Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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2006年の冒頭には、何だかんだと抱負などを書き連ねておりましたが。

そんなのは、以前のHTMLベースのブログの話なんで。
忘れちゃえ、と。

最近、千事が万事この調子です。


ま、そうは言いつつ今年一年を振り返ると。
なんか、もの凄く劇的な365日間でした。

アホみたいに働いていたわりには、結構ちゃんと遊んで。
そして、その全てが伏線となって、波乱万丈な年末に繋がって。

間違いなく、人生の1つの節目になる。
そんな出会いや事件があった、1年間でした。

良いことですよね、きっと。


でも。
たぶん、2007年はそれ以上に重要な一年になります。

2006年の末に集束し、軽く一服したもろもろの事柄が、
そのまま波濤となって押し寄せそうな雰囲気なので。

ちょっとだけ、不安が期待の隙間に交錯していますが。
楽しく、前向きに頑張っていきます。


みなさんも、良いお年を。
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社会人になって、ほぼ4年が経過した私ですが。

あとさらに4年ちょっとが経過したら、三十路に突入するという現実に。
今日、ふとしたことで気付かされてしまいました。

盲点なりィッ!!
ちょっと、ショックです。


ま、引き換えに1つすごく嬉しいことがわかったので、良しとしておきますが。


そしてどうでもいい話ですが、クリスマスオーナメントが正月飾りにとって代わられる現場を、リアルに目撃してしまいました。

『資本主義にのっとり心をほっぽり 虚栄の我が日本です』
(Mr.Children/傘の下の君に告ぐ)


ま、世の中そんなものですよね。
諸行無常。
大晦日までは、まだ1週間ほどあるのですが。
2006年を総括したい気分です。

仕事は、無事にヤマを越え。
プライベートでは、自分自身に課した義務をギリギリのタイミングで果たし。


来年から、来週から、いや明日からでも、
新展開が始まりそうな気配ではあるのですが。


まずは、いろいろな人たちに。

これからも、よろしくお願いします。
これから、よろしくお願いします。

そう伝えることで、1つの区切りをつけたいです。


というわけで、今から年賀状を書き始めます…。

土曜日~日曜日の休日出勤から考えると。

徹夜、終電、徹夜、タク帰り。

気が抜けた瞬間に疲労感がどっと押し寄せることもありますが、
我ながら意外なほどに、フツーに仕事してます。

周りには、「お前は何でそんな元気なの?」と呆れられることもありますが。
まだ自分は若いんで、ってことにしてます。


などと、調子に乗っている折に。
先日の健康診断(過剰労働者対象の特別検査)の結果が、届きました。


今まで、"ALL A"のperfect conditionをキープしていたのに。
一項目だけ、土がついちゃっていました。

白血球が、わずかながら理想値より少ないそうです。

医学に関しては、完全に門外漢なのですが。
抵抗力が落ちてしまっている、とか?


ま、そう簡単に死にはしないでしょうから、気にしてはいませんけど。
カラダが先行指標でsignを出しているのかなー、とも思ったり。
古の時代より続く、旧々J-Phoneのスカイメール。

128Byte、全角日本語で64文字。

その短い文字列のやりとりで、初めて人を怒らせてしまいました。


「あ、ヤバイかも」とは思ったのですが。
2,3通のやりとりの後も、まったく状況は改善せず。
ちゃんと電話でフォローし、事なきを得ましたが。

プライベートに限らず、仕事でもよく感じることですが、
今更ながらメールでのやりとりは難しいです。


一方で。
直接会うという行為を、利便性で電話が肩代わりし。
電話で話すという行為を、低コストと手軽さを武器にメールが代替し。

逆に、コストや手間をかけて電話をしたり、物理的な距離を超えて人に会うといったことが、より大きな意味を持つようになったり。

面白い世の中です。


メールのやりとりはそれはそれで楽しいですし、お気楽ですけど。
電話をかけて、声を聞きたいとも思いますし。
それ以上に、直接会って五感で相手を感じたいとも思いますし。


失くしてしまってから、はじめてわかることがある。
そんな人生命題の、延長線上にある問題なのかもしれません。


残すところ、2006年も後わずか。
ガンバロウっと。
ひとりになりました。

一番年齢の近い先輩が、台湾出張。
マネージャが、韓国出張。

その他諸々の皆さんは、アメリカやら中国やら。

今日と明日の2日間は、日本にいる社員は、部内で私だけになります。
派遣さんとか協力会社さんは、もちろんいらっしゃいますけどね。


思い起こせば、新人時代。
当時は20人程いた部員のうち、日本滞在組が私を含めて3人というのが最低記録でした。

派遣のお姉さまと、「平和だねー」なんて言いながら、
コーヒーをすすっていたものですが。

ずいぶん辺鄙なところに来たものだと感じたりとか、
よくあの環境でグレずに育ったものだと言われたりとか、
まぁいろいろありましたが。

部署の人数が半分に減ったとはいえ、ひとりで居残りというのは初めてです。


もともと孤独には強い方ですし、
そもそも仕事なわけですし、
だいたい暇を感じるほどの余裕もないわけですし、
別にコレといったマイナスの感情は無いのですが。

お留守番。
ただ、この状況が、来年あたりの状況を象徴しているのかなぁと思うわけです。


もっとも本当は、今頃は自分もアメリカにいるはずだったんですけどね。
日本側の戦況があまりに悪化したため、内地防衛を余儀なくされてしまったと。

あーちくしょう。
自分にとって大事な人たちにとって、とっても大事な日。

天候にも恵まれ、実に良い式でした。

新郎の、ぎこちないながらも心のこもった彼らしい振る舞い。
新婦の、それを支えるかのごとくゆったりとした彼女らしい佇まい。
2人の姿を見るにつけ、不覚にも涙してしまいました。


いもうとが、嫁いでいきました。
おとうとに、というのはさすがに失礼かとは思いますが。

とにかく、大切な可愛い後輩たちが、めでたく結ばれたわけです。


1年ぶりの神戸に日帰りという、師走らしい強行日程でしたが。

本当に、素晴らしい1日でした。
心から、式に招いてもらえたことを嬉しく思います。


末永く、お幸せに。
ダリ回顧展に行って来ました。
まさか、と思うくらいの人でした。

"平日がおすすめ"というのは、主催者側の宣伝文句の1つだと捉えていたのですが。
冗談抜きで、異常なくらい混雑していました。

美術館で入場制限をするとは。
侮り難し、東京。

もちろん、並んだ分だけの面白さはありましたけどね。
芸術の何たるかを理解していない人間でも楽しめるのですから、相当なものです。


ちなみに、次に気になったのはこちらの古代エジプト展

日本初! ミイラシアターの幕が開く 幅14mの大型スクリーンを備えた約400人収容の3Dシアターを会場内に特設。古代エジプトのミイラ・ネスペルエンネブウのCTスキャンデータとCGなどを組み合わせた3D映像"Mummy:the inside story"(ミイラ:その内側に秘められた謎)をご覧いただけます。』

に、に、日本初ッ!?
…って、そりゃそうでしょうよ。

何ですか"3Dミイラシアター"って。
もし過去に前例があったとしたら、むしろその方が驚きです。

でも、そこに痺れる憧れる、と。
今、会社です。
眠ぃっす。

 08:00~16:00 勤務
→16:00~23:00 一時帰宅
→23:00~翌13:00 勤務
→解放

という、よくわからないシフト勤務の真っ最中です。

米国の時間にあわせつつ、日本の仕事を回そうとした結果です。
出張中もたいがいでしたが、時差ってホントに大変だなぁと思います。


いくら17時頃でも日は落ちていると言っても、
そんな時間から何時間も眠れるわけもなく。

今、ここで、眠いのです。


こんな頭で設計書作れるかー
バグだらけになっても知らんぞー


…さ、復帰復帰。
不満があるから、愚痴を吐きたくなるわけで。
仕事人間にはなりたくないから、他のことに目を向けたくなるわけで。
発信したいことがあるから、ものを書くわけで。

かつてのお手製HTMLベースの日記から、このブログに移行した際。
"on a daily basis"の更新は、止めるつもりでした。

無駄に修行チックな、枷みたいなものだったので。

それでも結局"ほぼ日刊"になったのは、
冒頭に挙げたようなモチベーションがあったから、だと思います。


が、それが無くなりました。
一時的なもの、だとは思いますが。

仕事がですね。
楽しいんですよ。

今日も休日出勤してましたし、色んな意味でキツイにはキツイんですが。
精神的なストレスが、ほとんど無い。

これが大きいです。

こんなテンションは、新人の頃以来かもしれません。


案件としては、相当に大きなものですし。
海外顧客相手の、英語でのビジネスですし。
看板事業でエース級の役割を担っている人たちと、一緒に仕事をさせてもらってますし。


もっと、レベルアップしないと。
もっともっと、あの人たちから吸収していかないと。
もっともっともっと、良いシステムを提供できるように頑張らないと。

こう考えていると、些細な不満なんかどうでもよくなると。
世情に通じるのも大事とは思いつつ、専門性を高める方向に走ってしまうと。

一方で、無理にネタを探してブログを書こうという気にはならなくなると。

そういうことなのです。

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