Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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前回の出張後、成田から横浜に帰るバスの中で。
いろいろ妄想していたら、それはそれは幸せになりました。

『9月のこの連休の並びからしたら…11連休!? どこにいこっかなー』
…みたいな感じです。

でも、この1週間でしっかりと自覚できました。
たった1日研修で不在にしただけで、山のように積もっている仕事。

そういえば、出張中も、1日3時間睡眠まで削らないと回っていなかったような…。
※日中は現地で打ち合わせ漬け、夜になったら日本からのメール処理

まるまる1週間、ましてや11日間なんて休めるわけねぇ。


まー、それでも。
意地でも休みが必要と主張すれば、多分休ませてくれると思うんですけど。

結局、そうさせないのは自分のプライド。

自分しかできない仕事が生まれてしまった責任は、きっと自分と組織の半分半分。
とは言え、何にせよ、『敵前逃亡は士道不覚悟』ですからね。

2回連続で長期休暇を逃すのは、いささか不本意ではありますが。
それ以上に不本意なのは、自分の責任を果たせないこと。


…結局、自分で自分を縛ってるってのは、わかってるんですけどね…。

そういう性分に生まれついて、そういう立場に身を置いた以上、仕方の無いことですから。
恵まれている環境にいるんだと思って、もうちょい頑張ります。

Goodbye, my summer vacation.


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まだ@Dallasですが、無事に4日間の出張日程が終わりました。

半年前にこの地を訪れたときは、初めて業務で通訳を担当することになり。
できるわけあるかーいと思っていたら、本当にできず。

英語を勉強し直して見返してやる、と思ったものの。
業務多忙につき(言い訳)、結局全然しておらず。

とは言え、3月,5月と同じようなSE兼通訳の出張をこなすうち。
何となーく、そこそこ程度には戦えるようになってきた気がします。


半年前に、私のエセ通訳の実験台になった先輩は。
当時は、英語を話そうという素振りさえ見せなかったのですが。

毎月のように、長期の米国出張をこなすうち。
なーんか意外にフツーに、たまに英語で説明や反論をするようになっていました。

人間って、挑戦する意思さえあれば、何とかなるものなんですね。


ま、私の通訳は、やっぱり所詮はエセ通訳なので。

日本語で60秒で話した内容なら、20秒の英語になりますし。
英語で60秒で話した内容なら、10秒の日本語になります。

英語の一部を聞き取れていなかったり、単語やニュアンスを正確に翻訳できないがために、どうしてもこうなってしまうのですが。
楽観的に解釈すると、それくらいでないと会議に時間がかかり過ぎるのかなぁと。

あと、脳内で言葉を噛み砕く分だけ、発言の意味がわからないと、その場で上司に聞き返して、しばらく翻訳せずに日本語で議論してしまうこともあります。

逆に、自分の担当分野の議論をしているときだと、勝手に英語で話を進めて、しばらく上司が放置されたりもします。


…コトバだけで食べていくのって、本当に難しいんでしょうね…。

ヨタ話、その2。

『二重(ダブル)ショック!! 幽霊なんかに出会うよりも もっと奇妙な遭遇』

えぇぇー、あなたとあなたが付き合ってるんですか。
第21回東京湾大華火祭。


「何でお前がここにいるの?」って思ったら、あら、そーゆーこと。
世の中、どこに奇跡のタネが転がっているのか、ホントにわかりません。

いやー、今年どころか、今世紀最大レベルの衝撃でした。
どこで何が起こるか、全くわからないものですね。


人生って、素晴らしい。

ヨタ話。

ふとした拍子に気がついたのですが。
この10年くらい(長い)、自分がフラれるときの断り文句は、ずーっと一緒で。

「私はあなたの思っているような人じゃない」
「あなたは私のイヤなところや悪いところが見えていない」

だいたい、こんな感じです。


よくわかんないんですけど、これって、定番の口上なんですか?
それとも、ワタシ固有の現象なんでしょうか?

少なくとも、友人とコイバナをしているときに、この断られ方を聞いたことはありません。
ってことは、やっぱりワタシ固有の経験なんでしょうか?

…だとしたら、問題だなぁ…。


"恋は盲目"、っていうくらいですから。
人間、誰しもそんなものなんじゃないんですか?

…でも、全然聞かないってことは、やっぱり自分限定の課題なのかなぁ…。


そうであるなら、課題に対する解決策を考えないと。
ま、本当の問題は別のところにあるという気も、しなくはないんですけど…。


20代後半に至っても、まだまだ続く青い春。
これなら、長生きできますね☆ ← やや自暴自棄


あ、ちなみに。
来週から、また米国本土に出張してきます。

たまがわ花火大会、行きたかったなー。

この日曜は東京湾大華火祭に行くので、それで満足しろという話なのかもしれませんけど。


贅沢な悩みだというのは、重々承知していますが。

今、自分が棲んでいる水というのは、とても居心地が良くて。
厳しくもある一方、この水の中に棲み続けられる限りは、安泰では思うものの。


大きな地震が起こって、水ごと何処かに流れ出てしまったり。
もの凄い旱魃が起こって、水が残らず干上がってしまったり。

そんな場合には、どうやって生き残っていけば良いんでしょう?


こういう懸念があるからこそ。

水が変わっても生きていけるように、とか。
水が無くなる前に、水がある場所を探しにいけるように、とか。

そういったことを、ずっと模索していたわけですが。


残らざるを得ない人、あるいは、残っていれば道は拓けると思っている人。
そういった人からすれば、自分の考えは裏切りに過ぎないわけで。

自分自身だけのことを考えるか。
自分と、他者と、自分と他者との関係とのことも考えるか。


スイマセン、愚痴です。


何も考えずに断ち切れるほど、強くなりたくもないですし。
考え過ぎて縛られて動けなくなるほど、弱くなりたくもないですし。


…ま、こんなことを言いながら。
結局、最後には、何も考えずに賽を振っている気もしますけど。

本当は、中日スポーツのページにリンクを貼ろうと思ったのですが
扇動的な見出しに、ドッギャーンとヤラれてしまいましたので

"カッコ良すぎる42歳! 山本昌完投200勝!"

カッコえぇぇぇ マジでカッコえぇぇぇ

こんな節目を、史上最年長完投で、しかも巨人戦で飾るなんて
う…美しすぎます!


…って、そろそろ落ち着け、自分


ま、このところ、いろいろと思うところもあったりして
蒸し暑さも忘れ、思索や内省に耽りたいお年頃なのですが

山本昌殿のオトコっぷりに、無駄にテンションが上がっちゃったわけですよ
まだまだ修行が足りません

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