Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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明日、もとい今日から上海です。
一時期は北京との往復生活だったのに、気付けば中国は2年半ぶり。

いやはや。

まだ、約一ヶ月残ってますけど。
2007年、このまま行くと出張は一度も無し。

新人だった2003年以来のことです。
年初の予定が大きく覆った、悲嘆すべき事態です。

そして、このまま2008年3月まで出張がなければ。
初の出張ゼロ年度。

…。

その代わり、というわけではないのですが。
今年は、プライベートの海外旅行が、これで4度目なのです。

ま、ソウル2泊3日・上海(周辺)4泊5日と、細かいのが入っているからなのですが。
もちろん新記録です。


今年度で13人中10人が入れ替わった、同じ部署の人たちからも。
"とりあえず海外に出たがるヤツ"というキャラですっかり定着したみたいで。

暖かいご理解のもと、5連休を受け入れていただきました。
感謝感謝。

半ば呆れられているのかもしれませんが。

曲がりなりにも海外部門なので、多分大丈夫でしょう。
うん、多分。

キャラ作りって大事ですねぇ。
うんうん。
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三連休。

もともと、海外逃亡に充てるつもりだった3日間だったので。
逃亡日程変更に伴い、ヒマ。

…思考回路を巡らせた挙句。
日光にある世界遺産を訪ねるのは、今が絶好のチャンスではという合理的結論に至り。

行ってきました。

ちなみに、連休初日は緊急で休日出勤になったので、結局そうヒマでもなかったのですが。


20071125_1.jpg
徳川家スゴイです

20071125_2.jpg
家康公の墓。の前の、門。tomb raidersになりたかった


んで。
東照宮は東照宮で良かったのですが。

自分がそれ以上に盛り上がったのが、友人の発案で向かった、気球の世界大会。

気球ですよ。
海を漂う海月のごとく、空を流れるあの気球ですよ。

飛行機のような不自由さもなく、ヘリのような騒音もなく、悠然と浮かぶ気球ですよ。

憧れの対象。
そう、ロマン。

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下降中

20071125_4.jpg
着陸先は民家裏の畑(笑)

20071125_5.jpg
畳む手際の美しさが、また鳥肌モノでした

20071125_6.jpg
ばんがいへん。…乗ってみたひ…

個人ベースで楽しむには、相当の手間と費用がかかる道楽なのでしょうが。
いいなぁ、"趣味ですか? 気球です"という人生。

…浮世離れし過ぎな気がしなくもないですが。


で、夜はMr.ChildrenのライブDVD鑑賞。
つい"桜井さんカッコイイなぁ…"と感じ入ってしまう時点で、男子失格なのかも。

ま、アイドル系の映像にハマるのと、どっちがマシなのかはわかりませんが。

"わたしが見たポル・ポト"という本を読みました。

去年、本屋で見かけたときから何となく気になりつつも。
何となく、買おうという気にもならずにいたのですが。

行きつけのBook Offでやっていた、単行本2冊で1000円というキャンペーンに乗せられ。
この度、無事に読了したわけです。


内容的には、amazonのコメントのような意見が出るのも十分理解できるのですが。
私個人にとっては、十二分に読む価値のあった一冊でした。


自分自身が彼の国で見聞きした体験から、ポル・ポト派というのは、妄想的な革命思想にとり憑かれた虐殺集団だとしか思っていませんでした。

しかし、実態が著者の描くほどキレイなものではないかもしれないにせよ。
自分のイメージはアメリカやベトナムのプロパガンダによるものであると言われると、確かにそうかもなぁという部分があるのも、また事実なわけで。

著者の言葉と、自分が直接話を聞いた人の言葉と、どちらを信じるかはおいておいて。

ある意見に対しては、必ずその反対もあるのだと。
その反対側の思想や立場も、忘れてはいけないのだと。

何年か周期で思い直していることを、また思い直したわけです。


ま、ことカンボジアに関しては。

過去の検証も大事だけど、それ以上に今ある現実の方が重要だろ、という思いの方が強いのですけどね。

誰が人々を虐殺したのかより、誰がどういった経緯で地雷を埋めたのかより。

今を生きる人たちの心の傷をどう癒すか、地雷により引き起こされる被害をどう防ぐか。
こちらの方が、遥かに大切だろうと。


平和なニッポンでのうのうと暮らすリーマンが言えたことか、とは自分でも思いつつ。

♪ビデオに撮った「ショーシャンクの空に」見てからは もっと もっと 確信に近いな (Mr.Children / one two three)

テレビでやってたら一度見たいなぁと思っていたのですが。
この作品、地上波でやってたのを見た覚えがありません。

いつビデオに撮ったんだろ、桜井さんは?

そんなことをずーっと思いつつ、この週末で初観賞。
"ショーシャンクの空に"

学生時代の友人が、ひたすら"感動した"と誉めそやしていたので。
一体どれほどのもんじゃい、と思っていたのですが。

面白かったです。
自分にとっては、"感動"というより、ただ"こういうの好き"という印象なのですが。

泣かなかった代わりに、終始ニヤニヤしてました。
我ながら、何か変なの。


何はともあれ。
珍しく、読書と映画と酒少々と、それらしい秋を過ごしてます。

研修と外出での直帰が5日に、振休が1日。
それで月間残業がxx時間を切ったところで、素直に喜べないのではとも思いますが。

結果論としてゆとりがあるのなら、それはそれで良いことなのでしょう。
結局、こうなりそうです。
地球の歩き方 上海 杭州・蘇州


一瞬だけ、ノリでグアム行きの話が出まして。
勢いだけで、飛行機の予約まではしてしまったのですが。

諸事情により、ムリになってしまいまして。
結局、友人もいるしということで、99%上海に決まりました。


放っておいたら、グアムとかサイパンとかに行くことは、当分無さそうな人間なので。
それもいっかなーと思っていたのですが。

やはり、お天道様はどこかで見ているようです。
「キサマがリゾートなど100年早いわ」と。


中国人な方々とバドミントンしてるくせに、中国語はほとんど忘れちまいましたよ。
米領グアムなら英語が通じるんでしょうけど、経験則からして中国は駄目ですよ。


あー、でもやっぱ、今から楽しみ♪

バックパッカーの独り旅も、勿論大好きなのですが。
人に会いに行く旅行も、趣の異なる魅力があるのです。

IDはD25。
地球の歩き方 インドネシア

これが、目下どこを探しても売っていないのです。


順を追って説明しますとですね。
上層部の気まぐれで、第3四半期に有給を3つ取れ、という指令が下ってまして。

"第3四半期=3rd Quarter=3Q=Thank you=3休"という、
すっげーくだらねーネーミングセンスなのですが。

従業員からすると、ありがたい限りのアイデアでして。


周りは、大抵ね。
月曜や金曜に休んで、3連休を3回作ってますが。

そんなオトナなマネ、ありえないっすよね。
マネージャに少しばっか苦い顔をされようが、直属の上司がOKと言ってくれたので。

通常の3連休と組み合わせて、秋休み6連休を作り。
手近なアジア圏内で、海外逃亡を狙っているわけです。


でもまぁ、話自体が急だったせいもあり。
かつての出張で貯めたマイルを使おうにも、ベトナムもマレーシアも空席が無く。

んじゃボロブドゥールに行きましょか、と思ってたわけです。

ところが。
海外旅行ガイドが、どこにいっても置いていないと。

バリ島の本はどこに行ってもあるのに、インドネシア全体の本はどこにも無いと。
上述の通り、歩き方自体は出ているはずなのに、とりあえず置いてないと。

…ボロブドゥールにはジャカルタからより近そうとはいえ、男独りでバリはなぁ…。


というわけで、今は上海か台北あたりで手を打とうかなと思案中。
どっちも、今なら知り合いがいますしね。


ハイ、無難な3連休という発想は、雀の涙ほども無いです。
若いうちに、できるだけ世界を見ておかないと。

落ち着くのなんて、そのうち結婚したときくらいに、で良いんです。
きっと。

♪忘れ去られた人情味を探して 彷徨っている僕らって愛に舞う旅人
うつむかないで天上を見よ 転ばぬ先の杖なんていらない (Mr.Children/旅人)


Amazonの商品紹介がめんどいので、普通のリンクで行きます。

遅ればせながら。

"父親たちの星条旗"と、"硫黄島からの手紙"を見ました。

昨日、なーんか良い映画無いかなーと適当に後者を借りて、相当程度に感動してしまい。
思わず、公開順序に逆転しつつ、前者も借りた次第で。

普段あんまり映画を見ない自分にしては、結構珍しいことなのです。


映画に限らず、物事の解釈なんて人それぞれだとは思いますが。

"生きることが、死ぬより辛いこともある"

これが、自分が何よりも強く感じたことです。


自分が死にたいと思ってるわけでもなく、そんな現実に直面しているわけでもありませんが。

"自分が為せることを為すべき"というのは、平和ボケしがらも抱き続けている人生観で。
かつ、"死んだら何にもならねーよな"というのも、自分に一貫した思想で。


ネタバレになってもアレなので、詳細は差し控えますけど。
とにかく、いろいろ考えさせられたわけです。

今さら紹介しても、ホントに遅ればせながらですが。
未体験の方は、ぜひ2部セットで観賞してみてください。


あ、ただし。
グロなシーンはそのとおりにグロなので。

そういうのが苦手な人には、ムリにはオススメしません。
戦争映画の宿命ですね。
さすがに、年に1回くらいは野球の話に触れましょか。
中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一

ちなみにワタシ、一応東海地方出身の人間なので。
若干紆余曲折を経ながらも、ここ15年くらいは中日ファンです。


1954年以来。
元号に換算すると、昭和29年以来。

…戦後、10年も経ってなかったんですね。


まー、しょーじきねー。

今年も"リーグ優勝→シリーズ敗退"という流れを予想していたのですが。
どっちも外れてしまいました。

リーグ戦の成績だけ見ると、打者も投手もパッとしないんですけどね。
よくもまぁ、最後だけこんなに調子良くいけたもので。

巨人がリーグ優勝で浮かれてたり、日ハムは監督が早速退任決めてたり。
そのへんの影響もあるのでは、と勝手に勘ぐっているのですが。

何はともあれ、私が生まれてから始めての日本一ですから。
オメデタイことです。


リーグ2位が日本一でいいのか、という議論はこれから盛り上がってくるのでしょうが。
さっそく日本一になった中日のファンである私自身、何か違和感があるので。

この際制度をコロコロ変えちゃって、巨人と中日に珍記録をつけちゃって欲しいです。


んで、最後に全然関係無い話で恐縮ですが。
東南アジア・中国縦断鉄道網構想が始動

ステキ…乗りたひ…。

さる人からこの番組を紹介されてから、まーた放蕩癖がぶり返してきてまして。

鉄道旅行、いいなぁ。
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