Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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本日、晴れて某転職サイトに会員登録しました。
遅ればせながらの第一歩です。

まだまだ、辞める気は雀の涙ほどもありませんけどね。
現時点では、ですけど。

バラ色のイバラ道だったはずの2007年が、暗転入滅する兆しが見えたので。
最悪の事態を考慮しての、予防措置です。

考えてみれば、会社勤めを始めてもうすぐ丸4年ですからね。
そろそろ、ある程度のものは身についてきたという自負もありますし。


仕事がしんどいとか、会社がイヤになったという理由では辞めたくありませんが。

自分のやりたいことが、できなくなったとしたら。
辞めるというのは、一つの大きな選択肢なのではと。


給料が下がるとか、ネームバリューが落ちるとか。
私は俗物なので、そういうダメージには結構抵抗があります。

しかし、それでもやはり。

支払うべきローンも、養うべき家族も、介護すべき老親もいないうちにしか。
賭けに出て、失敗するということはできませんから。


いつでもカードを切れるように、準備運動の仕込みくらいは始めておかないと。
そう思うに至ったわけです。
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本日の昼食。
納豆パスタ。

今年になってから初挑戦し、既に3回ほど実験を重ねているのですが。
改めて考えると、すごいメニューです。

納豆あーんど生卵ですよ。
外国の人が見たら、発狂するんじゃないかと思える具材が2つも。

加える野菜も、大根おろしやらカイワレやら大葉やらですし。
とっても和風、かつ生食です。

しかも、今回はレシピを無視して、溶き卵をパスタに絡めてから納豆を載せるという暴挙に出てみました。

卵の黄身だけだとしつこ過ぎましたし、そのまま白身もかけるのもビミョーでしたし。
で、卵かけご飯のノリでやってみたら、意外にもヒットだったのです。

見た目はもう、まぁ、アレな感じでしたけどね…。


本日の夕食。
遅ればせながら初挑戦の、ホワイトカレー。

ルウが白いと鶏肉やら青物野菜を入れたくなるのは、人間の習性なのでしょうか。

でもですね。

普通のカレーと一緒の要領でタマネギを炒めたせいか、微妙に色がついてしまいまして。
最後に投入した牛乳のおかげで、だいぶ挽回したものの。

できあがりは、whiteというよりはbeigeな色合い。

うーん。

全てを染める黒という色の強さと、全てに染められる白という色の弱さ。
あらためて、実感させられました。



ちなみに昨日は、渋谷で熊本郷土料理を食しておりました。
牡丹鍋も良いですが、桜鍋もなかなかオツなものです。

馬食に抵抗がある方もいらっしゃるでしょうが、興味がある方はご案内しますよー。
この春の外遊先が決まりました。
Indiaです。

前々から興味はあったのですが、何やかんやで先送りしていた国です。

中期的な将来を考えると仕事で訪れることもありそうなのですが、好き嫌いが分かれるという話もよく聞くので、ちょっとつまみ喰いしておいた方が良いかな、とも思いまして。


と言いつつ、他にもいくつか候補はあったんですけどね。
動くのが遅かったせいか、航空券が思うように取れなかったのです。

エジプトは全滅、マレーシアやベトナムは空席ありが半分くらい。
ところが、我らがインドはどの問い合わせにも引き合いあり。

需要が少ないのか供給が多いのか、そこのところはよくわかりませんが。


ちなみに今日電話で予約して、さっそく予約確認書をメールで受け取ったのですが。
さっそく私の名前が間違っていました。

途中まではあってたのにねぇ…。
惜しいねぇ…。
ってか、何で途中で人の名前変えちゃうかねぇ…。


電話応対の様子からして少し心配だったのですが、早くもその芽が成長しつつあります。

…やれやれだぜ。
1人暮らしを再開してから、1年が経過しました。

多少は自炊もしてきましたが、未だに炊飯器はありません。
朝食はパンかシリアルで済みますし、夜は基本的に炭水化物を避けるようにしているので。

それでも、特に問題無く暮らせていました。


が、たまには炊きたての銀シャリも良いかなぁと思い。
某ポイントの景品で、炊飯用の土鍋をゲットしたわけです。


これが大当たり。

雨の週末の気だるさも。
ハチクロを一気に読み終えた後の脱力感も。
休日だというのに何の遠慮もなく襲ってくるトラブルに対するストレスも。

全部、一気に吹き飛びました。


美味いとか不味いとか、そういう次元の感覚ではなくて。
体の真芯から、不思議と元気が湧いて来るんですよ。

作りおきの肉味噌と、生卵と、納豆と。
1.5合のお米は、あっという間に胃袋の中に消えていきました。


やっぱり、自分は日本人みたいです。


結局今日も炊いてしまったのですが、他のどのおかずよりも、白いご飯が一番美味しかったです。

いやま、料理の腕が未熟すぎるのもあるんでしょうけど…。
同期(♀)の送別会がありました。

これで見事、今のフロアから同期の女性が全ていなくなりました。
男性陣は、不思議なくらい残ってるんですけどね。

働いている側の問題か、働かせる側の問題か。
個人的な主観としては、3:7くらいで後者に非があります。

差別が無いのと、配慮が無いのは、紙一重。
性別だけでは一括りにできない、多様な価値観の存在。
そんな難しい構図が垣間見えます。


で。
その同期(♀)が、他の同期(♂)から借りていたものを返そうとしていたのですが、絶妙なタイミングで奪い去りました。

"ハチクロ"全10巻です。
一応、少女漫画のはずなんですが。

少女漫画を成人男性が所有し、成人女性がそれを借り、さらに成人男性が借りていく。

自分も絡みつつ、難しい構図がここにも具現化しています。


さらに今日、派遣さん(既婚女性)から不吉な宣告をされました。

私は、結婚しない方が良いそうです。
詮索されるのも束縛されるのも嫌がりそうだからって。

あたっています。
それでいて、あんまりそういうのがなくても不安になりそう、みたいです。

…こちらはあたっているのかどうか、正直わかりません。

自分で自分のことがわかったら、人生なんて苦労しないのです。
これはこれで、ややこしい構図です。


そして最後に、もっと不幸な話を聞きました。

明らかに仕事中毒な先輩社員が、つい先日離婚されたとの由。
そーだよなぁ、さすがにアレじゃーなぁ…。

"亭主達者で留守がいい"、なんて言ったのはドコのドナタ?
さらにさらに、考えたくない人生の構図です。
業界人にしかわからないコトバで恐縮です。
正式名称はえらく大仰ですが、通称"COBOL"ってヤツです。

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買っちゃいました。
BOOK OFFで、105円だったので。

…ネタとして。


前回出張中、米国人に"プログラムはCOBOLだ"と言ったら、鼻で笑われました。
正直なところ、自分の担当プロジェクトでこの言語が現役で使われていると聞いたときには、私も軽く卒倒しそうになったので、苦笑いするしかなかったんですけどね。

新人研修のときに参考書はもらったのですが、何十年も前に書かれたものなせいか、日本語のくせにとにかくわかりづらくて。

いっそ、最近出版されたものなら、英語の方が親しみ易いのではなんて思ったりして。


とはいえ、この先ちゃんと活用するかどうかは、不透明なんですけどね。

言うほど悪い言語じゃないというのはわかっているつもりなのですが。

いーまさーらなー。
という感じが拭いきれないので。


英語の勉強の一環と思えば、悪くないのかもしれませんが。
故あって
昆布と鰹節でだしをとって、味噌汁を作りました

中学校の調理実習以来のことです

味噌は、名古屋魂全開なので当然のように赤
具材は、トウフとワカメだけでしたが

自分としては、それなりに美味しくできたと思っています
多少の手間をかけるのも、悪くないものです

が、一方で今日、痛感してしまいました


『面倒くさいって思うくらいに真面目に向き合っていた』
つもりに過ぎなかった、ということに

ひとたび冷静さが戻ってきてからは
自分なりに凹みもしましたが

それでも、ここは敢えて
bygones, "前向きに"


『軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに』
なんて境地に至れるかどうかは、正直わかりません

自分をうまく抑えきれるほど
大人になれてはいないのも事実なのですが

せめて、この機会に
真面目に向き合うということを、もう一度考えてみよう


そんなことを思ったりしています
事務連絡です。

昔のweb日記や、完全に更新停滞した個人サイトから繋がっていたBBSですが。

知りもしない女性の名前での、ハイパーリンク付きの書込みしか無い状態が、4ヶ月以上続いておりますので。

もうそろそろ閉鎖することにします。
この週末辺りが命日になるかと思われます。


本来はBBS本体でも告知すべきなのでしょうが、メンドウクサイのでブログのみでの告知とさせていただきます。



で、閉鎖について苦情を受け付けないかわりに、余談を。

BBSにはBBSの特性があるので、そう簡単には絶滅しないと思っていますが。
ブログの普及以来、一気に廃れた感があります。

となると、そのブログも、あと5年もすれば放逐されるのかもしれませんね。

いつまで波についていけるのかなー。
某宴@ソウルの様子は、他の参加者が素晴らしい文章を書いてくれると思うので。
敢えて自分は、ほとんど関係無い方向に脱線してみます。


かつての自分の脳内計算機には、1US$=100円で、10ウォン=1円という為替レートがセットされていました。
アメリカにはちょくちょく行くせいもあり、US$のレートはそれなりに更新していましたが。

知らぬ間に、1円が7ウォン後半というバランスになっていたようで。

韓国ウォン、ずいぶん高くなっていたんですね。
もとい、日本円ってここまで安くなっていたんですね。

ドルやユーロに対して多少弱くなっても、曲がりなりにも変動制に移行した人民元が切り上がっても、あまり大したことだとは思っていなかったのですが。

何か、急に危機感を感じてしまいました。
自分の中にも、韓国に対する変な対抗意識があるのかもしれませんが、それはさておき。


ちょうど今日の新聞にも、示唆的な話が載っていたのです。

円安になっても、日本企業の現地化が進んでいるおかげで、諸外国(もとい米国)からの反発はそれほど強くないと。
相場介入もしていなければ、低金利でもあるので、仕方の無いことと捉えられていると。

一方で、日系メガバンクの株式時価総額は、中国系銀行のそれを下回っているそうで。
プラザ合意後に日本勢が行ったような買収を行われるようになる日も、遠くはないだろうと。


前にも同じようなことを書きましたが、"日本がいつ沈んでも自分は生きていけるように"というのは、就職当初からの私のprincipleの1つです。
また1歩、現実味を帯びてきてしまったようで。

さてさて。


今回、諸事情により使えきれないほどの現金をウォンに両替してしまったのですが。
出国する時、迷いましたよ。

手数料ぶんの損を覚悟で再両替するか、無理にでも使い切るか、それともさらなる円安を期待して保有し続けるか。

韓国も出生率・高齢化からすると衰亡期に突入しつつあるようなので、円とウォンが仲良く弱体化するというシナリオも、もちろんあり得るんでしょうけどね。


さてさてさて。
というわけで、とりあえず今ソウルにいます。

思ったほど、もとい2年前ほどは寒くないです。
こっちも暖冬なのかなー。


仕事以外の目的で、同じ国に2回きたのは初めてです。
うむ。

先導してくれる友人がいることもあり、今回の旅行用具はスーツと会社PCと会社携帯と地下鉄MAPのみ。
海外旅行としては、かなり軽装なような。

慣れと言うのは恐ろしいもので。
いつの間にか、海外にいてもあまりドキドキしなくなってしまいました。

一度来たことがある国だから、かもしれませんが。
コトバ以外は、人の顔も風景も大差無いから、かもしれませんが。


何はともあれ。
あと2時間もしたら、結婚式が始まります。

うきうき。
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