Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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人生5回目のハワイ出張、なんとか終了。
といっても、自分はまだホノルルですけど。

出張前準備の月曜日を含め、平均睡眠時間は4時間に急減。

「その言い方じゃ納得してもらえないよ」と言われたって。
いや、言われなくてもわかっているつもりなんですけど。

そんな微妙なニュアンスを、英語で表現できたら苦労しないのです。

プレッシャーのせいで満足に眠れないなんて、何年ぶりだったか。
とにかく、この上なく疲れた3日間でした。

世間様にとっては、この地は常夏の楽園なのでしょうけど。
自分にとっては、良くて仕事場・悪くて戦場となりつつあります。


ま、それでも好きなんですけど。


20080531_1.jpg



最終日は、打ち合わせも夕方に終わり、上からのオサソイもなかったため。
心身ともに、束の間の解放時間。

「日本に帰ったらボーナスだぞ」
「アメリカのものはアメリカで買った方が安いんだ」

そんなことを言いながら、先輩が凄まじい勢いで買物をするので。

こちらも負けじと、Cole Haanで靴を購入。
しかも2足、即断即決で。

…荷物が倍に増えちゃいそうです。

ハワイは物流コストがかかるので、本土よりは高いのだろうと思いますが。
それでも、日本に較べると遥かに安いんですね。

日本人が海外で買物に耽る理由が、少し理解できた気がします。


夜は夜で、ワイキキのくせに日本人観光客が全然いないスポーツバーで、
くだらないビデオゲームをやって盛り上がっていました。


日本に帰ってからは、また厳しい日々が続きそうですが。
明日は明日の風が吹いてくれるのでしょう。


20080531_2.jpg


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中学・高校の同級生の、結婚式の二次会にお呼ばれしてきました。
主役との再会は、何と高校卒業以来。

たまたま、部活つながりで今でも連絡を取っている友人がいたので。
彼を経由して、二次会のご案内を頂いて。

「まぁ、せっかくだし」という程度のノリでお招きに預かったわけです。

まぁ正直、顔はわかっても名前は分からない人、顔すら分からない人。
そんな粗相を含め、10年くらい会っていない人が9割以上だったのですが。

楽しかったです。
嬉しかったです。


正直、結婚式の二次会とか三次会って、つい出会いを期待してしまうのですが。
今回に限っては、そんな要素は全く無し。

東海地方の片田舎で暮らしていた時代に。
接点があった人であろうが、なかった人であろうが。

なんか、再会できるというだけで幸せでした。


自分が親友と思っていた人が、音信不通になったこともあり。
「高校時代の友達は一生の友達」という言葉は、ずっと信じられなかったのですが。


ここ2,3ヶ月の再会を通して。
やっぱり真実なのかも、と思えるようになりました。

もちろん、大学時代に苦楽をともにした友人も大事ですし。
社会人になってから出会った中にも、大切な人は沢山います。

それでも、やはり。
交差点で道を違えてしまうことがあるのは、受け入れざるを得ない事実だとしても。

10代を少なからずともに過ごした人というのは、特別な存在なのだと。

今さらながら、気付かされました。

やっぱり、人の繋がりは、大事にしないと。

結局、約3ヶ月のブランクになりました。
来週、再度ハワイに行ってきます。

今度は、3泊5日です。
…いや、もう慣れましたから、こういうの。


本当は、もう1日長いはずだったんですけど。
"日曜日に結婚式に出席するのでムリです"とゴネたら、あっさり許していただけました。

素晴らしいことです。
職場の皆さんの暖かいご理解に、ただ感謝です。


そう言えば、先日も。
立て替えた飲み会の代金を、純粋なワリカンで按分したところ。

"ちゃんと傾斜をつけろよオマエは"と怒られ。
上司の皆さんは、わざわざ多めに払ってくださいました。

有難いことです。
年長者としての意地や矜持すら感じます。


どちらもあと数年したら、自分は逆の立場なのかもしれませんが。
良い文化は、守っていきたいものです。
一年ほど前からの話なのですが。

良い腕時計が欲しいなぁ、と思うようになりまして。
きっかけは、確か友人に連れられた異業種交流会。

眼力の無い人間なので、スーツの良し悪しなどは正直よくわからなかったのですが。
男性陣の左腕に光る時計には、時として惹かれるものがありました。

それ以来、よくよく会社の上司の腕周りなどを見ていると。
まぁ、それぞれステキなものを身に着けているわけです。

最近になって、大学時代からの友人の腕周りなどを見ていると。
そろそろ、カッコイイなぁと感じるものを身に着けているわけです。


やはりこういう贅沢品は、ボーナスにあわせて購入するのがセオリーだと思い。
6月に備え、先輩や友人から話を聞いたり、雑誌で勉強したりしていたわけですが。

やっぱり、悩んでしまうのです。

実用性と、それが欠けるからこそ感じられる機能美のバランスに。

今自分が使っている腕時計は、光発電式のクォーツ式で、年差±10秒。

正価で10万円弱という価格が、高いか安いかはさておき。
社会人1年目に購入したものの、今でも十二分に動いてくれています。

対して、憧れの機会式高級腕時計サマ。

随分と手間と費用がかかる割に、時間がガスガスとズレれるようです。
カッコイイんですけどねぇ。


TPOにあわせられるよう、単価を下げて複数本買うのもアリかなぁと思いながらも。

機械式は、毎日ケアする必要があるわけで。
そうなると、結局機械式を可愛がらざるをえないわけで。

二兎は追えないなぁと、贅沢に悩んでます。

件のTOEICの結果が、やっと返ってきました。

無事に、海外派遣研修の規定点数を超えていました。
それどころか、僅かながらに自己最高点を上回るというオマケつき。

残存アルコールのせいで集中力に欠ける状態で受けていた割には、我ながら天晴れです。
目の前にぶら下げられたニンジンが、よっぽど大きかったのでしょう。


とは言え、まだまだチケットの抽選権が手に入った程度、というのが実情で。

マネージャや本部長を説得して、推薦を受ける必要がありますし。
派遣人数も決まっているので、社内調整もあるでしょうし。

そもそも、業務との折り合いがつくかどうかなんて、さっぱり不明ですし…。
上司は上司で、全く別の国内研修に私を送り込みたいようですし…。


ま、人生なるようになりますよね、きっと。
後は、運を天に任せます。 ← 本音は評価面接で最大限アピるつもり
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