Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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遅ればせながら。

"父親たちの星条旗"と、"硫黄島からの手紙"を見ました。

昨日、なーんか良い映画無いかなーと適当に後者を借りて、相当程度に感動してしまい。
思わず、公開順序に逆転しつつ、前者も借りた次第で。

普段あんまり映画を見ない自分にしては、結構珍しいことなのです。


映画に限らず、物事の解釈なんて人それぞれだとは思いますが。

"生きることが、死ぬより辛いこともある"

これが、自分が何よりも強く感じたことです。


自分が死にたいと思ってるわけでもなく、そんな現実に直面しているわけでもありませんが。

"自分が為せることを為すべき"というのは、平和ボケしがらも抱き続けている人生観で。
かつ、"死んだら何にもならねーよな"というのも、自分に一貫した思想で。


ネタバレになってもアレなので、詳細は差し控えますけど。
とにかく、いろいろ考えさせられたわけです。

今さら紹介しても、ホントに遅ればせながらですが。
未体験の方は、ぜひ2部セットで観賞してみてください。


あ、ただし。
グロなシーンはそのとおりにグロなので。

そういうのが苦手な人には、ムリにはオススメしません。
戦争映画の宿命ですね。
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