Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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関東5年目にして、初青山。

今週末に、大学のゼミの友人と、沖縄県は西表島に行くのですが。
幹事の子に、"何か関東土産のリクエストある?"と聞いたら。

ご要望を受けたわけです。

南青山ショコラ・シックの塩チョコクッキー。

…ハイ、スイマセン。
甘い物嫌いというわけではありませんが、基本路線が左党のワタシは。

"有名なんだよね?"と聞かれても、何のリアクションもできませんでした。


とは言え。
そもそも言い出したのは自分ですし。

お取り寄せなんて味気無い手段は、見て見ないフリをして。

男独りで、他に何の用も無いのに、オシャレなお店にスイーツを買いに行ったわけです。

何が苦労したって。
この逸品、"クッキー"という名前がついていながら、要冷蔵なのです。

本日は、ときどき雷雨に襲われながらも、かなり暑い1日だったのです。


保冷剤なんて、そう長くは保たないでしょうから。
わざわざコンビニでロックアイスを買って、渋谷あたりでの買物も断念して。

我が家まで品質を保ったまま持ち帰るのを、最優先しました。


その甲斐あって、今日のところは何とかなったはずなのですが。
次なる問題は、西表までの安全な輸送。

地元商店街を探し回り、ようやく百均で保冷剤をゲットしましたが。
やや心もとない感じがするのも事実です。


ハンズあたりに行けば、ガチのアウトドア用保冷剤があるだろうと思いつつ。
この1週間で行く時間、あるかなー。


あ、もちろんネット通販なんてソリューションは無しですよ。
プレゼントやお土産は、汗水垂らして手に入れて届けるからこそ、価値があるのです☆

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いや、思いっきりoutdoorですけどね。

隅田川花火大会。

まずは何より、朝早くから場所取りをしてくれたK氏、本当にgood jobです。
冗談抜きで特等席でした。


で、その特等席からの眺めですが。
日経春秋に影響されたわけではないのですが。

とても壮麗で、満足できたものの。

余裕が無いなーというのが、何よりの印象。


2年前は気付きませんでしたが。


焦らしてくれないんですね、この花火大会。
首都高道路という、物理的なobstacleはあったものの。

約90分、休みという休みも無く、大玉が上がりっ放し。

そりゃま、花火には見とれてしまいますが。
逆に言うと、攻めの要素が強すぎて。

余韻があっても良いのでは?
多少の間を置いて、華を記憶に定着させてくれても良いのでは?

そんなことを思いながら、打ち上がり際の炎に取り憑かれていました。


すぐご近所さんに、浴衣姿のカワユイ女の子たちがいたのですが。
うまく行けば、仲良くなれそうなチャンスもあったのですが。

連れに女の子がいたことなどもあり、さすがに自重しました。

どうどう。


第二思春期かぁ。
なるほどなぁ。

どうどう。
花金なので。

残業規制限界まで働いた後、後輩とサシ飲み。


そりゃまーねー。

「もー疲れたー終わったら飲みにでも行きますかー」
と投槍に言われれば、乗らないわけには行かないでしょう。

たとえ、自分はコンビニで買った夕食を済ませていたとしても。
たとえ、本音では先週末借りたDVDを見返したいと思っていたとしても。

サシ飲み、好きなんですよ。
男女問わず。


飲めない相手を無理に引っ張り出すようなことはしませんし、
何だかんだ言ってサシでも場が保つ相手としかできませんが。

暗にでも示されようものなら、断れません。


突っ込んだ話を出来たなら、それはそれで、収穫で。
突っ込んだ話を出来なかったら、それはそれで、"まだ距離があるのかな"ということで。
どっちに転んでも収穫があるので、とりあえず楽しいのです。


短期決戦で臨んだ割には、結構な額になっちゃいましたけど。
年上独身貴族の威信を発揮し、しっかり全額払ってきました。

男におごるのは、冷静に考えてみるともの凄い久しぶりなような。

ま、自分も散々先輩におごってもらってきたので、そこは次世代に還元ということで。

また来週もガンバロー。
ついこの前聞いた、おもしろインド人のお話。

"3B"、だそうです。
Beef, Beer, Babe.
Babeの意味がわからない人は、大人しく辞書で調べてください。

私も、この前インドに旅行した経験や、周囲の噂話からして。
彼らが普通に酒を飲んだり、日本人と見れば痴漢行為に及ぶというのは知っていましたが。

三拍子そろった人間には、まだお目にかかったことがありませんでした。


いやー、いいっすね。
戒律なんざ見て見ぬ振りをして、欲望の赴くままに生きている様子が。

日本でもそういう人はいますし、インドでもそういう人ばかりではないのでしょうが。

単純に、羨ましいです。
理性と感情の相克を乗り越えて、思うがままに生きられるのが。


もちろん、それはそれで苦労を伴うのでしょうけど。

理屈も、意地も、虚勢もなくいられたらなぁ。
と、思うときもあるのです。


一時の感情に身を任せていたら、ブレてしまうのは目に見えているので。
今更自分には取り得ない選択肢だなぁ、とは思いつつ。


26.5歳の精神力について、考えています。
敗けませんけどね、何だかんだ言っても。

内定者面談。

来年度の弊社への内々定を得た学生さんが、
"先輩社員と会ってぶっちゃけた質問したいです☆"と言って臨んでくる場です。

人事の選考基準はわかりませんが、突然そのお鉢が回ってきたのです。
ま、近年の内定者数を考えれば、いつ回ってきても不思議では無いのですけどね。

自分としても、若者と話をするのは好きですし。
初対面の相手でもうまく間合いに飛び込めるという、微妙な自負もあるので。

仕事の状況も考えず、二つ返事で受けたわけです。

とは言え、もう7月も終わりに差し掛かる頃。
この時期にこんな希望が来る時点で、どんな輩かと期待半分不安半分だったのですが。


いたって爽やかな好青年でした。
笑った時の目元が、Mr.Childrenの桜井さんに似てたりして。

で、そんな好人物を相手に、当り障りのあるような無いような話をしていたのですが。

「海外はあんまり得意じゃなくて、1回しか行ったことないんですよ。それもアメリカみたいなメジャーなところじゃなくて、実はウズベキスタンなんですよ。彼女が留学してて、それで…」

スイマセン。
この話に、場の目的も忘れて、インタビュアーが猛烈に喰い付いちゃいました。


だってねー。
初海外が、ウズベキスタンですよ。

しかも、目的が"留学中の彼女に会いに"ですよ。
訪れたのはタシケント(首都)だけで、サマルカンドにすら足を運んでないんですよ。

愛ですよ、愛。
年甲斐も無く、他人事なのに萌えちゃいましたよ。

思わず、仕事とは全然関係無い質問を、むしろ社員の方からしちゃいましたよ。


いーのかなーこんなんで。
2007年。

公私ともに、大変ながらも充実した1年になる予定だったのですが。

期待していた仕事が思うように始まらず、根腐れを起こしている間に。
プライベートも、あらぬ方向に急展開してしまいました。

急展開させたのは、自分なんですけどね。
強行着陸に挑戦したところ、予想通り炎上しちゃいました。

そろそろ、もう少し器用な生き方を身につけたいです。

自分の行為で自分がどうにかなるのは、自業自得なので仕方が無いのですが。
人を傷つけてしまうのは、やっぱり良くないことなので。

成長していないです。


嫌なこととか、辛いこととか。
イライラとか、ストレスとか。

そういうのがあると、つい酒に逃げてしまう人間なのですが。

今回は、珍しく正面から向き合っています。
罪償いというわけではないのですが、それが最低限のお勤めかな、ということで。

これで少しは成長できるといいのですが。
今朝もバドミントンに行ってきました。
バド自体は室内だから良いのですが。

移動が、ね。

自転車で往復1時間の道程なのです。
台風が迫る中、傘さし運転なんて野暮で危険な真似はせず。

濡れネズミとなってペダルを漕いでいました。

台風レベルの風雨の前では、どっちにしたってビショビショになるでしょうし。
道路が滑りやすい中、片手が塞がったり風の影響を受けたりすると、ますます危ないですし。

個人的には、英断というべき賢明な選択だと思っていたのですが。
同じようなことをしている人は、一人も見かけませんでした。

やっぱりちょっとネジが緩んでるのかなー、自分。
そもそもこんな日に自転車で出かけること自体がちょっと間違ってますしね。


ちなみに今日、本当は親が上京するはずだったのですが。
こちらは台風に負けて、ドタキャンされました。

「新幹線が止まったら帰れなくなるから」だそうです。

ま、オトナな判断ですね。


さて、おかげで今晩ヒマになってしまった…。
ので、とりあえずブログを更新してみたわけです。

ちゃんちゃん♪
このところ諸事情により気分がややダークなので、敢えて明るい話を。
会社帰りの1時間で聞く音楽が、何よりの癒しなのです。

Swagger Swagger
Flogging Molly (2000/03/07)
SideOneDummy

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店頭の"Irish Punk"という意味不明なポップが気に入ったので、即購入。
アイルランドは、個人的にらぶりーな国ランキング1位なので。

聞いてみて分かりました。
あぁ、確かに"Irish Punk"だなと。

PunkとかRockとかPopsとかの垣根は、正直言ってよくわかりませんが。

Rockほど硬くもないし、Popsほど軽くもないし、かといってTradでもない。
んじゃまぁ、Punkなのかなと。

フィドルやアコーディオンがいかにもアイリッシュな一方で、オバカで陽気なノリが漂っていて、自分としてはかなりのお気に入りです。


COSTELLO  MUSIC COSTELLO MUSIC
THE FRATELLIS (2006/11/03)


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店内でかかっているのを聴いて気に入ったので、これも即購入。

私は全然知らなかったのですが、iPodのCMでも使われたことがあるそうです。

こちらはかなりの万人向け。
オバカっつーかオバカっつーかオバカっつーか。

気軽に聴けるわりに、音としてはしっかりしてますしね。


Heart Tuned to D.E.A.D. Heart Tuned to D.E.A.D.
スウィッチズ (2007/06/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

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お店で並んでるのを見て試聴して気に入ったので、やっぱり即購入。

キャッチーというのか、ちょっと古臭さも感じるメロディーが多いですが。
私はそういうのが好みなので。

最近は、一番よく聴いてる気がします。


これだけ適当に洋楽を衝動買いするのは、つい最近の傾向なのですが。
いやー、やっぱり世界には60億の人間がいるだけあって、広いですね。

もっとも、今手を出しているのは殆どが英米の範疇なわけですけど。

洋楽好きな人は、これだけ膨大な選択肢の中から、どうやって自分好みのアーティストを発掘するんでしょう?


素朴な疑問。
某資格試験を無事終えた後、まぁ気晴らしにと思い。

チャリを飛ばして、BOOK OFFに行ってみました。

"家にあると堕落するから"という理由で漫画を買わないような漫画好きなので。
えぇ、こんな些細なことが大きな娯楽なのです。


閑話休題。

ほけーっと歩き回っていたら、"東京ラブストーリー"というタイトルが目につきました。

事情はよく知りませんが、職場周りの中華系お姉様が、こぞってこのドラマを大好きで。
"見たこと無いっす"と言おうものなら、"アナタは日本人じゃない"と外国人から非国民扱いされるほど意味不明な存在だったので。

軽い気持ちで、手にとってみました。


…なんじゃこりゃぁ。

私を非難するお姉様方は、割とマジメな恋愛観をお持ちのようなので。
フル偏見で、もっと純愛モノの筋書きかと思っていたのですが。

…何か、結構ドロドロしてますね、これ。
…逆に、そういった部分があるからこそ人気があるんですかね。

某デ○ルマンみたく、原作とテレビ版は雰囲気が違うのかもしれませんが。
そもそも恋愛ドラマなんて、大体はこんなものなのかもしれませんが。

とりあえず自分としては、あまり感情移入できないオハナシでした。
最後まで読んだという時点で、決してキライなわけではないのでしょうけどね。

先輩が出張から帰ってきたら、どこが好きなのか聞こっかなーと(笑)。

昨晩は、高校の同級生の上京祝いをしていました。

三日前の開催決定にも関わらず、声をかけた6人中5人が参加という暇人っぷりアツさ。
ちなみに来れなかった1人は、知らぬ間に大阪に転居していたようです。


一応、私の高校は2年目くらいから文系と理系に分かれていたのですが。
今回集まったのは、私以外は全員理系。
しかも、4人中3人が研究職。

大学の友人は文系の方が多いですし、理系卒でも工学系の研究職についている人はほとんどいないので、このメンツはかなり新鮮でした。


数年後には、みんなさらに分化して、それぞれの系統で進化しているのでしょう。
いや、もちろん数年と言わずにもっと短いスパンで会っていくつもりですけどね。

やっぱり、いろんなところにいろんな友人がいる方が、人生は楽しそうです。


ちなみに。
実は今日で、このブログは1周年を迎えました。
以前のweb日記から通算すると、3年目くらいになるはずなんですけど。

今回で、216本目のentryになったようです。
6の3乗というのが、何となくステキです。
256本目とかだったら、もっとキリが良かったんですけどねー。
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