Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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遅ればせながら、弊社でも社内SNS導入の動きがあるようです。

ちょっと前から話には聞いていたのですが、本日の部室運営検討会議で、
「こんなコミュニティを立ち上げて話を進めています」みたいな発表があって。
「あ、なるほど。ちゃんと使われてるんだなぁ」と思ったわけです。

聞くところによると、全社的なものではなく、
事業本部レベルでまずは始めているらしいのですが。

私の周りにはやっているという人がいないため、必然的に招待してくれる人もおらず、
未だに一度もお目にかかったことが無いのです。


で、ふと思いついた疑問。

何が楽しくて社内で招待制にしてるんでしょう?

そもそもSNSで招待制を採るのは、ある程度ユーザの匿名性を抑えることによって情報の確度や質を高め、安心して利用できる環境を整えるためなはず。

mixiにしろ米マイスペースにしろ、これだけ爆発的にユーザが増えるとその効果は落ちてしまう気もしますが、それでも地球上に60億もの人がいることを考えれば、ある程度のコントロールにはなるのでしょう。


でも、ですね。
私の会社は、グループを合計しても5000人もいません。

そしてもちろん、社内システムを利用する以上、個人は常に特定可能です。


招待制にすることで興味や意欲をくすぐろうとしている、のかもしれません。

何も考えずにどっかのパッケージを導入して、
そのまま招待制の機能が残ってしまったのかもしれません。

後者だとしたら、活用方法そのものにもビジョンを持っていないのでは、
という疑念を抱かざるを得ません。


自分が輪の中に入っていないから言うわけではありませんが。

とりあえず、時流に乗っかってみちゃっただけでは。
そんな気がしてならないです。
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