Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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前日になるまで海外出張に行くかどうかが確定しないあたりに、
自分が携わっているプロジェクトの特殊性が垣間見えます。

というわけで、明日からしばらく日本を離れます。
どこの都市かはここでは言えませんが、米国本土に上陸です。

単純にアメリカ出張というだけなら、ガッツポーズ1つで喜びを表せるのですが。

そうは問屋が卸さない事情がありまして。


1人なのです。

私にとっては、初めての土地かつ初めての企業かつ初めての顧客。
もちろん、日本語の通じる相手ではありません。
しかも、ハワイの時と違い、自分が精通しているシステムでもありません。

つまり、アドバンテージがゼロ。
そんな状況での、単独行。

久しぶりに、ナーバスな週末を過ごせましたよ。


でも、今日1日会社でいろいろ準備をしていくうちに、やっと気持ちを切り替えられました。

自分にとっては、やっぱりチャンスなんですよ。
まず間違いなく。

現実のビジネスの場で、誰の助けも無い状況で使っていかないと、
自分の英語力はこれ以上伸びないはずですから。

海外でも自力で渡り合えるようになっていないと、
この先のステージでは戦力にはなりえませんから。


冷静に考えてみれば、こんなの誰もが一度は通る道のはず。

留学する人は、みんなこれ以上の壁を乗り越えているんでしょうし。

今からフランス語を覚えてアフリカに行くことを考えれば、
英語圏なんてやりやすい方なんでしょうし。

海外旅行の添乗員に比べれば、他者の安全が背中に乗っかっていないぶん、
まだ気楽なんでしょうし。


そう、最初は不安で仕方が無くても、慣れれば何でもなくなるはずなのです。


と、いうわけで。

「はじめてのおつかい」に、行って来ます。

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右に左に揺れてます

野望と現実の狭間
期待と不安の境界線
恋愛と仕事の中間地点

バランスは保っていたいと思うのですが

自然とどちらかに振り切れた瞬間に
慣性に任せるがままに自分が力を込めたなら

一気にどちらかに偏ってしまう気がします


人より多く何かを手にしようとする人は
それだけ多くの何かに耐えているんだそうです

自分は凡人ですから

まだまだ犠牲にするべきこともあるのでしょう

せめて
右に左に振れるうちに

自然と力が溜まっていって欲しいものです

どちらでも良いので
一気に気持ち良くためらいもなく振りぬけるように
前々から思ってはいたのですが。
我が家には、息抜きとか気分転換に適したものがありません。

本は、堅苦しいものや、日本語で書かれていないものばかりですし。
テレビは、PCをつけないと見れませんし、そもそもあまり好きじゃないですし。

CDはありますけど、音楽鑑賞にだけ集中できるほどオトナじゃないですし。
料理などの家事も、生活上の必要性から身についただけで、趣味の域ではないですし。


というわけで。
疲れたり煮詰まったりしたら、寝転んで呻吟するくらいしか、することがありません。

1人で1日中過ごしていると、自分でも戸惑ってしまいます。


不完全な環境だなぁ、と思う今日この頃です。
やっぱ、何事も適度なあそびが無いと。


もとい。
この不完全な部屋には、自分という人間が反映されている気がしてなりません。


どうしたものだか。
就活中なんかに、こういう言葉をよく目にしました。
「就職はゴールじゃなくてスタートなんだ」

わかってますよ、そんなことくらい。

就活してる期間なんて、せいぜい1年足らず。
それに対し、自分で食い扶持を稼いでいく時間は40年か、はたまたそれ以上か。

ゴールなわけがないです。


でも、就職それ即ちスタートなのかというと、それもまた違うのではと。

氷河期に望まざる企業に就職して、必死で転職活動をする人もいますし。
残念ながら、就職したと思ったらあっという間に寿退社して家庭に入ってしまう人がいるのも、やはり事実ですし。


自分にとっても、就職はスタートではありませんでした。

勝負には出ていませんでしたから。
追えるかもしれない兎も敢えて見てみぬ振りをして、確実に狙える一羽だけを仕留めようとしていましたから。


そして、やっと。
思っていたより、やや早く。

自分にとっての、スタートラインがやってきました。


相変わらず自分には荷が勝ちすぎる仕事ですが、
ふと周りを見渡すと、それはみんな一緒なような。

できるかできないかじゃなくて、やるしかないんですよ。
きっと。

どうでもいい話。

タイトルに挙げた2つの単語が、苦手なんです。

流通・小売業のシステムを担当している都合上、彼らとはよく出会うのですが。
タイプするたびに、スペルチェックに引っかかります。

"alcohol"は、"o"の位置に悩みます。
末尾につけちゃったりします。

"license"は、"c"と"s"の位置に悩みます。
どうしても逆になっちゃいます。

悩ましい。


そう言えば中学生の頃とかは、
単語の綴りは無理矢理ローマ字読みとかで覚えたものです。

"language"は"ラングアゲ"。
"college"は"l"をアラビア数字に見立てて、"コじゅういちエゲ"。

…。

こどもの考えることは良くわかりません。
それでいて、今でも記憶に残ってるんだから不思議なものです。

「早ければ、xx日から出張してもらうかも」
「だいたい、xx日くらいから現地に行く予定だから」

社会人も4年近くやっていると、さすがにこの辺りの見極めはつくようになります。
この程度の確からしさでは、まず間違いなく出張にはなりません。

最初の一回さえ何とかなれば、その後は割と順調に流れ出すのですが。


今回もそんな感じ。

日本にいない可能性があると言われていても、平気で予定を入れてきました。

でも、そろそろ。
そろそろかなぁと。

で、日本にいない可能性があると思うと、いまいち予定を入れづらくなってきました。


冠婚葬祭レベルのイベントなら私事を優先させてもらえるので、
そこが妥協点なのかな、というところですけど。

そういう文化がある時点で、恵まれてる方なんでしょうし。

あとは、fall onしないことを祈るのみです。
ただ、出番を待ちながら。

携帯電話の番号継続制度が始まりました

「大人になりきれなかった」と吹聴し始めた孫さんの相変わらずっぷりは大好きですが、長期割引で囲い込まれている自分には関係無いかな、という感じだったりもします。


なのですが。
auが気になります。

乗り換えたい、というわけではなくてですね。
広告などで、やたら積極的にMNP(Mobile Number Portability)という略語を使っているのが、どうにも気になるのです。

確かに、"番号継続制度"という名前はカタすぎます。
かと言って、"番号ポータビリティ"と中途半端に訳されると意味が分かりづらいです。

"MNP"を担ぎ出したのは、苦肉の策だったのかもしれません。
でも、この無機質な3文字のアルファベットを見て何のことか分かる人は、さらに輪をかけて少ないと思います。

私なんかは職業柄、最後に"P"がつく略語は自動的に別の意味で解釈しちゃいますし。


戯言はさておき、若者人気No.1のauらしからぬ広告戦略だなぁと思うわけです。

既存サービスでいう"パケホーダイ"とか"Love定額"みたいに、
もうちょっと親しみやすい愛称をつけられなかったのかなぁと思うわけです。

ま、国策レベルの話なので、1社でどうこうできる問題でもないんでしょうけど。


そうですねぇ。
"携帯"が"ケータイ"なら、"継続"は"ケーゾク"とか。

…。

うーん、どっかのドラマみたいです。
ついでに、パッと見だと"フーゾク"みたいです。

ダメダメみたいです。
遅ればせながら、弊社でも社内SNS導入の動きがあるようです。

ちょっと前から話には聞いていたのですが、本日の部室運営検討会議で、
「こんなコミュニティを立ち上げて話を進めています」みたいな発表があって。
「あ、なるほど。ちゃんと使われてるんだなぁ」と思ったわけです。

聞くところによると、全社的なものではなく、
事業本部レベルでまずは始めているらしいのですが。

私の周りにはやっているという人がいないため、必然的に招待してくれる人もおらず、
未だに一度もお目にかかったことが無いのです。


で、ふと思いついた疑問。

何が楽しくて社内で招待制にしてるんでしょう?

そもそもSNSで招待制を採るのは、ある程度ユーザの匿名性を抑えることによって情報の確度や質を高め、安心して利用できる環境を整えるためなはず。

mixiにしろ米マイスペースにしろ、これだけ爆発的にユーザが増えるとその効果は落ちてしまう気もしますが、それでも地球上に60億もの人がいることを考えれば、ある程度のコントロールにはなるのでしょう。


でも、ですね。
私の会社は、グループを合計しても5000人もいません。

そしてもちろん、社内システムを利用する以上、個人は常に特定可能です。


招待制にすることで興味や意欲をくすぐろうとしている、のかもしれません。

何も考えずにどっかのパッケージを導入して、
そのまま招待制の機能が残ってしまったのかもしれません。

後者だとしたら、活用方法そのものにもビジョンを持っていないのでは、
という疑念を抱かざるを得ません。


自分が輪の中に入っていないから言うわけではありませんが。

とりあえず、時流に乗っかってみちゃっただけでは。
そんな気がしてならないです。
梅酒をいただきました
もちろんお手製の逸品です

漬け主(?)さんは、「この梅酒はまだ若いから、もう少し落ち着かせてから飲んでくださいね」なんて言ってました

そうか

梅酒よ、君はまだまだ若いのか
落ち着いてもらった方がよろしいのか


そう思いながら
やはり味見くらいはせねば男が廃ると

かち割り氷の中に注ぎ込んでみました


実に爽やかで
まったくもって清々しい
秋よりは春に似つかわしい、そんなかおりが漂ってきました

一口含んでみると
まさにかおりのとおりの味わいが、身体の中にも拡がってきました

これはこれで美味しいじゃないか
そう思いながら飲み進めるうちに

いつしか

落ち着け
焦るな
慌てるな

そんな声が聞こえてきました


ふと我に返ると

漬け主(やっぱり変?)の母君の手によるという、
琥珀色の梅酒様が鎮座ましましておりました

何年ものかは判然としないのですが

こちらも美味
しっとりと落ち着いた、穏やかな甘味


ふむ

自分は今、どうなのか
自分は今、どちらの姿でありたいのか

梅酒を通して人生を考えてしまいました
むしろ、梅酒に人生を語られてしまった気分です
全く以って、奇妙なことです

しかも背後で流るるは
Mr.Childrenの2nd album, "Kind of Love"

ふむふむ。
まず昼は、横浜国際フェスタの事前準備作業がありました。

某Nチャをご存知の方は、祭前の物品製作をイメージしていただけると幸いです。

ふと気付いたら、本番まであと1ヶ月を切ってるみたいです。
…たぶん、これからのその1ヶ月で、急速にかたちを成していくのでしょう。

そのあたりも、某Nチャと一緒です。

手弁当のボランティアだけで進めている作業だそうなので。
直前の追い込み命、それでいいんだと思います。

1年ぶりに会ってもあんまり久しぶりな感じがしないのは、そういう人たちだからか、自分の中で時の経つのが早くなり過ぎているからか。
…まず間違いなく、後者の理由によるところが大きいでしょう。

認めたくはないですけど。

全員とはちゃんとお話をするチャンスを持てなかったのは残念ですが、その辺りはまたおいおいかなと。


夜は、青年海外協力隊でブルキナファソに行く友人の送別会。
参加者の中には、そのうちイギリスに行くかもなんて言ってる人もいたり。

そう言えば昨日は、語学研修生として韓国に行く友人の送別会でした。
こちらも参加者の中には、カタールに半年出張してきたとか、意味不明なことをしている人もいたり。

ちょっと前には、同じく研修生として、中国は上海に行く人を見送りました。


何かみんな、着々と国外へとハネを広げつつあります。

翻って、自分。
行き遅れたかなぁ。
もとい、出遅れたかなぁ。

海外の顧客を相手にSEをやれている時点で、十二分に恵まれていることはわかっているつもり、ではありますけど。

まだまだ地力が足りていない、きっとそういうことなんでしょうけど。
サークル同期の送別会。

日本橋で美味なるしゃぶしゃぶをいただいてきました。
二次会は神田。
そして確信犯で終電を逃し、どういう勢いだか六本木へ。

で、今しがた帰宅。


朝から予定あるのにねー。
ま、いっか。
たまにはこういうのも。


何よりも、「帰る宣言」をしたら帰してくれる環境に戻ってこれたことが嬉しいです。
伴う責任を100%果たしてきたかどうかは、正直怪しいんですけどね。

理解ある上司に、多謝。
もちろん、来週以降にカラダで返す所存ではありますが。

確かに、言論の自由はとても大切だと思いますけど。

"外相「言論封殺にくみしない」・核武装議論なお波紋"とのことで。

そういう問題じゃないだろ、という気がします。
あなた、外務大臣なんですから。

間違ったsignを送りかねない発言は、謹んで欲しいものです。


ただでさえ首相がタカ派ということで、こんな記事が書かれたりするんですから。

Abe wants to revise the country's anti-war constitution that bans nuclear weapons.

…ですって。

ちょっと前、ワシントンポストが日本の核武装を警戒する記事を掲載したと聞きました。

それがこの文章なのかどうかはわかりません。
記者の素性を眺めると、何となくご本人の思想も知れてきます。

でも。
問題なのは、この断定調の記述を読んで、本当にそう受け止める人がいかねないこと。
麻生さんの発言に至っては、そのまま一言一句違わず報道されても、別の方向に解釈されかねないこと。


もっとも、安倍さんも最近は躍起になってこの手の論調を抑えようとしているようなので、そこはちょっと安心してますけど。
朝御飯くらいちゃんと食べていきたいけど、
ちょっと時間が無くて、手間がかけられなくて。

そんなことってありません?


普通の人は、朝食を抜いたり、
社会人なら席朝族になったりするんでしょうけど。

私の場合、朝食こそがっつり食べたい人間で。

かつ、昼食や夕食がコンビニ調達になる可能性が高いので、
朝から3食連続、というのは可能な限り避けたくて。


で、今朝。

トーストだけじゃイヤだけど時間が無いなぁと思った瞬間、
頭の上で電球がピカッと光りました。

「卵も一緒にトーストすれば、目玉焼きも作れるんじゃぁないの?」


そして、さっそく実践。
パンの上に生卵を割り落として、軽く塩コショウをして、
トースター兼用の電子レンジに突っ込んで。

結果は。

…★★☆☆☆。


トースト時間が足りなかったのか、半熟っつーか半生でした。
卵白が微妙に垂れた部分が、レンジ庫内にこびりついていました。

ビミョー。


でもまぁ、微かに熱の通った黄身のコクがパンに絡むと、
それはそれで美味しかったり。

ビジュアル的には、ビミョー以下ですが。


人生を25年間も生きてきて、唐突に思いついたこと。
やっぱ、その程度のモノでしたね。
こいつら、こいつら。
悪いのはみんなこいつら

競合他社がいないとサービスも洗練されないという独占市場の悪癖を、
地で行っている人々らしいです。

現地に出張している間も、お客さんが散々文句を言っていました。

未だに通信回線が正常に稼働していないせいで、
またもこんな時間に確認作業を強いられる始末。

何やってんだか。
訴えてやりたいくらいです、ホントに。

長かったです。

結局、原因が地震なんだか大雨なんだか、良くわからないのですが。
ハワイの停電

これまでも、2,3時間程度の停電ならありました。
そのレベルでも、確認・復旧作業は結構大変でした。


で、今回。

我々が作業に取り掛かれる状態になるまで、実に17時間も待機しました。
電力は戻りませんし、通信回線は復旧しませんし。

システムは停止している時間が長ければ長いほど、「あるべき状態」に持っていくのが大変になるもので。
頑張って手と頭を動かして何とか元に戻したのは、もう他の人たちが出勤してくる頃。

つっかれたー。


ま、深刻なハードウェア障害が発生していたらスクランブル出張も避けられないかもという危惧(期待)もあったので、幸いにして(誠に遺憾ながら)そのような事態に見舞われなかったのは、せめてもの救いだったのかなとは思いますけど。
Oh, come on...

Magnitude 6.5 Earthquake Strikes Hawaii

"Power was out power across the state"

You say "power" twice.
What happens to you, Mr. press writer?
I know that it tells how urgent this situation is...

"Power at least partially knocked out on every island, said Civil Defense spokesman Lani Goldman. On Oahu, 95 percent of customers were without power, he said."

Then, what can I do?

Yeah, actually, just stay awake and wait for the recovery of power.
Currently, even phone is not available...

Indeed, this is the threat of nature.
We are completely powerless.
情報処理技術者試験。

年に2回催される、SE諸氏にとっては徒労感が募るばかりのお祭です。
冗談抜きで、例大祭とかって揶揄したくなるほどです。


まぁでも、この試験があるたびに、都内のいろんな箇所を巡れるのも事実で。
今回は何故か明治学院が受験会場で、白金台をうろついてしまいました。
周りを歩く人が、不思議とみんなお金持ちに見えたり。


ちなみに、ちょっと調べてみた結果を備忘録代わりに記しておくと、私の受験会場の変遷は以下のとおりでした。


  • 明治大学 (小田急線生田駅)

  • 上智大学 (JR四ッ谷駅)

  • 立教大学 (JR池袋駅)

  • 関西学院大学 (阪急甲東園駅)

  • 東京テクニカルカレッジ (JR国立駅)

  • 東洋英和女学院大学 (JR十日市場駅)



初池袋が、資格試験。
初十日町が…って、どこそれ?

結婚式の2次会明け、加えて北京出張直後だったのに、なぜか試験には受かってたり。
たかが試験ですが、結構いろんなものが詰まっているのかもしれません。

もちろん、酸いも甘いもありますけどね。
いきなり、自分の名を呼ばれました
そんな気がしました

「あれ?」
と思いながら振り向くと
見覚えがあるような無いような女の子が1人

「誰だろう?」
最初に口にした名前は、間違っていました

中学・高校の同級生でした
それも、自分にとっては特別な部類のひと


就職して、大阪にいる
そう聞いていたので
横浜にいるなんて、思えるはずもありません

学会があるから来ているとのことで


「キレイになったでしょ?」
「大人っぽくなったでしょ?」

そんなことを自分で言うあたり、やっぱり面白いひとです

事実、1年半ほど前にあったとき
彼女がまだ学生をしていたときにくらべて

ずっとキレイでしたし
ずっと大人っぽく見えました

「ドクターだから、一応ね」なんてうそぶいてましたけど

自分の目に狂いは無かったな
なんてふと思ってしまうくらいでした


場所柄が場所柄でしたし

とりあえずお茶にくらい誘おうかな
なんて思いもしましたけど

彼女は同僚の女の人と一緒でしたし
私も翌日に資格試験を控えてる身でしたし

さしたる躊躇もなく、その場で別れました

「じゃ、またいつかね」
そんな適当な言葉に、同僚さんが入れてるツッコミが面白かったです


大学を出るまでずっと地元で暮らしていて
岐阜を離れるなんて思ってもいなかったという彼女

片や、会社勤めを始めて以来、
常に日本脱出のチャンスを伺っている自分


お互いの人生がもう一度交差することなんて
よほどの悪戯が無い限りありえないんでしょうけど

街ですれ違っても、他人じゃなかった
その事実が、今は何よりも嬉しいです
外務省、海外安全ホームページより。
インドにおけるデング熱の流行

あいたたた。
今度の春こそはインドに行こうと思っていたのですが、雲行きが怪しそうです。
掲載されている予防方法も、不確実性たっぷりのものしかありませんし。


状況が改善するのか悪化するのかは、全くもってわかりませんが。
しゃーないなぁ。
インドは先送りして、エジプトにするかなぁ。

と、ちょっとだけ妄想。


インドに頻繁に行く友人もいたりするので、彼ら彼女らの健康も心配です。

そういえば、自分が今の会社に入ったばかりのころも、
SARS騒ぎでそれはそれは大変なものでした。

ビョーキは怖いです。
親からメールが来てました。

この前は、中日優勝に関してでした。

今日の1通目は、ライバルが日ハムに決定した件についてでした。
そして2通目には、「たまには電話くらいしろ親不孝者め」と書かれていました。

いや、もちろん表現はもうちょっとやわこいですけど。


そういや前回接待してから、気付けばもう1ヶ月。
電話をしようという気すらなかったです。

忙しいんだもの。
あ、でも三連休とか、割とヒマしてたよなぁ。

余裕がないんだもの。
そういうことにしときます。


しかしなぁ。
『旅行が無ければ 朝なら8:00前後 夕方4:00以降なら家に居るから』

休日の朝8時前後は、さすがに寝てます。
平日なら、ちょうど会社に着いてる頃です。

休日の夕方4時以降は、飲みのついでにどこかに出掛けてます。
平日なら、私が会社を出る前に彼らが布団に入っていることは想像に難くないです。


いくらなんでも、生活リズムがあいませんぜって。
母数がたったの700人というのがちょっと気になりますが、北朝鮮の核実験実施発表に対する韓国での世論調査の結果が載ってました。


『北朝鮮の核保有、韓国民の69%が「不安」』

まぁ、そりゃ確かに不安でしょう。
日本で同じ調査をしたら、一体どれくらいになるんでしょうね。


『67%が韓国も「核を保有すべきだ」』

まぁ、そりゃ確かに持つべきでしょう。
バランスが崩れるのが一番怖いですからね。

…ん?
そっか、700人中470人くらいが、そうお思いなんですね。


『鮮半島が戦争状態になった場合に最大の利益を受ける国について、「日本」と回答した人が最も多く39.5%』

まぁ、そりゃ確かに日本でしょう。
第二次大戦後の復興への朝鮮特需の寄与は、世界史嫌いの私でも知ってますからね。

…んんん?
と、最初は思いましたけど。

でも、やっぱりこれは正しいかも。

アメリカみたいに軍隊を置いているわけでもありませんし、
韓国で火の手が上がろうとも自衛隊が乗り込むわけにはいかないでしょうし、
むしろ重工業各社の株はお祭騒ぎになるでしょうし。

それどころか、ライバルの国力弱体化とか、復興需要とか、いろんなプラスアルファすら見込めそうです。

もちろん、自国に火の粉がかからなければ、の話ですけど。


私自身は考えたことも無かったテーマですし、
700人中の276人がどういう根拠で日本と回答したかもわかりませんが、
実は結構的を射ているような。


でも、本当に私自身を含めてですが、日本人の認識ではどうなんでしょうね。
出稼ぎ先の部署の、歓送迎会兼打ち上げがありました。

横浜みなとみらいの、某ホテル。
地上70階の、パーティーホールにて。

…ウソ。


ワタシが会社に入ってからの、この3年半。
宴会と言えば、フツーの居酒屋以外は選択肢としてありえなかったのですが。
会社の金で飲み食いできるだけでも、十分恵まれていると思っていたのですが。

やっぱり、カネのある部署は違います。


と言っても、そのぶん以上に彼らが働いているのもまた事実。

私自身、この半年間の出稼ぎ生活での残業時間が、
昨年度までの年間実績を遥かにオーバーしてますから。

その見返りに手にしたのが、この2時間限りの夜景。


ハイ、天秤にかけるまでもないです。

あのニュースキャスターが人類を代弁して喋る
「また核実験をするなんて一体どういうつもり?」


というわけで、北の将軍様がやってくれちゃいました。
規模としてはかなり小さめのようですが、北朝鮮が遂に核実験に踏み切ったそうで。


と言いつつ、個人的にはこのテーマについては、あまり語れるような考えがありません。
はだしのゲンやら原爆ドームあたりの展示はしっかり目にして来たので、感覚的には完全に非核派ではあるのですが。

破壊力があまりにも強大すぎて、国家間の戦争で使われる可能性は現実的には極めて低いでしょうし。
核不拡散という思想は理解できますが、国連安保理常任理事国がこぞって核保有国であるという目の前の不条理は、まさに愛すことのできないものですし。

正直、realityを持って考えたことがないのです。


もちろん、セキュリティなんてのは極微の可能性の世界ですから、将軍様のブラフとして使われると面倒くさいんでしょうけど。
どっかのドラマみたいに、テロ組織に流れる可能性の方がむしろ懸念されたりするんでしょうけど。

狙われるんならまずアメリカじゃん、みたいな。


このテキトーな認識が、日本全体に浸透しているのかどうかはわかりませんが。
テレビでは、意外なほどフツーにバラエティ番組を放送してました。


全く以って、平和な国です。
そして私自身、明日からはまた仕事でいっぱいいっぱいなんでしょう。

学生時代なら、サークルの面子やら学部の友人やらが、多少なりとも熱く語らっていたような出来事なのですが。

僕は昇りまた落ちてゆく
何だってまかり通る世界へ (Mr.Children/マシンガンをぶっ放せ)

好天に誘われお出かけシリーズ第2段。

横濱ジャズプロムナード2006にふらりと行ってきました。

別にジャズに嗜みがあるわけではないのですが、お散歩半分くらいの気分で。

事前にチケットを買っておけばジャズクラブなんかでの演奏も楽しめたようですが、私が聴いてきたのはもっぱら街角ライブの方。
やっぱりこういうのは、光合成しつつ、浜風に吹かれつつでないと。


で、良かったです。

演奏のクオリティがわかるほど耳が肥えてはいませんが、皆さんものすごく楽しそうに演奏していて。
みなとみらいや関内のいたるところで行われており、フツーに横浜観光をしていれば、犬も歩けば何とやら式に遭遇できるのもまたステキでした。


ビッグバンドも素晴らしかったですが、何より面白かったのはセッション式の即興演奏。
噂には聞いていましたが、本当にテキトーなんですね、あれ。

サックスやらトランペットやらが飛び込みで入ってきたり、演奏中にコントラバスがでっかい兄ちゃんから小さな女の子に交替したり、ドラマーがひたすら暴走したり。
それでもちゃんと曲になってるのが凄いです。


と言っても、その場でより集まった人間同士でも言葉によるディスカッションや意見交換はできるわけで、楽器でそれができるのも当然なのかもしれませんけどね。
アイルランドのパブでも、地元のおっちゃん達がそれはそれは楽しそうにアドリブで演ってくれてましたし。

私みたいな素人が、言葉を喋れない赤ん坊みたいなものというだけなのかなと。


それにしても、今更ながら横浜って人気なんですね。
横浜の話をすると、一度は行ってみたいという人がやはり多くて。

実際、今日久しぶりにぷらぷらしてみて、やっぱいいとこだなーと思いましたし。

岐阜や名古屋なんて、なかなか見向きもされませんからね。
いや、もちろん地理的な要因も大きいのでしょうけど。


さーて、明日はどうしようかなっと。
どっかにいいネタ転がってないかなぁ。
昨日までどんよりした日や雨降りの日が続いていたのが。
気付けば、向こう1週間の天気予報に並ぶはお日様マーク。

しかも、別に遊びに行く予定もなし。


こんな日は、多摩川サイクリングロードに限ります。

信号なんて野暮なものの無い川沿いの道を、思うがままに西へ東へ。
これがまた気持ちいいんですよ。

風がちぃーとばっかし強かったのが難点でしたけど、自然の営為と思えば、それもまた良し。
進む方向を変えれば、一転して追い風になってもくれますし。

夕闇の頃、川面に映るまんまる満月がとってもキレイでした。


そんな時間まで爆走したので、気付けばあたりは真っ暗。
しかも、全く知らない場所でサイクリングロードを抜ける無謀な自分。

おかげさまで、帰りはちぃーとばっかし迷いましたが、土地勘を鍛えられると思えば、それもまた良し。


今夜はよく眠れそうです。
仕事の向かう先なんて怪しいもので

希望があるだけマシなれど

結局本日も
朝は8時から夜は終電まで


達成感より疲労感が勝る1日でした

あーちくしょー なんでうまくいかねーんだー
とか思いながら

もー疲れたー とっとと寝てやるー
とか思いながら


自棄酒あおりつつDVDを見始めてはや2時間
いつの間にやら、眠くも何ともありません

むしろ、もっともっとってな気分


なんだまだまだ元気じゃん
そしてまだまだ若いじゃん

なんて思ってみたりもする


in the middle of the way

きっとまだ限界なんてこんなもんじゃない


さ、続き続き
飲料にせよコンビニ弁当にせよレストランにせよ、
新商品やら新規開店やらを見たら、とりあえず試してみたくなる性質の人間です。

別に美味しくなくても、面白ければそれで良し、くらいの勢いで。


でも、今日の昼食はちょっとひどかったです。

ハンバーグ弁当のくせに、ハンバーグが不味くて。
目をつぶって食べたら、たぶん魚肉ソーセージと間違うくらいの味で。

派遣さんは、私が弁当のフタを開けるなり、
「ごめん、これ何のニオイ?」と聞いてきました。

やはり、嗅覚では判別がつかないようなシロモノだったのでしょう。

秋刀魚の生姜煮弁当を買った先輩も、秋刀魚が一番不味かったと言ってました。

ゲテモノ喰い・悪食の私がマズイというくらいですから、相当なものです。
二度と買うまい。
某、仕○屋。


でも、なんか。
中途半端な不味さじゃなかったせいか、午後一番からテンション高かったです。

人間って不思議です。
ついちょっと前まで
年上好きを公言して憚らなかったくせに

好きな芸能人はと聞かれれば
テキトーに小雪と答えていたくせに

いざ
若いツバメ狙いの鳶たちの視線に晒されてみると

今度は
年下も実はいいんじゃないと思い始める


要は
無いものねだり

もとい
自分の手が届くようになると興味が失せる


この性質とうまく折り合うには
beyond my reachを求める自分と
"情"から逃れられない自分

そのバランスを見極めるしかないのかなぁと
今更ながら思ったり


その一方で
露骨過ぎると感じた誘いには乗らないあたりは
ひょっとしたら潔癖すぎるのかなぁと思ったり


まぁ
いっか。
日本のメディア芸術100選の投票結果が発表されていました。

もちろん、たまたまニュースサイトで発見するまで、私自身もその存在を全く知らなかったわけですが。

どんなもんかなーと思って、結果を見ると。

要は単なる人気投票なんでは、これ?
という気がしなくも無いです。

メディア芸術って言葉の定義が曖昧なのも一因かもしれませんが、結果的に古い作品がほとんど入っていないあたり、ネット投票の精度はまだまだ偏りがあるんだな、というのが第一印象。

エンターテイメント(ゲーム)、アニメ、マンガの3部門の受賞作は大概わかるのに、アート部門は明和電機くらいしかわかんねーな自分、というのが第二印象。

そして、『ぷよぷよ』がサンソフトからのエントリになっているのは何故、というのが第三にして最大の印象。私の中では、コンパイルかセガのものでしかないのですが、知らぬ間に諸権利が移ったのでしょうか。
もしくは、『へべれけ』の間違いとか。


これ以上は、誰もついてこれないほどマニアックなことしか目につかなさそうなので、今日のところはこのあたりで。
蜘蛛さんグッジョブ

見事、私を天上界まで引っ張りあげてくれました

もっとも
亡者の皆様がたの抵抗もそれはそれは激しいもので

結局
南北分断統治と相成りました

要は掛け持ちってヤツですね


まぁまぁよくあることです
正直、落としどころとしてはもっとも無難なラインですし


ちなみに件の天才的スキルを有す協力会社社員さんは
哀れ四方から両手両足をひっぱられてんやわんや

譬えはものすごく悪いですが
列強諸国に割譲される20世紀初頭の清の惨状を想起させられます

うーむ
やはりデキる人はニーズが違います


ちなみに雲の上で私を待っているはずのお仕事は

『海外案件』
これだけでモチベーションは3割増し

『英語圏』
フルスペック発揮のチャンス到来

『出張予定有』
もうテンションは最高潮


そもそもですね
私のようなイキモノ(イロモノ)を日本に置いとく時点で間違っとるとですよ

ズゴッグを陸戦に投入するようなもんですよ
ガンキャノンに白兵戦をさせるようなもんですよ


戯言はこのくらいにして
さぁガンバロウ

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