Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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初体験でした。
ある意味、文字通りの二日酔い。

通常の二日酔いのように、頭痛や吐気に襲われたわけではないのですが。
頭がふらついて、動悸がして、思考が曖昧で。

最後のアルコール摂取から、7時間は経過していたはずなのに。
アセトアルデヒドに分解されず、アルコールのままで残存していたような感じです。

特別気持ち悪いというわけでもなく、かと言って酩酊時のような昂揚感もなく。
二度寝をしようにも動悸が激しくて寝付けず、1時間以上ベッドに張り付いてました。

"こんな状態で会社に行っていいんだろうか?"とは、思いつつも。
意を決し、通常どおりの時間に出社。

予想に反し、仕事をするには差し支えありませんでしたが。
意識が明瞭になってきたのが9時過ぎで、二日酔い的頭痛が始まったのが12時頃。


肝臓の経年劣化もここまで来たか、とややショックでしたが。

冷静に考えてみると、先週木曜日から6連続で飲み。
しかも、直近の月曜日は飲んべえとサシ飲み、火曜日は飲んべえズと集団飲み。

単純に肝臓に負荷をかけ過ぎただけな気がしなくもありません。

思い返してみると、昨晩から"今日のお前はおかしい"と言われていました。
たぶん、その時点で既に臨界点を突破していたのでしょう。


某業界誌の最新号は、『だから部下が「うつ」になる』が特集テーマでしたが。
こと自分の場合、鬱より急性アルコール中毒の方が危険かもしれません…。

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お仕事上の関係がある某米国人が、このフレーズを使ってきました。

ラジオか、テレビか。
いずれにせよ、"チャンネルはそのままで☆"的なノリを感じる言葉なのですが。

ビジネスでも使うんですね、こういう表現。

日本生まれの日本育ちが知らないだけ?
そう思われてなめられているだけ?

"I will keep you posted"じゃダメだったんすか?

ま、いずれにせよ。

その前につらつらと並べられた言い訳より、確認を依頼した質問事項にいつご回答いただけるかを知りたいんですけどねー、こちらとしては。

そんな、時差と異文化交流をいつも以上に楽しんでいる今日この頃です。


それはそれとして。
この前の日曜日に偶然発掘した、"The Reign of Kindo"というアーティストがステキでたまらないのです。

今日はちょっと余裕があったので、適当にググってみたのですが。
タワレコでbest positionにフェーシングされていたにも関わらず。

どうも、まだまだ浸透度が低い(っていうかインディーズ?)ようだったので。
ちょっとこの場で宣伝してみようかな、と思った次第で。

店頭のポップにあったとおり、まさにJazzとRockを融合したような音楽。
しかも、Jazzのかおりが優勢でありながら、他の音楽性も取り込んでいるような。

ついつい、延々とリピートしてしまう魅力があります。


ちなみに、同梱の歌詞カードによると、中心メンバが影響を受けたアーティストは"Ryuichi SakamotoやNobuo Uematsu"だそうです。
何か、自分が気に入る理由が納得できました。

…万が一後者が分からない人は、そのままググってみてください。
かのTime誌にも、音楽の革新者として名が挙がったことがあるそうですよ…。


何にせよ、この"The Reign of Kindo"の音楽も、間口が広そうですし。
CD自体(アルバム名が"EP"?)も、1,260円と格安なので。

街中で見かけたたら、ぜひ一度手に取ってみて下さい。
学生時代から受け続け、やっとそれなりに制覇できてきたと思ったら。
もうすぐ試験制度が改定されてしまう、情報処理技術者試験。

もーそろそろ受けるの面倒くさいんですけど、と思いながらも。
会社から強制される年に2回のオマツリゴト、情情報処理技術者試験。


今回は、不慮の事故で受験票を会社に置き忘れ、試験前にわざわざ取りに行きました。
やる気なしモード、全開。

しかも、腕時計を忘れたことに気付き、日曜の朝から自宅と最寄駅を往復する体たらく。
やる気なしモード、加速。


そんな中でも、合計6時間近くに及ぶ試験を終えて。
微かに晴れ晴れした気分で、試験場を出たら。

鳥さんの爆撃に遭ってしまう、この不運。
もう、掴まえて捌いて串打って焼いて喰ってやろうかと思いましたさ。


そんな、自業自得含みの不運続きで、かなり憂鬱な一日でしたが。


渋谷のタワレコでは、好みのCDを大量に発掘でき。
夜は夜で、自分としては非常に楽しい気分で飲むことができ。
妙に新鮮な気分で、昔話をすることもでき。

結果としては、運気V字回復な一日でした。


この勢いが、明朝のTOEIC模試まで続いてくれますように…。

そーいえば、写真があったのを忘れていました。

20080415_1.jpg
まさか あなたは やわら

当日は、披露宴の受付を任されていたわけですが。
出席者の名札のインデックスとして使われていた"あ段"のお札で、作文したわけです。

日本中のクイズネタを漁ったら、どこかで出くわすかもしれませんが。
その場のノリで思いついた某氏の偉業を、ここに称えます。

いじょ。
"まさか あなたは やわら"

この言葉を思いついた某氏は、素晴らしいです。

10秒以内にこの一文に秘められた謎を解ければ、多分名探偵になれます。
IQサプリとか脳トレとかで試すまでも無く、頭脳明晰な人種であろうと思います。


ま、そんなことはどうでも良くて。
今日は、学生時代からの親友の結婚式でした。

親友というより、戦友と言った方がしっくり来る気もしますが。
兎にも角にも、そういう人間のオメデタイ日だったわけです。

披露宴の席でも、相変わらず好き勝手ばかり言ってましたが。
それが許されるのも、彼ならでは。


宴に出席していた後輩夫婦と、その娘さんとのご対面も、ようやく相成って。
何か、いろいろと幸せな時間でした。


友人が幸せそうにしているのを見るだけで、自分も十分幸せな気持ちに浸れるわけですが。

自分も同じような結婚をすれば、同じような幸せを感じられるのかと言うと。
気が早過ぎるのは承知してますが、それはそれで違う気がしていて。


ワーク・ライフ・バランス。
結局は、この一言に集約されるのかもしれませんが。

最適な均衡点は。
良くも悪くも、自分にとっては一生定まらないものな気がしています。

ま、安易な現状満足に留まらない限り、人間誰しもそうなのかなぁ、とも思いますけど。


しあわせのかたち。
これだけは、人それぞれにならざるを得ませんよね。

複雑化が止まらない世情は、すこし疎ましくもありますけど。
人生がフリーシナリオであるという点には、感謝しないといけないのでしょう。

きっと。

4年ぶりくらいに、私の部署に新人が来ることになりました。
ただし、1年間限定で。

本来コンサル配属の新人さんが、システムのおべんきょに来るらしいのです。
1年経ったら、バイバイと言って、本来居るべき場所に戻るらしいのです。


で。

我が社には新人一人ひとりにOJTの指導役がつく、インストラクタ制度があるのですが。
今回の担当者は、私が仰せつかったと。

正直なところ、新人は後々戦力になると思うから、育てる甲斐があるわけで。
1年かかってやっとモノになってきたと思ったら、サヨナラなんて。

…酷い。酷すぎる。

他所様の大事な新人さんを預かるわけですから、下手な真似はできませんしね。
フツーの新人育成より、よっぽど気を遣いそうです。

ちょっとした里親気分です。


レアと言えばレアな経験なうえ、社内人脈という意味ではプラスも大きそうですし。
学生時代も就職してからも、何故か"後輩を育てる"機会が全然無かった人間なので。

実のところは、割と楽しみなんですけどね。

3年半ぶりくらいに、TOEICを受けることになりました。

公的なものではなく、社内模試なのですが。
前日は別の資格試験→飲み会というdeadly horribleな流れなのですが。

このタイミングでしか、受けざるを得なかったので。
甘んじて受け入れました。


会社の海外派遣研修にエントリしようと思ったら。
直近3年間のTOEICスコアで、xxx点以上だと必要だと言うのです。

そんなん余裕っすわと思っていたら、知らぬ間にスコアが失効している事実。
…。

そりゃま、フツーに受験すれば、規定点数を超える自信はありますけど。
前日、飲み会なんすよねぇ。

で、せめてシミュレーションくらいはしておこうかなぁと。
すっごい久しぶりに、対策本を買ってきました。

所詮、受験テクニック:英語力=7:3の試験なので。
なんとかなるだろう、と思いながらも。

自分の人生にとっては、それなりの影響がありそうなので。
最低限、いつぞやの飛行機乗り逃しみたいにはならないようにはしないと。
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