Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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『賽は投げられた』

英訳は、ずーっと"the dice is cast"だと思っていました。

"賽"の単数形は"die"で、"dice"は複数形なんだそうです。
もっとも、略式表現ではあんまり気にしなかったりと、結構曖昧みたいですけど。

何はともあれ、賽は投げられてしまいました。

うまく行くよう、最大限に努力はしますが。
結局は、運を天に任せるしかないのかも、なんて思ったり。

ふと気がつくと、明日からはもう10月。
今年度も、半分が終わってしまったんですね。
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スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきました。
首都圏は、何かとこういうイベントが多くてステキです。

むかーしのむかしに漫画家を志望していた人間としては、いろいろ興味深かったです。

「この絵は自分には無理だなぁ」と、嘆息をつくたびに。
「自分はこの道に行かないで良かった(=自分はこの道では大成できなかった)」と思わされる空間でした。

それでいて、妄想チックな夢は、過去のものとしたはずでありながら。
未だに微妙にマニアックな知識を持っている自分に、苦笑い。

『千と千尋』と、あと高校時代に映画館で見たっきりだった『もののけ姫』と。
あらためて見返したいなぁと思いながら、会場を後にしました。

…『ゲド戦記』?
そちらはパスする方針で(笑)。


あとは、自分向け備忘録。

今日飲んで美味しかった焼酎。
帰山(蕎麦)・大石(米)・白銀坂(芋)。

明日は早朝出勤ということをさておき過ぎ、ちょーっと飲みすぎたかなぁ…。

人事異動の季節です。

(少なくとも自分から見ると)一番仲の良い同期が、異動になってました。
それも、部署名だけ見てもよくわからない、新設の部署に。

大学が一緒で、微妙にその頃からの友人が繋がってたりして。
寮も同じだったこともあり、結構よく遊んでいた男で。

"アイツも入社以来ずっと一緒の部署だったのになー"という程度に思っていたら。
ちょっとしてから、PCにメッセージが飛んできました。

"名古屋に行ってきます"と。

カマをかけるつもりで、"名古屋に異動になったん?"と聞いてみたら。
本当に、そうだったみたいで。

しばらく、デジタルな人生相談が続きました。


私自身は、小学校卒業までは名古屋市民だったので。
名古屋なら、海外と神戸の次くらいに嬉しい赴任先なのですが。

純関西育ちで、仕事のために首都圏に出てきた人間からすると。
名古屋なんて、見知らぬ一地方都市に過ぎないらしく。

なんかもう、9割不安で1割不満って感じでした。
名古屋の魅力をいろいろアピールしても、やっぱりあんまり聞いてもらえませんでした(泣)。


ニッポンのサラリーマンとしては、望まぬ異動も転勤も、仕方が無いことなんでしょう。

個人的には、そんな事態に陥った時のために。
会社に対して、いつでも三行半をたたきつけられるだけのスキルと市場価値は持っていたい。

というのが、信条ではあるのですが。
…そう在れているのかなぁ…。


何はともあれ、この同期とは来週あたりに飲みに行って、名古屋語りをしてくる予定です。
少しでも不安を晴らせると良いのですが。

最近、Google様がまた一つ進化いたしまして。

検索キーワードを打ち込む最中に、勝手に候補やヒット件数を出してくれるようになりました。
人間の記憶や思考の曖昧さを補完する、素晴らしい機能だと思うのですが。


近頃の話でいくと。
"崖"と一文字打ち込んだだけで、"崖っぷちのエガ"とかいう候補が出てきて。

"何それ?"と思い、興味本位でクリックしてみると。
YouTube様が、とってもステキでファンシーな動画を提供してくださるわけです。


…Google自体は利便性の高い機能を提供しようと模索しているだけで、自身は善でも悪でもない、一個の営利企業のはずなんですけど。


夏休みのこどもたちが、"ぽにょ"を観たい一心で、"崖"と入力した途端に。
こんな珍妙なイキモノが現れたとしたら。

まー少なくとも、教育上はイマイチですよね。


そんなわけで、ぽにょを観てきました。
封切りから随分経っている割には、映画館は結構混んでいました。

アニメってのは、実写でもCGでも到底表せない表現力を有していると、痛感しました。
リサの強さに、勝手に三回くらいホロリとしてました。


久しぶりに、解り易く美しくそして逞しい、ステキな宮崎作品でした。

最近、先輩(女性)と居たときのことなのですが。
その先輩と数ヶ月ぶりに会ったという、別の女性は。

会った瞬間に、その先輩の変化に気付いたんだそうです。
立ち居振舞いとか、話す内容とか、要素はいろいろあるんだそうですが。

抽象的なレベルとはいえ、言葉にされるまで気付かなかったです。
いや、気付けなかったです。

先輩曰く、周囲の女性はみんな何らかの様子で嗅ぎ取っているんだそうですが。
逆に男性は、言葉にして告げた人以外、自分を含め誰も気付いていないようで。

自分にそのことを気付かせてくれた、"別の女性"は。
日本語ネイティブでもないのに、"オンナの直感だよ"と意味深な言葉を残していきました。


女性にだけ許された事象だけに、女性の方が感度が高いのも当然なのでしょうけど。

まぁ、素直に。

オンナの直感って、優れているなぁと。
オンナの直感って、怖いなぁと。

思わされてしまいました。

自分の周りにはそういう人が多かっただけに、昔から理解っていたことなんですけどね。


で、だからといって。

"直感"で説明されてしまった物事を。
全て納得できるわけでも、全て受容できるわけでも無いのが、また難しいところ。


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