Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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昨日。
私のこの1年に重大な影響を及ぼすある事柄に、決着がつきました。


今日。
現在の室長に替わってから、初めて名指しで呼ばれました。

"xxxはいつも寂しそうやなぁ。周りに誰もおらんやんか"
"昔っからだから、慣れてますけどね。協力会社さんはいらっしゃいますし"
"そうなんか。まぁ、そろそろなのかもなぁ"

室長は他の大きな部署の部長を兼務されており、私との接点はとても少ないのです。
極端な話、大国の皇帝と属国の小市民みたいな関係ですから。

ちなみに、室長はオモロイ関西人です。
さらに、兼務されている部署というのは、私の出稼ぎ先だったりもします。


明日。
この室長を含め、周辺の部長クラスが集まる会議があるそうです。
ここでヤマが動くと、やっぱり私のこの1年が決定付けられます。



そんなタイミングで、また1つ歳をとってしまいました。

ちょっと前まで、実年齢より上に見られるのがイヤでした。
それがいきなり学生と間違われるようになったものの、それはそれでビミョーでした。

で、社会人生活4年目になっても、まだその傾向は続いていたりします。


うーん。
この際、三十路になっても学生と勘違いされるイキモノを目指しますか。

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土曜日は、カンボジア・スタディーツアーでお世話になった大学教授の、退官記念最終講義に参加してきました。

200人弱は入りそうな大教室が、みごとな満席。

スペインのお生まれで、イエズス会の神父をしておられるだけあって、この方をキライになる人間はそうはいないだろうなぁ、と思わされるほどの人格者なのですが。
やっぱり、憎まれないだけでなく、愛されてるんだなと感じました。

お話も、ご本人の生い立ちにまで踏み込まれた、非常に興味深いものでした。
外国人登録法の指紋押捺問題に関するくだりなどを聴いていると、普段は決して表に出されないだけで、いろいろな苦労をされているんだな、と実感させられます。


しかし、ボランティア参加しているイベントなどでセミナーを聴講していても感じるのですが。

学生って、いいなぁ。
大学でしかできない勉強を、もっとしておけば良かったなぁ。

せっかく国際文化学部なんて怪しげなところにいたのだから、システムや英語以外のことも、もっとちゃんと勉強しておけば良かったなー、なんて思うわけです。
単純にそこまで手を広げるキャパが無かっただけ、というのも事実なのですが。


で、日曜日は友人の誘いを受け、六本木ヒルズで映画鑑賞。
Cold Stone Creameryで、夕食代わりに敢えてヘヴィなアイスを食したあと、"不都合な真実"を観てきました。

人によって見方は様々でしょうけど、個人的には結構好きです、こういうの。

  • アメリカの政治家は撮るだけで映画になり得るという事実

  • 2008年の大統領選に向けたPolitical Actionとしての意味合い

  • この人が大統領になっていたら今頃はという想像

ヒネていて申し訳ありませんが、個人的なポイントはこんなところです。

良いことを言ってるとは素直に思うものの、それも在野の身分だからこその特権なのか、それともホワイトハウスからも同じことを発信できるほどの信念の人なのか。

映画の最中、中途半端にそんなことを考えてました。
学生の頃に国際政治とかをもうちょっと勉強しておけばなと、またしても思いつつ。

何はともあれ、興味のある方は、ぜひ一度観てみることをオススメします。
そして、誰もいなくなりました。

前回、社員が自分だけになったときには、まだ派遣さんがいました。
この差が結構重要なのです。

今回いるのは、自分と、請負契約の協力会社さん3名のみ。

部内庶務は他部署の人に引き継いでもらっているので、あまり問題無いのですが。


電話取り。
内線、出張者からの外線、間違い電話、そして無用のセールス。

部室員の人数が減ったとはいえ、火元はそれなりにあるわけで。
自分が今そこにいる一番の理由は、その火元を鎮めること。

月給xx万もいただいてするような仕事じゃないです。
いや、もちろん他にもすることはあるんですけどね。


要件定義からコーディング、客先駐在から定常保守、サーバ設置から運用トレーニング。
SEとしては器用貧乏の極みにあるつもりですが、遂に派遣スタッフさんの業務すら代行するハメになってしまいました。


この調子なら、会社が沈没しようが日本が沈没しようが、自分は生きていけそうです。
会社依存人間にならないという、自身の大原則からは非常に望ましい状況なのですが。

逆に、もう少し強みと言える強みが要るなぁ、と思う今日この頃。

中途半端な語学力でもなく。
便利屋に過ぎない万能性でもなく。
定量的に測ることのできないコミュニケーション能力でもなく。

T字型人材、かぁ。
次の一手、自分なりの深みをどこに置くべきか。

This question troubles me.
というわけで、Mr.Childrenのフェイクがリリースされました。

この冬は、毎週水曜日は"何か"がある日が多いです。


40万枚限定のうえカップリング無しという妙な売り方からして、正直それほど期待はしていなかったのですが。

聴いていると、意外に励まされます。
思っていたより、ずっと良いかも。

個人的には、歌詞やアルバム直前の先行シングルという点から、"光の射す方へ"に近いニオイを感じてます。
もっとも、Amazonのレビューを見る限り、印象は人それぞれみたいですけど。


ちょっと残念なのは、アルバム収録版との差別化のためか、シークレットトラックというかアウトロというかがついているところ。
内容が違うのは嬉しいのですが、ヘビロテがかけづらいです。

MP3に落として編集しちゃおっかなー。
いや、MDでTrack Devideをかけるという古くさい手法の方が楽かなー。


そして、この曲が主題歌だからというだけの理由で、"どろろ"を観てみたい今日この頃。
冬真っ只中
布団が恋しい季節にも関わらず
携帯のアラームが鳴る前に目覚めました

時間は、午前6時よりちょっと前

珍しいこともあるもんだ
別に昨晩カフェインを過剰摂取したわけでもないのに

最初はそう思いましたが
布団に潜ってぽけーっとするうちに気づきました

あ、そうだ
午前5時46分だ


12年前のそのとき、私はまだ岐阜に住んでいました
震災の始まった瞬間は、ちょっとした揺れで目が覚めた程度でした

数ヵ月後、修学旅行で広島に向かう新幹線の車窓から、被災地の姿を目にしました
正直なところ、思ったより復興してるなぁと思ったものでした

3年後、大学受験のために神戸を訪れました
所詮は一介の受験生、震災のことはすっかり忘れていました

さらに数ヵ月後、神戸で1人暮らしを始めることになりました
やっぱり、震災のことなどほとんど頭にありませんでした


しかし、何の因果か

震災を機に設立されたボランティア団体に所属してしまい
復興祭なんてものに関わるようになってしまい
長田の街に毎週通うようになってしまい

現実には、傷がまだまだ癒えていないことに気付かされました

一方でヨソモノながら
色々なことを考えさせてもらい、色々なことを学ばせてもらいました


自分自身は被災者ではないせいもあってか
神戸を離れてからは、震災のことを意識することはほとんど無くなってしまいましたが

やはり実際には、傷はまだまだ癒えていないのでしょう
この時期限りの報道を見るにつけ、そのことを知らされます


やはり、今の自分にはできることとできないことがあるのですが

せめて今日くらいは
いやいや今週中くらいは

何かを考えてみようかな、と思います

タイトルの元ネタが分かる人は、とりあえず朋友と呼ばせてもらいます。

というマニアックな振りはさておき。
2007年の初海外は、韓国に決定しました。

しかも、目的は友人の結婚式への参加。
うーん、ステキです。

韓国はちょうど2年ぶり。
そのとき大変お世話になった友人が、そのとき紹介してもらった彼女さんと結婚すると。

こりゃもう、お邪魔しないわけにはいきません。


思えば前回は、横浜→岐阜→神戸→萩→博多→釜山→ソウルと、
双六みたいなルートを辿って流れていました。

国境越えは、博多からのフェリーと、仁川発・成田着の便。

今回はちょっと趣向を変えて、羽田と金浦の往復便にしてみました。
利便性の問題もあるのですが、やっぱり違う道を通る方がソソられるので。

春節でもないし大丈夫だろうと日和っていたら、
マイルで予約できる成田便が埋まってしまっていた、という事情もあるんですけどね。


現地に着いてからのことはまだ全然考えていないのですが、
他にも何人か友人が集まりそうなので、今からとても楽しみです。


しかし、渡航ルートを考えるだけでも一人で盛り上がれるあたり、
自分も少し病気めいてきたような…。
完全に畑違いのオハナシなので、特に注目していたわけではないのですが。
不二家の品質管理不備についてです。

私はPCでしかテレビを見られない関係もあって、この事件に関しての情報は新聞からしか仕入れていませんでした。
で、正直、そんなに大した問題だとは思っていなかったのです。

某社のように、食中毒による人的被害が発生したわけではないようですし。
個人的には、賞味期限はあまり意識していませんし。
海外などで、不衛生な環境で得体の知れないものを食すのには慣れていますし。

でも、会社からの帰り際、駅前にある不二家のシャッターの貼り紙を食い入るように凝視する人を見かけるにつれ。
これって結構社会的関心度の高い問題なのかな、と思い始めていたのです。

実害は無かったにせよ、品質管理や内部統制という観点からは、やはり重大な瑕疵が認められるわけですからね。


そんな折。
たまたま、テレビのニュース番組でこの事件に関する報道を視聴して。

軽く、衝撃を受けました。
事件の重大性とかにではなく、受ける印象の違いに、なのですが。

経営層に情報があがっていたタイミングとか、私が活字から得ている情報では、欠落している部分も確かにありました。


しかし、それ以上に。

サンタの格好をして、クリスマスケーキを売る女の子達の映像。
その背後で流れる、トーンを落として問題点を指摘する音声。

謝罪会見で頭を垂れる、社長の映像。
またも背後で流れる、指弾のコメントを読み上げる音声。

インパクトが、違い過ぎます。


新聞だけ読んでいれば正しい情報が得られるとは、微塵も思っていません。
新聞だって思想は入りますし、扇動することもあります。

それでもやはり、テレビというメディアは。
対価無く情報が垂れ流され、映像や音声という直感的な演出を伴うぶんだけ。
思考停止状態で受け入れることのないよう、注意しなければと。


何を今更という感じですが、久しぶりにちょっとした恐怖を覚えました。



ところで。
不二家と言えば、私の中ではペコちゃんでも何でもなく、ドーナツです。

砂糖がドッサリまぶしてあり、油がベットリまとわりついている。
今にしても思うと、どうしようもなく下卑た味のドーナツです。

私は、作りたてのまだサッパリ感のある状態の方が好きだったのですが。
弊愚兄は、パックの底に油が染みるほど寝かせた一品が好物だったようで。

この正月は、そんな下らないことを家族で語らっていたりしたわけです。

兄が方々探し回っても、全く同じものは売られていないようで。
ウェブで検索しても、同じような思いをしている方がいらっしゃるようで。

まぁ、ちょっとした思い入れもあるわけなのです。


…ふぅ。
いつぞや、ぐでぐでと書いていた映画"Sayuri"の原著。
やっと、読み終えました。

英語力の向上というよりは、単純に内容を飲み込めて物語にハマり始めたのが原因なのでしょうが、読み始めの頃よりは多少早くページをめくれるようになり。

A5版1ページに対し、平均所要時間は約3分。

昔懐かしの速読英単語の基準で言えば、十分なのでしょうが。


自分が目指すレベルとしては、やっぱりまだまだです。

幸い、手付かずの洋書は何冊も控えているのですが。
一方で、読解力より会話力を鍛えるべきだろ、という思いもあり。

次の一歩を思案中です。



あと、日本語とフィンランド語で展開される映画なのですが。
かもめ食堂をレンタルDVDで見てみました。

昨夏訪れた北欧諸国のうち、フィンランドには足を運べなかったこともあり、何となく気になっていたのです。

心地よくゆったりとした、予想以上に良いお話でした。
深い感動があるわけではありませんが、ほっこり癒されたい人にはオススメです。



昨日(1/5)、スーパーエッシャー展に行って来ました。
まさしくスーパーな混み具合でした。


自分の生殺し的な休暇日程に呆れつつ。
平日なら多少は空いているだろう、と乗り込んだのですが。

ダリ回顧展ほどの待ち行列は無かったものの、観客の滞留時間が異様なほどに長く。

入場できたはいいものの、列が全然進まないわけです。
で、それだけ待ったからには、じっくり見たいとも思ってしまいますし。

鑑賞時間は1時間ちょっとかなと見積もっていたのですが、結局3時間半も居続けました。
つくづく、ここは恐ろしい都市だと痛感させられます。


ただ、以前"ロシア絵本展"@東京都庭園美術館に行った時は、かなりゆっくりできました。
よって、東京の美術館が総じて混雑する、というわけでもないのでしょう。

ダリやエッシャーというビッグネームのインパクトと、大して芸術に造詣が無い人間でも足を運ぶ気になる立地条件。
この二つが重なると、つまり簡単にデートコースに組み込めるようであると、恐ろしい混み具合を発揮するのかもしれません。


もう一つ驚いたのが、ニンテンドーDSを使用した画像・音声ガイド。
冷静に考えると、DSならではの機能はタッチペンでの画像拡大操作くらいしかないのですが、かなり新鮮でステキでした。


…あ、絵については一言も触れてナイ…。
世の中には、年末~年始にかけて10連休という方もいらっしゃるようですが。
私は既に正月休みが終わり、関東に帰ってきました。

で、明日からお仕事開始です。

年末にたまった振休を消化するはずが、逆に増加するという体たらく。

弊社の預かり知らぬところで、Disasterと呼ぶに相応しいレベルの障害が発生し、その余波を受けてしまいました。

年末の時点である程度覚悟していましたし、逆にいろいろとリアルな情報も手に入ったので、プラスの面も多いんですけどね。


のっけからとばしてくれます、2007年。

でも、今年は本当にこういうイベントが多発しそうなので。
問題は、そのシビアな状況をいかに擦り切れずに乗り切っていくかだと思っています。

去年は、良質な経験を豊富に蓄積できた一方。
引き出しの持ちネタを全て出し尽くして、フルスペックを出し切って、何とか生き延びたようなものでした。

同じようなやり方では、どこかで潰れるのは目に見えているわけです。


気力・体力の流量制御と、Outputと平行してInputを進めていく技術。
若さ故の勢いと力技に頼るのではなく、こういう老獪さも身につけなきゃなと。

多少は自信のあった技術力も英語力も、あっさり底が知れてしまったので。
まだまだ向上が必要だなと。

そして、心身の休養とか癒しといった要素も、やっぱり重要だろうなと。


軽く見渡しただけでも、相変わらず課題が多そうな状況ですが。
頑張っていきます。

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