待ちせざるを得ないから、とりあえずボケーッと考えごとってのは、やっぱり無駄な時間だと言わざるを得ません。


あとは、時間あたりの集中力をどこまで高められるかと、その状態をいつまで持続できるか。
口で言うのは容易いんですけど、こういった質の向上がまた難しいんですよね。



この際、首相の靖国神社参拝は、比較的どうでも良かったりします。

自分の意見は去年の10月に一通り書いていて、
そこから特に考えが変わった部分もありませんし。

小泉さんは、国内外の反発も、そして恐らく賛成の声にも縛られること無く、自分の信念とかいうものを貫いたと。
逆に次の首相は、彼の行動に縛られ、靖国を参拝することはできないでしょう。

ある意味、それはそれで良いのかなと。

雨降って何とやらというわけではないですけど、関係が底の底にまで到ってしまった以上、逆に今後は協力してトゲを抜いていけることを期待しています。

これで次の首相まで参拝を強行したら、それこそまさしく底割れなんですけど。


そんなこんなで、ずっと出し惜しみしてた沖縄写真館パート3、島の生き物編。
さすがにこれで打ち止めですけど。

20060816_1.jpg
正直、よくわかりませんね。川平湾のグラスボートで、海中を撮ったときのものです。

20060816_2.jpg
竹富島の観光部隊、水牛。バックで台車を車庫入れするテクに脱帽です。

20060816_3.jpg
竹富島の港にて。反撃が怖くてあまり近寄れませんでしたが、恐ろしくギラついてました。イリオモテヤマネコは、きっともっとイイ眼をしてるんでしょう。


うーん、もう1週間以上前のことなんですよね。
時の流れは残酷です。
財布を失くしました。

入っていたのは、運転免許証・クレジットカード2枚・定期券・諭吉さん4人など。

今朝電車に乗る時に気付いて、家に取りに帰って10分ほど探しても見当たらず。

昨日そこまで酔ってたっけなぁ、でもそれくらいしか原因が思いつかないよなぁ。

そう考えながらも、逆に言うと思い当たるフシがあるだけに、大人しく警察へ。
会社に着いたら、速攻でクレジットカードの停止手続き。
で、後は警察からの連絡に一縷の望みを託すのみ。

が、鳴らない、電話。


また武勇伝を増やしてしまったなぁと思いつつ帰途につき、念のため探し直したところ。
3分で見つかりました。
昨日買ったものの、中身を出してなかった買物袋の中で眠っていました。


うーん。
嬉しいには嬉しいのですけど。

何かあっさりしすぎててつまんねぇ。


ただですね、クレジットカードは利用停止→再発行という流れになるようなのです。
現在、全く使用できないわけです。

再発行自体は月末からの旅行に間に合うそうなのですが、事前の宿や交通機関の予約って、クレジットカードでオンライン決済するケースが結構多いんですよね。

でも、今は有効なカードが1枚も手元にないと。

つまり。
行き当たりばったり、確定です。
学生時代の後輩たちと飲んできました。

誰が来るかを全く気にせずに、呼ばれるままに行ったら、ほぼ後輩だけだったという構図なのですが。


酔いました。
飲んでる最中はちゃんと意識を保ってましたが、密かに閾値に到達していたようで、微妙に頭痛がして。

帰りの電車の中では、連れのK氏の要望に従い、自分にしては珍しく席に座ったせいもあり、爆睡。
起こしてもらわなければ、確実に乗り過ごしてましたねアレは。
失礼しました。 > K氏

量としては、決していつもほどは飲んでなかったのですが。
やっぱり、何だかんだ言って疲れてるのかなぁと。


今週は、世間で言うところのお盆休み。

私の会社には全く関係の無い要素なのですが、先週や先々週よりは早く帰れるように頑張ろうと思っております。
そろそろ時間外労働時間が、労務管理であれこれ言われそうなレベルに達してきましたし。
と言っても、白い悪魔ではなく、黒い悪魔です。
黒光りする油ギッシュな背中を持つ、小憎たらしいヤツです。

夕方、自宅近くのカフェで、1人まったりと読書を嗜んでいたのですが。

開いたページの上に影を落とす、謎の飛行物体。
急旋回したと思いきや、空席を挟んで2つ隣の女性の机に着地しました。

アレは。
あの禍々しい姿は。

ヤツだ、ヤツが来たんだ!


そのお姉さま、悲鳴を上げなかっただけでも表彰モノだと思います。
直後に荷物を纏め上げ店を後にしたのは言うまでもありませんが、イマドキの女性にしては珍しい冷静な対応です。

困ったのは私のほう。
何せ、おもむろに羽根を開いたかと思いきや、私を目指して一直線に飛来してきたのですから。
反射的に、手に持っていた本で撃墜。

しかし、敵もさるもの。
ダメージを受ける前に攻撃を回避したようで、床をカサカサと這いずり回った後。

何と、またも私の顔面目掛けて特攻をしかけて来たのです!

最終防衛システム発動!!
こちらも数冊の本が詰まったカバンを瞬時に掴み、振りぬきましたッ!!


そして数瞬後、既にヤツは姿を消していました。

うまい具合に攻撃がヒットし、ダメージを負って床下から遁走したのか。
はたまた、密かに背後に回って追撃の機を伺っているのか。

いずれにせよ、敵の所在を図りかねた私は、先ほどの女性にならって、そそくさと店を後にしました。


ショックでした。
某国の大衆食堂では虫さんはウジャウジャしてましたが、まさか日本の小洒落れたカフェで、ヤツとバトる羽目になるとは。

しかも、とびっきりアグレッシブな危険個体に狙われるとは。

いくら何でも、場にそぐわなすぎます。
黒い悪魔、あな恐ろしや。
な状況が必要らしいです。

自分が引いたスケジュールなので、このとおりに進められると確信しています。
自分が置いたマイルストンなので、意地でも死守します。

そう言って通じる相手ならいいんですけど。


根拠を示せと言われても。
実績値が必要だと言われても。

ありませんよ、そんなの。
信用してくれとしか言えません。


わかってはいるんです。
今までみたいな勘と経験と火事場の馬鹿力に頼ったやり方では、回らない仕事もあるって。

でも、今回自分がサポートとして担当する仕事は、かなりクセがあるとは言え、とてもちっぽけな存在で。
でもでも、顧客としては大口なところだけに、大規模プロジェクトばかり担当している部署だけに、求められる管理コストが膨大で。

慣れない身には、大変です。
現場の仕事にとっかかることすら許されず、まず実績値に基づいてスケジュールの線を引けと言われても、どうしたらいいんだかさっぱりわかりません。


その方がカタイのもわかってますし、そうでないと納得しない人がいるのもわかってます。

一方で、どうせ地雷にように潜んでいる不確定要因で、全ての予定は覆ったりするわけじゃん、と思わなくもないのですが。
手伝ってもらえる協力会社さんのスキルやモチベーションが不明なままで、必要工数なんか見積もれるわけないじゃん、と思わなくもないのですが。


頑張ります。
頑張って従います。
頑張って従って、何とか根拠を持って打ち出せるスケジュールを提示します。

今までの泥臭い田舎剣法じゃダメだってことも、わかっているつもりなので。
洗練された都会的手法を取り入れることが必要だってことも、わかっているつもりなので。


スケジュール引きだけで、毎晩日付が変わるまで働く状況はおかしいとは思いつつも。

頑張ります。
修行だと思って、頑張ります。
今日は久しぶりに上司といい具合に喧嘩して、
思うところをつらつら書こうかなと考えていたのですが。

思わぬ訃報が。

mixiニュースでも出ていたので、何人かの方は目にされたかもしれませんが、声優の鈴置洋孝さんが亡くなられたそうです。

各所でも第一に取り上げられているように、ガンダムのブライト・ノア役を演じていた方です。
作中でも常に前線に在り続けながら戦死しなかった稀有なキャラだけに、56歳という早すぎる死が悼まれます。


個人的には、るろ剣の斉藤一役も印象的でした。
原作が大好きで、延長線上でアニメも見ていたのですが、とにかく声優がダメダメで。
こんなんじゃ見るのやめよっかなーと思っていた頃に喝を入れてくれたのが、鈴置さんだったのです。

しかもその後、ガンダムでシャア役を演じた池田秀一さんが比古清十郎役で共演し、ガンダムマニアとしては垂涎ものだったりもして。


ガンダム関係のゲームって未だに、どころか一時期をしのぐ勢いで売れているみたいですけど、もうブライト艦長の声は聞けなくなってしまうんですね。
そもそもゲームで出番のある人物じゃない気もしますし、私自身ゲームをすることは全くと言っていいほど無くなりましたが、どことなく寂しいものです。


合掌。
1日おいて、沖縄写真館パート2。
今回はネタな食べ物編です。

20060809_1.jpg
冷やしゴーヤ中華そば。見た目は翡翠麺みたいですが、苦味は全然ありませんでした。調理法の問題なのか、実は着色料でごまかしているからなのか、真相は定かではありませんが。

20060809_2.jpg
ドラゴンフルーツジュース。周りが無難にマンゴーやパッションフルーツを選ぶなか、迷わず指名しました。果肉は白いのですが、果皮も使っているのか、なかなかに毒々しい色合いでした。それでいて、味は結構イケてたり。

20060809_3.jpg
生ハムとパプリカのゴーヤクリームパスタ。こちらはほのかに緑がかっているくらいでしたが、後味にはしっかり苦味がありました。

20060809_4.jpg
オマケで、ゴーヤパスタをいただいたレストランのテラスより。絶好としか形容のしようがないロケーション。


他に挑戦したものといえば、石垣牛の握り寿司とかゴーヤコロッケとかイカ墨そばとかタカセ貝のバター炒めとかシャコ貝の刺身とか。

何かよくわかんないものがあったら、ちょっと珍しいものがあったら、とりあえず注文したものです。

個人的には、トロピカルフィッシュの刺身とか山羊汁にも挑戦したかったのですが、多数決という名の民主主義で圧殺されました。
みんな、昔はもっとネタ好きだったのに、知らぬ間にオトナになってしまっていたようです。
何の偶然か、今日はたくさん郵便物が届いていました。

1つめ。
Q援隊通信。
私自身は直接所属していた認識は無いですし、向こうもそう思ってはいないのでしょうが、いろいろと関係があっただけに、卒業後も便りが届くのです。
カンパのお願いとともに。

いろいろな意味でお世話になったのは事実なので、折を見てまたいずれ。
そういや、某水無月祭のカンパは、仕事に忙殺されて忘れていたような…。

2つめ。
Union Club総会の案内。
と、会費の振込み用紙。

自分が育った場所としての恩義は感じているので、会費くらいは出そうと思いますが、総会出席はまずありえないですね。

3つめ。
横浜国際フェスタの、ボランティア募集のチラシ。

今年の開催日程は11/18,19だそうで。
行きたいのはやまやまなのですが、仕事の追い込み時期ともろかぶってます。
休日くらい自由になる前提でスケジュールを組むのがマネジメントの基本なのですが、世の中がそううまく行くかはまた別の問題で。
思案どころです。

4つめ、これはメールですが。
大学のホームカミングデイなるものの案内。

独立行政法人化して、いろいろ大変なんでしょうね。
卒業生のネットワークづくりとか、ひいては支援金募集とか。

でも、9/30は別件があるので参加不可。


自分の来し方を振り返させられるようなものばかりですが、今は明日の打ち合わせと今週のスケジュール目標をどう乗り切るかの方が大事だったりします。

超近視眼的未来志向。
Mってことがバレちゃった、って感じです。

19時頃に会社を出て、駅で会った知り合いに"今日は早いじゃん"と言われましたが。
今朝、もとい昨晩、会社に着いたのが0時ちょっと過ぎなのです。

南の島から帰ってきて早々、飛ばしすぎ。
昔っから時差ボケが発生すると生活リズムが崩れ、長時間起き続ける傾向はあるのですが。
沖縄って、時差無いですし。


でも。
今まで恵まれてこなかった種類の仕事にやっとありつけたという思いと、周りがそこまで言ってくれるのなら本気でやってやろうじゃんという思い。

焚き付けられてるだけという気もしますが、豚はおだてられれば木に登ってしまうのです。

いつまでこんなことを言ってられるかはわかりませんが、多少身を削ってでも働いてやろうって気になってしまうのです。

あぁ単純。

っつーか精神的M。
自分を酷使して悦んでる、性質の悪いM。

それじゃアカンって、つい最近思ったばかりのはずなのに。
仕方無いんですかね、少しくらいは。


などと言いつつ、最後は沖縄写真館で。
本日のテーマは、ベタに"海"でございます。

20060807_1.jpg
石垣島、川平湾。日本百景の1つらしいです。


20060807_2.jpg
竹富島はコンドイビーチ。連れの女の子達を素無視し、1人で暴走してニモを捕獲しに行ったのは、他ならぬ私です。

20060807_3.jpg
再び石垣島、御神崎(うがんざき)。


うーん、今自分が置かれている現実とのギャップが憎い。
無事沖縄から帰ってきました。

いやぁ、正直沖縄という場所の素晴らしさを軽く見ていました。
海がありえないほどキレイで、童心に返るどころの騒ぎでなくはしゃいでしまいました。

ついでに、日焼けの恐ろしさを甘く見ていました。
まさしく怪我の一種ですね、これ。

ベッドに寝転がるだけで背中が痛かったり、日光を浴びるだけで上腕が発熱したり、かなりダメージが大きいです。


そういえば書くのを忘れていたような気がしなくもないですが、一緒に旅行してきたのは大学時代のゼミ仲間。
学生時代を含め、このメンバーで旅行をするのは3回目なのですが、男女混成にも関わらず、毎度面白いくらいにムードがありません。

パラソルの下で女の子達がまどろんでいる時、男連中は1人で遠浅までニモを探しに出かけたり、何故かビーチをジョギングしたり。

女性陣がエステに行くと言い出せば、男だけで夜間ドライブに繰り出したり。

うっとりするような星空の下なのに、出身大学の現役法学部生が幼女犯罪で捕まったなんてビミョーな話をしたり。

ただ、もちろんありもしないものを無理に演出しても仕方が無いわけで、そしてこれはこれで楽しいわけで。

気を遣わずにマイペースで行動できる方が、やっぱりリラックスはできますしね。

ま、男どもの意見が"次は彼女と2人で来たい"で一致したのも事実なわけですけど。


さて、戯言はこの程度にして、3時間後に迫った社会復帰作業に備えて一眠りすることにします。
写真とかは気が向いたら明日以降にアップ、ということで。
厚労省なんかが出している発表を見ると、週60時間というのが、過剰労働の1つの目安のようです。

私、8/4(金)は有給休暇を取得します。
週5日の勤務で60時間に到達すれば過剰と判定されるところの、ギリギリまで行きました。
1日少ないはずなのにも関わらず。

これが多少の繁忙期であれば、特別気にするようなことではないのですが。

今ってまだ、ウォーターフォールモデルで言うところの概要設計フェーズ、つまり入口の段階なんですけど。
しかも、from scratchの構築ではなく、単なる移行案件のはずなんですけど。

先が思いやられます。


ちなみに、沖縄から帰ってきたその日の夜に会社に向かい、別プロジェクトのリリース作業を行う必要があったりもします。

もう好きにしてくれって感じです。


でも、ですね。
今日1日休むというだけで、仕事相手の方からは"今休んで大丈夫なんですか?"なんて言われちゃったわけです。

大丈夫だと証明するには、4日間で5日分の仕事をするしか方法はありません。
労働時間ではなく仕事のアウトプットで証明するのが筋なのは言うまでもありませんが、とにかくそれが責任の取り方というものなのです。

なので、特別不満があるというわけではありません。


でもでも、でもですね。
ワタシ、今月末は1週間丸々休みます。

もちろん、スケジュールはそれを考慮した上でひいてあるんですけど。
納得してもらえるかなー。
うーん。

Hawaiian相手なら気楽に切り出せるんですけど、
今は日本のお客さんと仕事をさせてもらっているので。
一般的な観念で言うところのお盆休みが、多少ズレこむだけのことのはずなんですけど。
うーん、うーん。

やっぱり、先が思いやられます。
元を正せば、昨日の話になるのですが。

神奈川新聞主催の花火の様子が、オフィスの窓から見えました。

壮大な火の玉を眺めながら、中国人協力会社社員のYさんと、私との会話。

 Yさん 「日本の人は本当に花火好きですねー」
 私 「夏の風物詩っていうか、夏のイベントと言えば花火って感じですからね、日本人は」
 Yさん 「へー、日本に来るまで、こんなに花火観た事無いですよ、ワタシ」
 私 「あとはそうですね、日本の夏・キンチョウの夏って言って。蚊取り線香とかも、夏の名物の1つですね」
 Yさん 「カトリセンコってなんですか? 聞いたことないですよワタシ」
 私 「蚊取り線香というのは、ぐるぐる巻きになっているお線香に火をつけて、その煙で蚊、mosquitを追い払うって道具です」

わざとらしいかと思われるかもしれませんが、本当にこういう会話はよく発生するんです。
私が"中国ではこういうの何て言うんですか?"って聞くケースも非常によくありますが、相手が日本に10年近く住んでいる人であっても、こういう会話は頻繁に取り交わされます。

相手の方も高学歴者なせいか、通じなかった単語はとりあえず英訳してみると、結構通じたりします。


それはさておき。
今朝のこと。

 Yさん 「mさん、アレですね。目見えない人が、スイカ割るの。アレも日本の伝統ですよね」
 私 「えーっと、スイカ割りのことですか。確かにそうですね、スイカ割りも夏って感じの遊びですね。でも…」
 Yさん 「え、でも、何ですか」
 私 「スイカ割りは、伝統って感じはしないですね。なんとなく。そもそも、いつから始まったんだろう。っていうか、自分もしたことが無いような…(以下独り言)」


長いフリになりましたが、本当に世の中意外なところで意外な事実に気付かされるものです。

スイカ割りが夏の風物詩という点には皆さん異論は無いことと思いますが、あれっていつが始まりなのでしょう?
私自身20年以上日本に暮らしていながら、海水浴と言えばスイカ割りというイメージすらありながら、直近の体験を思い出すのすら至難の業です。


このイメージ、いつどこで刷り込まれんでしょう。
そして、スイカ割りに関するfact dataを調査すると、いったいどのようになるのでしょう。

うーん。
10年以上前のことらしいけど、と前置きされたうえで、面白い話を聞きました。

どっかの航空会社のパイロットさんたち。
60歳で定年退職し、その5年後には、生存率が0%だったことがあるそうです。
つまり、5年以内に全員死亡。

不規則な勤務時間や過度の重圧など、苛酷な労務環境が彼らの寿命を蝕み、第2の人生が始まったばかりでの死を招いたのでしょう。

聞くところによると、商社OB/OGの方も早期に亡くなるケースが多いとか。

くわばらくわばら。

> 商社勤務のみなさん
暴飲暴食・過剰労働・休日豪遊はほどほどにして、節制してくださいね。

> 同じ穴のムジナなみなさん
情報システム産業では、業界が若いから同様の問題が表面化していないだけという懸念があります。
ポスト2007年問題は、元SEの大量死かもしれません。
冗談抜きで気をつけましょう。


ちなみにその人の意見によると、退職後すぐに逝ってしまっても悔いのないように、日頃から五月雨式に遊んでおくのがベストでは、とのことでした。

そんな言葉を聞いてしまったからか、金曜から有給を取って沖縄に行く予定だからか、今日もバッチリ働いてしまいました。


よく働きよく遊ぶ、結構なことです。

もっとも、それらに加えてよく休む必要もあるというのが、本日の教訓だったような気がしなくもないですが。
麦焼酎をロックで一杯、ウィスキーをロックで一杯。
モルトな感じです。

止めようと思ってたんですけどね、こういうの。
平日に飲み会以外で飲むのも、しばらく避けてたんですけどね。

あ、別にやさぐれてるわけじゃありません。
諸事情により、予定より帰るのが大幅に遅れたために、オフィスでの夕食というパターンを逃してしまいまして。

そして、睡眠時間をある程度確保できるように生活パターンを変えようと誓ったその日にこそ効力を発揮する、食後2時間はベッドに入ってはならないという不文律。

結果、酒で空腹を誤魔化すような真似に走るわけです。
うーん、絶対何か間違ってる。
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