Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日ふとしたきっかけで知ったのですが、ZARDがベストアルバムを出すそうで。

あれ?
ベスト盤って、もう出ていたのでは?
と思ったら。

あ、そっか。
あれはもう7年も前の話だったのですね。

でもさぁ。
2枚のベスト以来、ZARDのヒット曲って…。

いやいや。
何だかんだ言って、まだ現役の第一線にいるという時点で、素晴らしいことだと思います。


それはそれとして。
これまたふと気づいたのですが、カラオケでZARDの歌を聞いたことがありません。
たまーに「負けないで」とかには遭遇しますけど、そういうときに限って入れているのは男だったり。

それなり以上の人気がある割に、なんでなんでしょう?
音域的に歌いづらいから、とかでしょうか。


まぁまぁ。
スポンサーサイト
とかって言われても、よくわかんねぇんすけど。

小学校での英語必修化はもはや既定路線なのかと思っていたら、すげかわった文科相がいきなり否定的な発言をなさったそうで。

首相のしんちゃんといい、"美しい"が新内閣のキーワードですか?

そりゃま、国だって言葉だって美しい方がいいに決まってますけど。
キレイなお姉さんは好きですけど。


日本語をしっかり身につけることは、大事だと思います。
一方で、外国語の学習、特に音に関わる部分は、小さいうちから始めるに越したことはないとも思います。

あちらを立てればこちらが立たず?

いやいや、単純に授業時間数を増やせば全ては解決するはずです。
共働き世帯が増え、核家族化が進む一方で、学童保育所の拡充も追いつかないというのなら、小学校での拘束時間を増やせば良いはずです。
少子化で教師が狭き門となり、教職に就けない人が増えているなら、単純に教員の出番を増やせば良いはずです。

もうね、6歳になったら、ニッポンのコドモは勉強漬け。
理系離れが叫ばれて久しい今日この頃、理科の授業時間も増やしちゃいますか。
中国や韓国と歴史認識をあわせるために、社会科を学ぶ必要性も大きいですね。
家でお手伝いをする機会が減っているのなら、家庭科も忘れちゃいけません。
体力低下も懸念されるので、体育もしっかりやらないと。
こうなったら、奉仕活動もギム化しちゃいますか?


と、何故かこんなところまで妄想が飛躍しちゃいました。
かるーく病んでる?
どうやら
蜘蛛さんは本気だったようです


しかし
私を天に引き揚げてくれるまで、このか細い糸はもつのでしょうか

どこもかしこも人不足なこのご時世
亡者達は簡単に私を手放してくれるのでしょうか


よく組閣人事とかで
一本釣りなんて言葉を目にしますけど

たぶん、言うほど楽なもんじゃないですアレ

何だかんだいって根回しが物を言うこの世の中
いきなり海底から引っ張りあげる腕力も要りますし

おさかなさんがちゃんと成果をあげられなければ
非難されるのは釣った人なわけですし


それでも釣ろうとしてくれる人には、感謝感謝であります
日頃の行いがそんなに良かったとは、とてもじゃないけど思えないわけですが


結局全てが元の木阿弥に戻ったとしても
それはそれ
地獄は地獄で見るべきところがいろいろあります

万々が一
お天道様を拝むことが出来たのなら
私の人生は大きな転換点を迎えることになります


どちらに転んでもいいです
自分は自分のできること、そしてしたいことをするだけですから
誓ったところで、全然プラスになるものでもありませんが。

自分自身との密かな盟約。

「9月いっぱいは半袖で通すこと。 ※スーツ着用の場合を除く」

本日のDaytime high, 20℃ちょっとだったはずですが。
周りを見渡しても、さすがに長袖の人ばかりでしたが。
女の子は、フツーにジャケットを羽織ってましたが。

私は、半袖。
ザ・夏仕様。

他に類を見ないほどの暑がりですから。
誰が何と言おうと、これくらいは"心地良い"の範疇です。

季節感という問題もあるので、さすがに10月からになったら長袖を引っ張り出すつもりですけどね。
どちらも新聞で見つけた話なのですが。

『電場による原生動物の行動制御とマイクロマシンへの応用』
『高速多指ハンドを用いた高速ペン回し』

意味不明にアツイです。

ゾウリムシをジョイスティックで制御する?
機械の指先がペンを回す?

で?
ででででで?
これ、ぶっちゃけオッサンの道楽でやってるんちゃうの?


などというのは、きっと研究者の高尚な思想を理解できないウツケモノの考え。
それぞれのページにも書いてますけど、様々な応用性を期待しての研究だそうです。

そりゃそうですよね。
伊達や酔狂に税金や学費使われちゃ、たまったもんじゃありませんから。


しかし。
理系の世界ってすごいですね。

実は自分の友人もこんな楽しげなテーマに没頭してたのかなー、とか思ったり。



ちなみに。
先日、私の卒論テーマについて質問を受けました。

実は、私の本名でググるとあっさり出てきます。

相当程度にマニアックで生活実感の無いテーマなので、カタギの人は手を出さない方が良いかもしれませんが。
いぇーい。

ついにコミケデビューです。
近年ないまでにひょんな流れから、人生初体験にいたってしまいました。

記念すべき舞台は、なんと水木しげるオンリーイベント
この話を聞いた瞬間に、妖怪に手招きされている自分がいました。


美少年・美少女系のアニメとかならまだありえそうな世界ですけど、戦争で片腕を失われた作家の重い世界観を、誰がどう料理するのか、考えただけでぞくぞくしちゃいますから。

ぶっちゃけ私がカンボジアに興味を持ったきっかけは、アニメ鬼太郎の「アンコールワットの亡霊」という話でしたから。
文脈は忘れましたけど、水木漫画でバカ役人が「カネカネカネ、この世は全てカネです」という台詞を吐いているのを見て、コドモゴコロに大変なショックを受けた人間ですから。

そして何より、"ぐろーばるびじねすぱーそん"を目指す身としては、日本文化の最もCoolな側面を見ておかずにはおれませんから。

まぁ、要は好奇心オンリーな行動なわけです。


正味の話、潜入ルポをするリポーターの気分だったのですが。
面白かったです。
フツーに。

やっぱり、自分の知らない世界はサイコーです。
水木作品に対する愛が満ち溢れている世界でした。

鳥乙女やメフィストII世のコスプレが決まっていました。
水木画風を模した作品も、結構ありました。
鬼太郎と猫娘が…なストーリーもありました。
鬼太郎と鼠男が…なストーリーすらありました。


引率してくれた人の話を要約すると、同人というのは「好きな芸能人やキャラクターに"こうあって欲しい"という欲望が生み出す世界」なんだそうです。

なるほど。
言い得て妙。




淳久堂新宿店、最高です。

ついに、探していた本に巡り合えました。

Death March (Yourdon Press Computing Series) Death March (Yourdon Press Computing Series)
Edward Yourdon (2003/12/07)
Prentice Hall Ptr

この商品の詳細を見る


ハイ、巷で話題の"Death March"の原著です。

どうせ読むなら原著でと思って、いろいろな書店を巡ってさがしていたのです。
もちろん、ネットで注文したら簡単に手に入るはずではあったんですけどね。

やっぱり、中身を自分の目で確かめたい気持ちはありますし、出会った瞬間に自分がどこまで高揚するか、ってのも重要ですし。

コイツを見つけた瞬間は、図らずもかなり興奮しちゃいました。
4800円という邦訳版より遥かにお高い値段をつきつけられ、若干うろたえましたけど、定価が35US$と聞けば、まぁ仕方ないのかなと。


ちなみに他にも二冊英語本を買っていまして。
一冊は、ゲド戦記の原著。
もう一冊は、新渡戸稲造の"武士道"。

"武士道"って、もともと英語で書かれていたんですね。
全然知りませんでした。

本当はルース・ベネディクトの"菊と刀"が欲しかったのですが、日本人による日本論も良いかなと思い、ついつい衝動買い。


こんなことばかり書いてると、私はマジメな本しか読んでいないように思われるかもしれませんけど、そんなことは無いですからね。
淳久堂新宿店の7Fには漫画家別の特集コーナがあって、今まで聞いたことがない作家の今まで読んだことが無い作品が試し読みできたりして、フツーに入り浸ってましたからね。

ただ、家に置いてしまうとこういうカタイ本を読めなくなってしまうので、できるだけ買わないようにしているだけで。


ま、いずれにせよインドアな人間なことに間違いは無いのでしょうけど。
久しぶりに、かつて住まっていた寮の同期から、メールが来ました。

廃寮当時の積立金が余っており、そのお金でパーッと騒いで良いことになったので、空いてる日を返信してくれとのこと。


10月中の祝日・休日がリストされていて、それぞれに○×をつけるという方式。

やってみると。
○ばかりでした。

参加できる可能性が高いというのは良いことなんですけど。

何か、かっこわりぃ。
恐ろしく、ヒマ人くさい。

ちょっとだけ、返信したくなくなっちゃいましたよ。


ま、直前になって予定が入るケースの方が多いですからね。
そのうち埋まっていくと期待してますけど。
結構前からなのですが、会社携帯に変な電話がかかってくることがあるのです。

国番号から察するに、発信元は明らかに中国。
全桁は覚えていないので、もしかしたら毎回違う電話なのかもしれませんけど。

いずれにしても、日本語で話しても英語で話しても、カタコト以下の中国語で話しても通じず。
正確に言うと、中国語を使うと若干反応が違うこともあるのですが、そのぶん相手にまくしたてられたりすると、聞き取りが全く出来ない自分には逆効果だったりして。


あぁうざい。

と、思っていたのですが。


今日、ついにオフィスで着信しました。
とりあえず自分で応対。

 「もしもし?」
 「…」
 「もしもし? もしもし?」
 「…wei?」

簡体字が出ませんけど、weiというのは中国語でいうところの「もしもし」。
即、中国人の同僚にバトンタッチ。


意外なことに、会話は1,2分ほど続きました。
今アナタは何かの間違いで日本に電話しているんだと説明してくれたようでした。

一安心です。


ところが、数分後。
またも着信アリ。

国番号を見ると…やはり中国。


今度は自分で電話をとることもせず、のっけから同僚に任せます。
そして、輪をかけてハナシが長い。

そーなんだよなー、間違い電話ってかけてる人がちゃんと認識してくれないケースも結構あるんだよなーと、応対してくれている人に申し訳なく思っている間に、カップラーメンができるくらいの時間が経ちました。


どうも、日本に留学しているお子さんにかけようとしていたみたいで。


間違いではと伝えても、なかなか納得してくれないあたり。

異国の地で独り奮闘する子を思っての愛情の強さ、なのかもしれません。
脳軟化人生が始まっていることの証左、なのかもしれません。
両方なのかも、どちらでもないのかもしれません。


…またかかってくるかもなぁ。

そんな懸念が残りつつも、それ以上に何となく寂しくなる一幕でした。
ここは地獄の3丁目
何とか抜け出そうと足掻き続ける毎日です

そんな折、蜘蛛の糸が宙から垂れてきました
銀色に光る、キレイなキレイな蜘蛛の糸です
するする、するすると垂れてきました

思わず飛びつきそうになるのですが


ちょっと待て
冷静になれよ、自分

既視感

今まで何度、似たような憂き目にあったことか


慌てて糸に飛びつこうとした瞬間
するする、するすると、今度は天を登っていく銀の糸

必死でしがみついたその刹那
足を掴んで放さない亡者の群れ


ぬか喜びなんかしねーぞ
今度こそはちゃんと見極めてやるんだッ

そう思ってしばらく眺めていて
やっとこちらが希望をもったまさにそのタイミングで
鮮やかに引き揚げてくれる

気まぐれで悪戯な蜘蛛の糸


でも、今度は
ちょっとだけ本気度が高い


っぽい。
今日はニュースな日。

ハンガリーの首相が、何やらとんでもない発言をしたそうで。

内容が冗談抜きで突飛なんで、またもGoogle Newsの助けを借りていくつかサイトを漁ってみたら、どうも事はそう単純でも無いようで。

ライバルの陰謀説もある一方、改革推進へと舵を切るために敢えて実情をリークした、という見方がむしろ有力みたいで。


ふーん。

日本で同じことをしたら、どうなるんでしょうね。
個人的には、ぜーったい受け入れられないと思うのですが。


それにしてもGoogle News、相変わらずステキです。
読み手の脳力的に使いこなしきれていないのが、悲しいところです。

と思っていたら、ベルギーでは一敗地にまみれたようで。
大きくなるって、やっぱり楽じゃないみたいです。
日曜日・月曜日と、珍しく2日続けて自炊しました。

飲みに行く予定がなかったというのと、
それなりに節制中というのと、
このところ平日がずっとコンビニフード@オフィスだっというのと。

いろんなコジツケができるのですが、まぁぶっちゃけ"なんとなく"ですね。


と言っても、誰に教えられるでもなく、学生時代の金銭的事情と"自分の身の回りくらいは自分でなんとかしたい"という意地で身につけた無勝手流なので、ロクなものは作れないんですけどね。

料理本は買ったものの、下ごしらえのイロハくらいしか参照しませんし。
材料も、レシピを見て買うなんてことはあり得ず、安い食材で代替しまくってますし。

麻婆豆腐に、そもそもモヤシって入らないような。
そして、八丁味噌で味付けする人間って自分くらいしかいないんでは。

そんな感じです。
未だに、人に食べさせたことは数えるほどしかありません。

自分は大概のものは美味しくいただけるという幸せな才能を持っているので全然問題無いのですが、もしかしたら一般の人は箸をつけられないような味なのかもしれません。


でも、いいんです。
タマネギのみじん切りとか、ひさしぶりにやると何か楽しいですし。
リンゴの皮剥きは、相変わらず薄さと長さの追求がアツイですし。


と言いつつ、明日からはまた包丁なんぞ握れない生活が戻ってきます。
頑張ろー。
自分が弱い言葉の代表例なのです。

この週末でゲットしたのが、やっと見つけたこの本だったり、こんな本だったり。

渋谷で御輿が練り歩いている様を見ては、担ぎ手の年齢構成を分析したり、皆がスーパードライの缶を持ってるのを見て酒がガソリンであるという学説の普遍性と企業協賛のニオイを感じたり。


そんなこんなで、締め切りギリギリで申し込みました。
横浜国際フェスタ2006のボランティア募集に。

もともと、できれば今年も参加したいと思っていたのですが。
出張や出向の可能性、そしてその場合のドタキャンの迷惑さを考え、締め切り直前まで引っ張っていました。

そして残念ながら、差し迫った異動では海外出向の辞令はなく、かつスケジュールと立場的に出張もまず無いだろうと判断し、応募に踏み切ったわけです。

仕事の予定としてはちょうど総合テストで死んでいる時期のはずなのですが、どうせ体力より気力が物を言う状況になっているはずですから。
この際、テンション全解放で突っ走った方が良いかなと。


> フェスタ関係者のみなさん
ボランティア募集人数の都合とかで門前払いにならなければ、よろしくお願いします。

> かつて共に祭をしたみなさん
どうも、PAができる人を探しているようです。私がそっち系にはとんと疎いのが悔やまれてなりませんが、いかがでしょう。事情を鑑みずに言うのも何ですが、YさんとかYさんとか、Yさんとか。

> 国際協力に興味・関心がありそうなみなさん
夏休みは一ヶ月くらい外国に行くような人たちとか、船で世界一周してる人とか、参加してみません? もう締め切り間近ですけど。
親が上京して来たので、接待、もとい親孝行してきました。
と言っても、タダメシを奢ってもらうだけで、何ら孝行らしいマネはしていないのですが。


しかしですね、そんな日に何と中日の山本昌投手がノーヒットノーランを達成したと。
最近あまり野球に興味が無くなったとは言え、父親も兄も中日ファンですからね。
ともに祝える人がいたというのは、素晴らしいことです。

彼は、中日の中でも特別好きな選手の1人で。
生え抜きですし、自分が一番野球を好きだった中学生時代に今中とともにチームを支えていた印象が強いですし、何より老獪としか形容できないような投球技術とビミョーな投球フォームが自分のツボで。


本人が最大の目標と公言している日本一、ぜひ達成して欲しいです。
真の巨人キラーを名乗るためにも、生涯成績で巨人戦に勝ち越して欲しいです。
200勝目指して、これからも投げ続けて欲しいです。
むしろ生涯現役くらいの勢いで、工藤に負けず、最高齢勝利記録とかも作って欲しいです。


あ、タイトルに反して浅草話が全然ナイ。
絶対に踏み越えちゃならない一線だったのですが。

♪無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも
 (Mr.Children / Tomorrow never knows)

これと同じくらい、越えてはいけない一線だったのですが。


タク帰り。

意外に思われるかもしれませんが、まともに仕事でしたのは初めてです。

ま、タクシーを使うくらいなら徹夜して翌日休む、という強行軍で乗り切ってきたことも理由の1つではあるのですが。

これを許してしまったら、墜ちていくのは火を見るより明らかだったので。


一応、事情はありまして。
「もう終電なので、これ仕上げて帰ります!」と宣言したものの。

MS Excelが大反乱を起こしまして。

操作のたびに、メモリ共有違反で落ちやがんの。
こまめセーブで逃げ切ろうとしても、Ctrl+Sを押すだけで落ちやがんの。

まるで一昔前の、ゲームバランスなんてあったもんじゃないRPGみたいに。
一歩でも動くと凶悪な敵が出現し、パーティーが全滅するRPGみたいに。

全然進まないの。
で、結局時間切れ。


で、で、何がイヤって。

「お…恐ろしいッ おれは恐ろしい! なにが恐ろしいかってジョースター!! 脚の傷口が痛くないんだ 快感に変わっているんだぜーッ!!!」 (シュトロハイム / ジョジョの奇妙な冒険 第2部)

な状態なのです。
さすがに"快感"は言い過ぎですが、自分がやたら元気なのです。

ヤバイヤバイ。
お祭状態にはまだ早い。


っつーか、Mr.Childrenとジョジョを同時にネタにしてる時点でやっぱおかしいわ > 自分
植草教授、痴漢で現行犯逮捕とのこと。

肩書きが、"名古屋商科大大学院客員教授"で良かったです。
間違っても、元N総研とか出されていなくて良かったです。

それにしても、またやってくれるとは。

名が売れているほど、汚れの伝染力も強いんですから。
そろそろ自重して欲しいです、マジで。

顧客情報流出とかも相当なイメージダウンだとは思いますけど、出身著名人が痴漢で逮捕ってのもどうかと。


余談ですが、Wikipediaもはてなダイアリーも、既に彼のプロフィールこの事件が追加されていたあたり、さすがだと思いました。
"がいせつ"。
まず、この4文字が素直にIMEで"外接"と変換されることに驚き。
試しにGoogle検索してみたら、結構な件数がヒットすることにも驚き。


さしあたり弊社の用語では、外部の第三者企業と接続するネットワーク環境のことを指して、こう言います。

インターネットを通して不特定多数に公開しているサーバとはもちろん異なり、ある程度それに準じるDMZともまた異なる、かなり微妙なポイントなのですが。

そんなあやふやな定義はどうでも良く。


SNSやらブログやら、ネットを通じたコミュニケーション手段が、今の自分にとってある意味唯一の外部との繋がりなのではと、最近思い始めました。

もちろん平日は毎日出勤してますから、あくまで会社は公として、私的な繋がりに焦点を当てた場合の話ですけどね。


21時退社とか平日はノンアルコールとか、自分の薄甘い理想はどこへやら。

ブログを通じて人様の近況を知ったり、自分のテキトーな文章にコメントをもらったり。
1杯のウィスキーやらラムやらを傾けながら、こういった時間を過ごすことが、何よりの癒しになりつつある今日この頃。


海外出張中も感じたことですが、情報が国境も距離も簡単に超える時代に生まれていなかったら、自分は頑張れているのかなぁと。

ifの話だけに、結局この手の妄想は、禅問答に終わってしまいます。

でも、今自分が何かを得られていることだけは事実。

いくら対面でのコミュニケーションが一番重要だとは思っていても、ある程度以上に0と1の世界が代替してくれているのは、揺るぎようの無い事実なのです。


まとまりを欠きますが。
外の世界との繋がりは、どんなカタチであり重要であって。
そして今、自分はそれに支えられているんだなと、ふと思うわけです。


多くの人々と事柄に、多謝。
これから暫らく、関東一円は秋雨に覆われる毎日になるそうです。

雨の日には、濡れてもよい靴を履いていくのが私の行動パターン。
平たく言うと、雨の日用の靴があるわけです。

履き潰してもよい程度の調達費用というのもあるのですが、もともと海外旅行をする際に、少しでも歩き易く耐水性の強い靴をということで購入したものでして。

旅行にいったりすると1週間履きどおしになり、日本でも過酷な環境の中では決まって駆り出されるのが、彼(ら)の運命。

耐久力も防御力もあるがゆえに、タフであるがゆえに、酷使されるわけです。
基本性能が優れているとはいえ、過剰な負荷がかかり、既にその身はボロボロなわけです。

ぶっちゃけ、いくら雨の日用とはいえ、会社に履いていくのは少し憚られるような。
もうオサラバしてしまっても良いのでは、と思ってしまうような。


でも。
ふと思い返すと、彼(ら)とは、アイルランド・中国・韓国・アメリカ・カンボジア・デンマーク・スウェーデン・ノルウェーと、数多くの国々の土を、ともに踏んできているのです。
簡単には捨てられない、何かが宿っているのです。


あぁ葛藤。
こうして、我が家には物が積もっていきます。
矮惑星という言葉を聞くたびに、あんまりだなぁと思ってました。

冥府の王が、途端に矮小との烙印をおされたのです。
ひどいじゃないすか。
"矮"惑星って、何かこう、字面も音の響きもイマイチじゃないですか。


でも、この"矮惑星"という言葉が、仮訳であるということを今日知りました。
そして、じゃぁ原語は何、ということが今更ながら気になりました。


で、ちらちらっと調べてみたところ。
"dwarf planet"なんだそうです。

いいじゃないっすか。
ドワーフ。
何か可愛げじゃないっすか。


でも、dwarfの意味もやっぱりイマイチでした。

どうしても、"矮"みたいです。
横浜駅周辺の本屋って、どうもイケてないです。

大きめのところでは紀伊国屋と丸善と有隣堂があるのですが、どれも中程度の規模で。
3軒まわっても、欲しい本が手に入らないことが結構あります。

日本と中国「歴史の接点」を考える―教科書にさぐる歴史認識 日本と中国「歴史の接点」を考える―教科書にさぐる歴史認識
夏坂 真澄、稲葉 雅人 他 (2006/07)
角川学芸出版
この商品の詳細を見る

というわけで、この本を探したもののハマでは手に入らず。

ネット通販で買おうにも、受け取れるような時間には家にいませんし。

セブンアンドワイで買えばセブンの店舗で受け取れますけど、やっぱり一度中身を確認してから買いたいですし。

今週は東京に出ることが何度かありそうなので、そのときかなー。


そんなわけで、当初の目的からは大幅に逸れて、こんなん買っちゃいました。
ロイヤル英文法―徹底例解 ロイヤル英文法―徹底例解
マーク ピーターセン、綿貫 陽 他 (2000/10)
旺文社

この商品の詳細を見る


レシートには、"高校学参"と刻印されていました。
まぁ確かにそーだ。

オトナ向けの文法書って、ライトなのがほとんどですからね。
"1日10分でわかる"とか"1週間マスター"とか。
そんなお手軽なわけないでしょうに。

そういう本が並んでるのを見ると、オトナになるっていうのはバカになるってことなのかも、とすら思ってしまいます。
今日、我が家にお客さんが来ました

冷静に考えてみると、実に4ヶ月ぶりの来訪者

飲み会やらなんやらに使おうという話は各所からあがっているのですが
クーラーが無いという事実を告げると皆一斉にひくため
夏場は完全に我が城となっていたわけです


何はともあれ、人が来るとなればそれなりにお掃除をする必要があります

日頃から散らかすタイプではないのですが
このところ部屋のメンテナンスを怠っていたので
机を拭いたり新聞を片したり

良いチャンスでした


しかしそれにしても
なぜ人は
風呂場チェックを入れたがるのでしょう

引越しを手伝ってくれた会社の先輩も
我が兄も
そして今日の人も

みな風呂を確認してから帰りました


妖怪でも棲んでいると言うのでしょうか
座敷わらしとか垢なめとか、ね
人様のブログに出てきた、"鵺"という漢字
パッと見では読み方がわからず
とりあえずググってみたら

Wikipediaが、"ぬえ"と読むんだよと教えてくれました

関連項目に"スタジオぬえ"というアニメ製作会社があって
「変わった名前だな」と思い
ついついクリック

メンバー紹介に"細野不二彦"を見つけ
「ギャラリーフェイクとガンモの作者は同一人物なのか」という積年の疑問が頭にのぼり
またまたついついクリック

事実確認の後
「そういやガンモっていつ頃のマンガなんだろう」と気になってしまい
もひとつクリック

読み進めていくうちに"塩沢兼人"という名前を発見
「マ・クベ(初代ガンダム)がこんなところで」とつい気になり
もう一声クリック

今度は"子安武人"を見つけてしまい
「そういやこの人はゼクス(ガンダムW)の声とかやってたっけ」と思い出し
もう何回目かわからないクリック

るろ剣でも声優をしていたという情報に触れ
「陣風とか加治木貞四郎とかって誰だよ知らねーよ しかもリンクはってないし」というところで


ふと我に返りました
「あれ? なんでオレこんなの読んでるんだっけ??」

Backspaceを連打して前のページを表示していき
スタジオぬえのページまで戻ってから
やっと最初の目的に立ち返ることができました


♪邪魔するやつは 指先1つでダウンさ
も十二分に恐ろしいですが

クリック1つで物理的には遠く離れた(今回の場合はそうでもありませんが)情報にとんでしまえる、ハイパーリンクというこの概念

改めて革新的だなと思いました


Web2.0とかって言葉が空虚に流行りだしてる今日この頃ですが
何事も初代のインパクトは超えられないのかと
今更ながらに痛感しました


サポート先の部署の同期と飲み。

普段は飲みと言えば歓送迎会なのでそれなりに集まるのですが、今日のはかなり突発的だったせいもあり、お開き1時間前に参加しても居たのは3人だけ。

でも、そのぶん濃かったです。


よっぽどタマってるんだなぁと思わされるくらい、愚痴とか非難とか飛び出してました。

サラリーマンの飲みなんて、そんなものでしょう。
何だかんだ言って私も合計1年近くこの部署の仕事をしており、そろそろ人間や用語がわかってきていたので、とりあえず「へー」という感じでひたすら耳を傾けてました。


でも、話題がその場にいない同期のことになったりすると。
結構、みんなイイこと言うんです。

仲間内での文句は言い合えないという雰囲気でもなく、多少の問題点への指摘は入りつつも、本当に相手のことを認めているという感じで。


実際、凄いんですけどね彼ら。
社内でもトップクラスのプロジェクトで最前線にいる人材だけあって、私程度の人間から見ると、異次元の存在だったりバケモノとしか思えなかったり。


自らの状況には不満を漏らしながらも、腐りきることはなく、見るべきところは見ている。
10月の人事異動がちょっとドキドキものでもあり、離散があるとすれば悲しくもあります。

この、醜くも美しい世界で。
中国人の協力会社社員さんが、朝出社してくるなり一言。

「男の子ですね!」

そりゃ確かに私の性別は男ですが。

「なんのことですか?」
「だから、男の子が生まれたですよ!!」
「あれ、Yさんの奥さんって今妊娠されてましたっけ?」
「違いますよ、キコサマですよ!!!」
「…。……。………あ、なるほど。」

最初は、本当に何のことかわかりませんでした。
先週は日本にいなかったですし。

っていうか、正直。
どーでもいいです。


生まれながらに自分がどうあるべきかを定められた人が、生まれながらに他の人々とは平等に扱われる権利を失った人が、この世に生を受けただけ。

自分にとっては、それだけのことです。


でも何か、世界的にも結構大々的に報道されたみたいですね。
日経の記事で、海外でも相次ぎ速報されたと読み、お昼休みにGoogle News(米)で検索してみたら、その時点で730件ほど引っかかりました。

アメリカあり、イギリスあり、フランスあり、スペインあり、タイあり。

英語で検索してこれなのですから、確かにかなりの報道がなされたようです。

ま、確かに英国王室の噂なんかは日本にもよく届きますしね。
そういうものなのかもしれません。


で、そうなると気になってくるのは、中国でどう報道されるか。
日本のメディアでは批判的意見など絶対に聞くことのできないネタなものの、もしかしたらと思ったのですが。

その人が見た中では、単純な事実関係の記述しか無かったようです。
さすがに、そういうものなんですかね。


あ、別に私は天皇制を支持しているわけでも、否定しているわけでもありませんので。
念のため。
客先での打ち合わせの後、オアゾのB1Fにある神戸屋レストランに行きました。

なんかこう。
コンビニなんかで売ってるパンからは、割と地味というか、2番手3番手的な、華の無さそうな印象を受けていたのですが。


店員さんの制服が、意外な方向性でした。

可愛いには可愛いのですが。
青基調なので、清楚な感じもしなくはないのですが。

パッと見、胸強調系。

それでいて、スカートは結構長め。
むしろ逆に、メイド喫茶ってこんなんなのかな、と一瞬思ってしまうような。


「なんかアンミラみたいっすね」
「んー、アキバも近いしさ、萌え系で売ってるんじゃないの」

という会話をしていたサラリーマン2名。


しかし、"神戸屋 制服"でググったところ衝撃の事実が発覚。
日本全国でこの制服らしいです。


それだけの話。

あ、別に私は制服フェチとかではございませんので。
念のため。
アホな時間に起きてアホなことやってたら、見事寝坊しました。
体内時計を無謀にも信じて、4時頃から二度寝して、次に気がついたのは10時過ぎ。

ただでさえ旅行先でのたれ死んでないか心配されているのに、帰国早々に遅刻です。
うつけものモード全開です。

裁量労働制で勤務時間も自由なので、別段マイナスにはならないのがせめてもの救い。
周囲も笑って許してくれる環境なあたりも、かなりの救い。


北欧旅行を経て、今度こそ21時前退社を実践しようと考えていたのに、いきなり終電まで居残り。
自業自得なのはわかっていますが、先が思いやられます。
時差ボケかなぁ。

明日(いや、だから今日)から仕事なのにも関わらず、目覚めてしまいました。

なんとなくで作っていたかぼちゃの煮付けは、ちゃんと火を止めていて安心しました。
あんまり砂糖を入れなかったおかげもあって、我ながら優しい味でした。
ちなみにモトは、先週群馬で買ってきた「雪化粧」なる品種。

キッチンドランカー万歳。

種はなんとか乾燥させて、酒のつまみにできればと。
まるごと調理万歳。
無事帰ってきましたー。

冷静に考えると、今までで一番行き当たりばったりの独り旅行でした。
そのぶん、本当に現地で思いつくがままに行動できたわけですが。

書きたいことはと言えば、あまりにいろいろありすぎて、とても1日ぶんの日記では書ききれません。
かと言って、アイルランド編が思いっきり中途半端で終わったっきりの旅行記を続けられるかと言えば、それはそれで微妙です。


というわけで、思いついたことだけをザザザッと並べてしまうと、

  • 青い空と白い雲と旧い街並みがキレイだったー
  • フィヨルド感激
  • 何で街中に英語の文字情報がほとんどあらへんねん
  • っつーか物価高すぎ、特にオスロ
  • 日本人がほとんどいない環境って正直ステキ
  • 日本を全然知らない中国人に密かにカルチャーショック
  • 何も考えなてくても本当に何とでもなった
  • でもちゃんと考えておけばもうちょっと効率的だった気もする
  • 北欧の人々は皆豊かでゆとりがあるというのは幻想だ
  • 結局7泊中2泊は夜行ですませる自分は貧乏根性の塊だ

といったところでしょうか。

写真とか、どうしよっかなー。
正直、余裕度は明日以降の仕事の具合によるのですが。


ただ、いずれにせよ、充電は完了しました。
カンボジアほどではないにせよ、いろいろ刺激を受けることがあり、リフレッシュできた1週間だったので。

これで、あと3,4ヶ月くらいは稼働できそうです。
もっとも、それだけではちょーっと足りなさそうなんですけどね、次の息継ぎ地点までは。

さぁ、張り切っていこー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。