Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
フェスタでした、この土日は。

一番、印象に残っているのは。
きぐるみ史上最大級のバランスの悪さを誇ると思われる、アースくん。

東京都下水道局のキャラらしいです。
わざわざ、横浜まで出張してくれたみたいです。

20081026_1.jpg
決してかわゆいとは思いません


横浜の同系キャラ、カバのダイちゃんのいびつさも、相当なものでしたが…。
前も見えないでしょうし、倒れたらまず自分では起き上がれないでしょう。

酔っ払ってたら、思いっきり延髄切りを喰らわしていたかも。
この体形ではどこに延髄があるのか、さっぱりわかりませんけどね☆

20081026_2.jpg
露骨過ぎる見せファスナーが逆にsexy


で、このイベントにスタッフとして参加するのは、今年が最後だと思われます。

まず、食販ブースでステキな民族料理が堪能できるのに。
仕事中だから各国のビールやワインがいただけないなんて、ありえません。

そして、面白い人たちと面白いことができたから。
このお祭りは、楽しかったんだなぁと。

そうでなくなった(あるいは"そうではなくなりそうな")以上、参加する理由もないなぁと。
そう思うわけです。


ま、一年後の自分が何をどう感じてどう判断してるかは、わかりませんけどね。

スポンサーサイト
今までになくお久しぶりですね。 ← やる気ナシ
最近いろいろと忙しく、ブログどころではなかったので…。 ← 無駄に意味深


本日は、10月の第3日曜日だったので。
例年どおり、情報処理技術者試験を受けてきました。

初めてこの試験を受けたのが、2000年の秋期だったので。
あれやこれやで、もう10年くらいのお付き合いです。

当時のワタシは、自己の成長に心を燃やすアツイ青年だったので。
たいそうなモチベーションをもって試験に臨んでいたものですが。

会社に強制的に受けさせられ続けて、はや6年目。
獲るべき試験区分は獲ったこともあり、今となっては、勉強時間零分という体たらく。


で、今回。
受験票に写真だけ貼って、へらへらと出かけたら。

20回近い受験暦のなかで初めて、上履きが要る会場でした。
試験会場が、都内の某高校だったので…えぇ。

「しゃーねーから靴下で上がりこむかぁ」と思ったら。
意外にも、周りにも同じような迂闊な人々がたくさんおり。

試験部屋についてからも、入ってくる人たちの足元が気になって仕方がありませんでした。

この準備の悪さ。
戦う前から敗けてますね、ハイ。


こういう状況になると、変な方向に思考が向くのが自分の悪いクセで。

「そもそも何で小中高には上履きという概念があるんだ?」
「ラブレターを渡すために下駄箱が必要だからか?」
「フツーに考えると、体育の授業なんかで靴に土がつくからか」
「いやしかし、大学の講義でも屋外スポーツはあったぞ」
「そーいや、高校の頃って、上履きのままトイレに行っていたような」
「自分が靴下で上がりこんでるこの床は、トイレ用上履きが踏み荒らしてるのか」
「でも、上履きとして家用スリッパを持ってきてたとしても、トイレ用上履きが蹂躙した床の上では履きたくないよなぁ」
「ってか、靴下だけじゃトイレ行けないじゃん」

試験中も、こんなことばっか考えてました。
戦い出してからも敗けてますね、ハイ。


…ヤマなしオチなしイミなしで、スイマセン。
タイトルは、理解る人が理解ってくれれば良いです。
要は、何か潜伏系の任務ということで。

本日、初めてカップリングパーティーに参加してみました。

つまり、お見合いパーティーのちょっと軽い版です。
結婚までは前提としなくとも、異性の友人や恋人候補が欲しい人が、集う場です。


自分としては、友人に誘われたのが何よりのきっかけで。
かつ、社会勉強として一度は参加しておきたいという好奇心が抑えられず。

何の出会いも期待せず、好奇心100%全開で参加してみたのですが。

うん、まぁ、面白かったです。
一方で、しばらくは参加する必要も理由も無いだろうとも思いましたけどね。

「仕事が忙しくて恋愛をする暇も無い人たちに」という会場アナウンスが、妙にリアルでした。

婚活という言葉が、自分の中では、今年の流行語大賞第一位で。

結婚は、もはやデフォルトでは無いんだそうで。
頑張らなければ、手に入らない時代なんだそうで。

…。

自分自身、特に結婚願望が強いわけではありませんが。

学生の頃、一時期取り組んでいた、教育問題よりも。
よほど世知辛く、切羽詰った問題だと思います…。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。