Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
来週、2年ぶりにハワイに行きます。
もちろん、仕事です。

日程は、2泊4日です。
ガフッ(吐血)

もーちょっとゆっくりさせてくれてもいーのになー。


しかしまぁ。

扶養家族がいないせいか。
仕事のどこかに趣味が入り込んでいるせいか。

未だに、社会人という自覚が希薄な人間なのですが。

よく考えたら、あと1ヶ月ちょっとで6年目。
そこそこいい年次なわけです。

物見遊山で出張はさせてくれませんよね、そりゃ。
役割自体も、そこそこ以上にクリティカルなものですし。


四の五の言わず、やることやってきます。
スポンサーサイト
大学時代の友人と、湯沢高原に行ってきました。
雪山なんて8年ぶりです。

しかも、"やったことないから"という適当な理由で、スキーではなくスノボを選択。

で、そんな初心者がロープウェイに乗って高原エリアに行ってみたら。
待っていたのは、同行の経験者も閉口するような猛吹雪でした。

最初は"何で自分はこんなところにいるんだろう?"と思ったものですが。
慣れてくると、転ばない程度には滑れるようになり。

最後の方は、結構ハマってしまいました。

ゲレンデ・温泉・ビールという、幸せ満点コース。
贅沢な時間でした。

しかも、新幹線・日帰り・手ぶらで行けるという気軽さ。
売り文句はダテじゃ無かったです。


20080224_1.jpg
八海山甘酒@イタリアンレストラン。ネタ好きとしては、注文しないわけには…


朝の東京駅では、なぜ人々が大挙して雪山に向かうのか、全く理解できませんでしたが。
やってみると、楽しいものだということがよくわかりました。

幹事様、Good Jobです☆
気付いたら、買い置きのビールが切れていました。

いつの間に、自分はそこまで余裕を無くしたのかと。
ちょっと敗北感。

先週末、パーティー準備と休日出勤で買物の時間がなかったのが、
直接の原因ではあるのですが。


ビールくらい、コンビニに行けば何時でも買えるんですけどね。


ちょっと一杯飲みたいかどうかなんて、家に着くまで決まらないわけで。
この真冬に、一度帰宅してから外出する気になんてならないわけで。

わかっているからこそ、在庫切れを起こさないように絶えず補充していたのに。
欠品しちゃいました。

そりゃ焼酎とかウィスキーはストックがありますけど。
最初の一歩はやっぱりビールでしょうと。


残業規制が厳しいおかげもあって、労働時間そのものは許容範囲内なのですが。
良くも悪くも仕事が頭から離れない状況では、結局どこかがダメみたいです。

生活に目を向ける余裕がガタ落ちするみたいです。
家もビミョーに荒れ始めてるし。


…だいたい昔は、家にアルコールを置くという習慣自体が無かったのに(笑)。



昨年末のクリパで、我が家は無駄に広いと評されましたが。
無駄に無駄に広い家に、行って参りました。

部長宅で、適当なメンツを集めてのParty Night☆
ちなみに当部長は、5年間の北京勤務を終えて帰国した、独身貴族の王様的な人物。

こうありたいかと問われれば、答えはYesではないのかもしれませんが。
みなとみらいの夜景が一望できる、3LDKの空間。


干支のサイクルで言うと、2回りくらい違うんですけど。
やるなぁ、部長。

自分自身も、年齢上の役得で。
派遣さんや一般職の方からは、それなりにもてはやされるのですが。

部長様がたには、敵いません。
20歳の娘さんがいるのにやるなぁ、他所の某部長。


ま、自作のサラダと麻婆豆腐が結構ウケたので、それで良しとしておきます。
目分量全開の、片栗粉入れすぎの一品でしたけどね。



だし巻き卵もキレイに焼けてました


あと、HD録画で観せてもらった、"薔薇の無い花屋"が面白かったです。

竹内結子も、やはり良いです。
…日本のドラマをまともに見たの、何年ぶりだろ?
この一週間、毎日米国とテレビ会議やら電話会議やらをしていました。
精神磨耗が激しい日々でした。

金曜日にいたっては、午前中からテレビ会議が1時間、電話会議が3時間。
ちなみに、3時間のうち自分の発言は1%以下。

あんまり横道に逸れないで欲しいんだけどなー、アメリカ人。
ネイティブじゃ無い人間のキツさをわかって欲しいんだけどなー、アメリカ人。


電話会議って今までやったことなかったんですけど、すっごくツラいです。
出張して対面で打ち合わせをするほうが、遥かにラクです。

ただでさえ、電話は相手の顔が見えないのに。
向こうも4人くらいの参加者が、バラバラの拠点から参加しているようで。

誰が誰に対して発言しているのか、さっぱりわからないのです。

ちゃんとしたホスト役がいて、私が回答すべき場合は呼びかけてくれるので、
なんとか形にはなったわけですけど。


ちなみにこの電話会議、なかには自宅から参加している人もいるようで。

たぶん、夕方あたりで仕事を切り上げて、家事を済ませた後、
ちょいと一仕事、っていう感じなんでしょう。

家庭を顧みない傾向が強い日本では、あまり普及していない気もしますけどね。


で、疲れはするものの、仕事で英語を使えること自体は嬉しいのですが。
自分にとって英語って何だろうなぁと、最近考えています。

よく"趣味"の欄に"語学"とかってあって、私もテキトーにチェックをつけたりしますけど。
どうも、そういうのとは違っていて。

勉強すると疲れますし、そもそも積極的に毎日取り組みたい、っていうわけでもないですし。
むしろ、必要に迫られないと勉強できません。

洋書を読むとか、洋画を字幕無しで観るとか、海外に旅行するとか。
そういうアメ要素がないと、決して楽しめないわけです。

同じ勉強でも、(昔は)プログラミングの勉強とかは全然苦じゃなかったのに。


実際のところ、趣味というよりは、目標に近いんでしょうね。
あるいは、修行とか、鍛錬とか。

世間一般で言うダイエットと、同じような感覚かもしれません。
それ自体は楽しみではなくても、その先のなりたい自分を目指して頑張る、みたいな。

"英語が上手だね"というお世辞を、言われないようになりたいのです。
アメリカ人やインド人に囲まれても、いたってフツーに会話や議論をしていたいのです。


これだけ英語自体が自己目的化している人間も、珍しいでしょう。
社会的実用性が高いスキルなので、決して悪くは無いと思いますけどね。

巷で話題独占中の、ギョーザ問題。

冷凍食品の売上げ急減に続き、中国産野菜の値下がり、つられて国産野菜の値上がりと。
徐々に、影響が拡大してきているようです。

個人的には、この話題はあまり好きではありませんでした。

自称親中派というのを差し引いても。
中国の存在抜きでは、今の日本は立ち行かないと思っているので。

軽い調子で発せられる、"だから中国は危ない"という言葉を聞くのがイヤなのです。


一方で、依然捜査中ではあるものの、人為的な混入の線が濃厚であると耳にして。
ふと、思いました。

何か、9.11と似ているのかもなぁと。
意図したところかどうかはさておき、グローバル化に対する逆流であるという意味で。


2001年のあのテロが、何を最大の目的としたかはわかりませんが。
結果的に、飛行機に乗るのが面倒になり、米国移住のハードルが上がったのは事実です。

今回の事件も、中日友好進展を快く思わない人間の仕業では、という説があるようで。
もしそうであったとした場合、このまま日本国民の反応がエスカレートしていくと。

日中間の断絶どころか、グローバル化に対する逆流現象として、
鎖国化や近代経済の否定にまで繋がったりしないかなぁと。

意図された以上の効果が起こってしまうのではないかなぁと。

そんなことを思ったわけです。


今回の話は極論すれば、外国だけでなく、
顔の見えない人間全てとの繋がりを否定しかねないものなので。

突飛な逆流現象にまでは発展しないと思いますけど。

米国出張中に、現地出向中の元上司(師匠)のクルマで聴いた、"Blue Man Group"。
顔を真っ青に塗りたくったパフォーマー集団らしいです。

30秒くらいしか聴く時間はなかったのですが、かなりヤラれてしまい。
この週末、CDを買いに行くのを楽しみにしていたのですが。

頑張って横浜のタワレコで探したものの、見つかりませんでした。
そもそも、どこにジャンル分けされているのか不明ですし。

大人しくamazonあたりで注文します。


んで、結局購入したのは沿志奏逢2FF4 DS版のサントラ
この2枚も狙っていたので。

桜井さんが歌っていれば何でもいいのかって?
えぇ、ファンならそんなもんです。

というのは、半分冗談で。
正直、前作は馴染みの無い曲が多かったのですが。

"歌うたいのバラッド"や"evergreen"といった、昔から好きな曲が並んでいれば。
買わざるを得ないでしょう。


FF4の方は、語りだすと止まらなくなる気がするので、細かいことは置いておきますが。
矩形波から進化したFF3に較べると、原作が元々クオリティの高いPCM音源なだけに、インパクトは弱いものの。

やっぱり、良いものは良いです。
今ではすっかりゲームから離れてしまいましたが、この作品を一目見たとき(オープニングの飛空艇シーン)の感動は、今でも強烈に残っていて。

何ていうか…メロメロです(笑)。
弱点を突かれた感がありますね。


そして今日は、南関東では実に珍しい雪。
自分がこの地に移り住んでから、これだけ本格的に降るのは初めてです。

実家では雪は珍しくなったのですが、神戸も雪とは縁遠い土地だったせいか。
一人で迎える雪が、妙に新鮮でした。

ダイヤが乱れたり、革靴が汚されたりすると、苛立ちもするのでしょうが。
休日にぼんやり眺めるぶんには、やっぱり好きです。

ウィンタースポーツとは縁遠くても、生来の冬男なので。
清浄な白に、心が洗われる気がするんですよね。

明朝には、土気色に濁った塊が道路を覆っていたとしても。

霊長類ヒト科は、社会的動物らしいので。

他人同士は他人同士で影響を与えあい。
他人は自分に影響を与え。
自分は他人に影響を与えているようです。

自分自身も、きっと自分自身に影響を与えていることでしょう。


この影響というのは、プラスの側面もマイナスの側面も内包しているのだと思います。

好意もあれば、悪意もあり。
癒すこともあれば、傷付けることもあり。

誰だって、傷つけることも傷つけられることもイヤなはず。
…とはいえ。

生きていく以上、他者と関係する以上、避けられないことなのでしょう。

今更ながらに自分の罪を思い知らされた、そんな1日でした。


朝5:30にトラブルで叩き起こされ、帰宅後も顧客宛のメールを書いていたら、
知らぬ間に日付が替わっていた。

そんな1日でした。


何時になったら、何処に行けるんでしょうね…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。