Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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昨晩、部署の歓迎会がありました。

せっかく後輩が異動してきてくれたのですが、まがりなりにも歓迎会なので、私が幹事と。

で、選んだお店がここ
前回のインド料理に続き、幹事の個人的趣味炸裂です。

だって、誰も反対しませんでしたし。
室長が役員に出世された余波で、フツーの飲み屋には行き飽きてそうな感じでしたし。
こういう機会でもなければ、まず行く機会が無さそうなお店ですし…。


ちなみに、お味も雰囲気もみなさんの評判も上々でした。

やっぱ、こういう部署に異動してくる人は、受け皿の広い人が多いようで。
一安心です。
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今日、申し込みました。
母の日のプレゼントは、ここから
毎年のこと、なんですけどね。

物を贈るだけでなく、自分の仕事や会社についても伝えられる。
ちょうどいい機会に恵まれたと思います。

ま、今は全く関係無い仕事をしてるんですけどね。
そのあたりはナイショ、ということで。

ついついcross-site scriptingやSQL injectionを仕掛けたくなるんですけどね。
そのあたりは控えましょう、ということで。


最近は、コンビニ業界も厳しいみたいなので。
ちょっと宣伝してみました。

みなさんも、よろしければこの機会にぜひ。
アースデイなる催しがあるとの話を聞いて、何となく興味を持ったので。
ふらふらと原宿まで出かけていったのですが。

どこが会場だかわかんねぇでやんの。

ただでさえ、原宿なんて馴染みが無い土地。
明治神宮に迷い込んで、ついでにそのまま参拝して。
ぐるーっと回り込みながら、代々木公園に侵入したものの。

音楽が聞こえてくるなぁと思ったら、若者が白昼トランスで踊り狂っていたり。
一人で演劇の台詞を練習している若者がいたり。
若干季節外れの花見をしている若者がいたり。

ステキにカオスな空間に満足して、本筋は途中からどうでもよくなってしまいました。

だって、サイト見てもどこで何やってんだかわかんないんだもの。
代々木公園、広すぎるんだもの。


と、自分の甲斐性の無さを棚に上げつつ。
自分はエコというものに縁が無い人生なのだろうと、勝手に納得しつつ帰ってきました。

そもそも"会場がどこなのか"という考え方が間違ってたのかなー。
下顎が妙に痛むなぁと思ったら

まるでシンナーかトルエンでイってしまったかのように
前歯のつけ根あたりが溶けてホラ穴ができていて

なんじゃコリャァァァって叫んだら

あ ちゃんと歯を磨かないと突然そうなることがあるんだって
蒸れて菌が突然繁殖して
そうなるともう二度と治らないらしいよ

ブサイクな顔だねフフフフフ

隣にいた人がそんなことを言いました

何でアンタそんなに冷静なの
ワタシはそんな病聞いたこともないんすけど


止まらない痛み
溶けていく前歯

もう治らないんですかコレ

ブサイク具合も受け入れ難いけど
食事どころか生活もままならないですよこれじゃぁさ


なんて絶望していたら

突然別種の痛みが走り出して
歯茎がせりあがって溶けたヤツがポロリと落ちたと思ったら
急速に新しいヤツが再生してきまして

痛みに耐えながらも喜びに震えていたら

でもね その歯もすぐに溶けてとれちゃうんだって
そういうのをずっと繰り返すんだって
仕方が無いよねそういう病気らしいんだから

自分の親の割には無情なことを言い放ってくれます


幣愚兄にいたっては
家庭医学辞典の難病の頁を開きながら

お前この病気なんだってさもう一生治んねーよハハハハハ
などと嘲笑してくる始末


そしてそうこうしているうちにも
死滅と再生を繰り返し続ける歯

まさしく無間地獄

もうやめてくれェェェェェと叫んだところで


目が覚めました
タイトルどおり夢オチというヤツです

枕に顔面を押し付けて突っ伏して寝てました
歯がちょっぴり疼いてました

現実世界の環境がそのまま夢に投影されていたと
それだけのことだったみたいです


これで1つわかったこと
夢の中ならほっぺたをつねっても痛くない
ありゃ真っ赤なウソですね

現実に自分がつねられてたら
夢の世界でも痛みを感じるはずですわ


あとね
夢の中だからって自分の親類非情過ぎ
ゴールデンウィークもやっぱ帰省しないでおこっかなー


覚醒してからもやたら鮮明に残っている悪夢さんのおかげで
どうにも気分のすぐれない金曜日の朝でした

たぶん、4年ぶりくらいに。
ファーストガンダムのDVDを、ちょっと観てみました。

今になっても、やっぱり面白いです。
従兄弟とかの影響で、20年以上前からガンダム好きなわけですが。

もちろん、その頃からの愛着があるというのも大きいのでしょうけど。
観返すたびに、新しい発見があるのです。


子どもの頃の自分には、とりあえずモビルスーツがカッコ良くて。
思春期の自分には、無駄にダークで救いの無いストーリーがたまらなくて。
成人したくらいの自分には、戦争の描き方に考えさせられるものがあって。

そして今の自分には、"自分のやったことに自惚れられない人なんて嫌い"というセリフなどが、妙に引っかかったり。


深いです、相変わらず。


その一方で、人間の想像力の限界を感じる部分がまた奥ゆかしくて。

ザクが手動でコロニーのハッチを開けていたり。
自動車は相変わらずのデザインで、道路の真ん中には黄色い車線があったり。
シャアが光信号でムサイと通信していたり。
ホワイトベースからの呼び出し信号が、ポケベルみたいだったり。

人間が宇宙で暮らしている時代に、そりゃねーべっていう。


そんなとこ。
"鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし"という俳句を知って、
"アハハハ面白れー"と思った、という話を書こうと思っていたら。

知らぬ間に死亡し、気がつけば次の朝の太陽が昇ってました。

…酒を飲んでたわけでもないのになぁ…。


年度が変わって、何人か転入者がいたのは良かったものの。

上司への引継ぎ(=上の人に、いろいろツッコまれつつ自分の仕事を説明)、
後輩の指導(=相手に見合った仕事をうまく作る必要アリ)、
そして顧客対応フロントエンド(=トラブル発生時に謝る役)と、
不慣れなタスクばかりが積み重なっていて。


何か、疲れてるみたいです。
決してそんなに忙しいわけではない、はずなんですけど。
もとい、こうやって書いてみると、どれも当然のことばかりなんですけど。


何でかなぁ。
元々は、mixiニュースで読んだものなのですが。

入浴後のバスタオル、何回使ったら洗ってる?

ハーイ、スイマセン。
余裕しゃくしゃくで、長期間使用派の20%に入ってます。

確かに、実家暮らしだった高校生までは、毎日洗ってもらってました。
大学生時代も、よくよく考えてみると、使用後は天日干しくらいはしてました。

でも、弊社の独身寮は、ベランダがついていなかったですよ。
いつの間にか、部屋干しで使いまわす習慣がついていったですよ。

そもそもですね。
海外でユースを泊まり歩くときなんて、満足に乾かせないこともよくありますし。
アジア圏の安ホテルで出されるタオルも、最初から生臭かったりしますし。

使ったのは自分だけ、それもちゃんと洗った体を拭いただけのタオルを、毎日洗濯する必要がどこにあるのでしょう?

生魚や油汚れに触れた後の手を拭いたキッチンのタオルの方が、よっぽど不衛生だと思うのですが。


そうやって過剰に清潔さを求めるから、日本人は抵抗力が無くなるんですよ。

…インドでしっかり変なモノをゲットしてきた人間が言っても、説得力ないですね…。
帰国してから、ずーっと体調が悪いです。

熱やら関節炎やらは、あっさり治ったのですが。

消化器系が。
未だに、ストライキを起こしています。

痛みはほとんど無いので、日常生活にはほぼ支障無いものの。

なんでしょう。
大腸が全く水分を吸収していないみたいです。


病気なんぞは寝れば治るという信念に基づき、医者には罹らず、毎日睡眠時間を長めに確保することで、何とか回復できないかと考えているのですが。

今のところ、ほとんど状態に変化無し。


職場アンケートでは、インド経験者の実に全員が、帰国後に体調を崩していました。
1週間会社を休んだとか、不調が1ヶ月続いたとか、自分はマシな方だと思える例も多数。

これがインドの洗礼か、と。
呻吟する日々であります。


ちなみに、ただ1人だけ例外がいまして。
帰国際に、デリーの空港で会った女性。

何と、初海外が独人旅行なうえに、行先がインド。
ヘビーな道を行くツワモノだ、と感動したものですが。

帰国後は、むしろ絶好調だそうです。
survivor発見。

…ガネーシャのご加護、とか?


というわけで、無事にインドから帰ってきました。

時間と安全を金で買うに至ったり(=悪徳業者にボラれたり)、
"Hello, money"と単刀直入に繰り返す子ども達に軽くショックを受けたり、
帰国直前に下らないトラブルが発生して大慌てしたり。

思い返すとロクでも無いことばかりですが、それこそが旅の醍醐味なので。
素直に、行って良かったなと思います。


最終日くらいには、正直もう十分堪能したかなと思っていたのですが。
帰り際の空港や飛行機の中で、他の旅行者からいろんな話を聞くうちに。

自分は、まだこの国の片鱗しか覗いていない、ということに気付かされました。
そして、いつかまた帰ってきてやる、と強く思わされました。

これだけの人口がいて、これだけの国土を有する国なのですから。
たかだか8日間の旅行では、味見程度が関の山だったようです。

平気で数ヶ月間滞在する、学生さんや欧米の人たちが羨ましいです。

もちろん一方では、もうインドなんて懲り懲り、という人にも会ったり。
ホントに、好き嫌いがハッキリ分かれる国のようです。


そして、日本ではいつの間にやら桜が満開。
骨休めも荷物の片付けも素無視して、友人に誘われるがままに花を愛でて来ました。

旅だって一期一会の連続ですが、2007年の春も一度っきりですからね。
ましてや、このあたりの桜は、来週末には散ってしまっているでしょうし。

ビール片手に桜並木を散歩し、ついでに色々と大事な話もしてきました。
若干退廃的ながらも、よい時間を過せました。


そして、明日からは社会復帰。

自分に向けられている期待と愛情、代償として課せられる義務と束縛。
こうありたいという理想、遥かに届かない現実、その間にある幾つものステップ。

旅行中、いろいろ考えてみはしましたが。
結局たどりついたのは、"人生はフリーシナリオ"という、いつもと同じ答え。


春。

人生の行先に選択肢があるだけでも、感謝しなければいけないのかもしれませんけど。
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