Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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前日が前日だったので、遅めの行動。
この日から合流する別の友人の希望にあわせ、ホテルを移動。

で、その後も微妙な余り時間もひよって休憩などすることなく、魯迅公園へ。
現地の友人も初めてということでしたが、訪れた甲斐のある場所でした。

文学も世界史も真面目に勉強していないので、この人物については全くの無知なのですが。

没後五十年の写真とか、生誕百年の写真とか、生誕百十年の写真とか。
意味不明に小刻みなお祝いに、中国人民からの愛され度を実感しました。

後学のためにと、"阿Q正伝"を中英版で購入。

中英日のtrilingual版があればベストだったのですが…。
それなら中英版と中日版を買えっていう話なんですけどね。


20071210_1.jpg
紅葉@上海


その後、もう一人の友人と合流し、上海老街と豫園へ。
昨日も流れ着いていたのですが、まぁ豫園の庭園には入っていなかったし、ということで。

豫園は、四世紀以上前の田舎官僚の私邸とは思えぬ立派さでした。

20071210_2.jpg
コイン裏の脱脂綿で表面張力ギリギリまで酒を注ぐくらいショボい仕掛けですが…

20071210_3.jpg
豫園にて。太湖石は、旅行中いたるところで見かけることに

20071210_4.jpg
豫園にて。基本はこういった庭園です


花茶で一服して、外灘を軽く散歩した後。
いよいよメインイベント、上海蟹を堪能しに現地友人お勧めのレストランへ。

変な話ですが、接待(?)されながら、自分も頑張らなきゃと思いました。

彼はウェイターさんと中国語で妙に意気投合していましたし、
食事もお酒もナイスコーディネートでしたし。

特に後者は、自分にはまだまだ足りていないスキルですので、ね。

20071210_5.jpg
上海蟹。紹興酒の甲羅酒は4杯くらいいったような…


夜の外灘を散歩し直して、フェリーで対岸へ。
で、駆けつけ三杯のごとく、アイスバーで軽く一杯。

この場に揃った日本人3人ともが酒好きという時点で仕方無いですね…。

さすがに人工の氷点下ですが、これは日本でも未体験の世界。
何となく、ウォッカを飲みつづけるRussianの気持ちがわかりました。


20071210_6.jpg
著者近影(苦笑)


最後は、シャングリラホテルのバーにて、対岸の灯りを眺めながらお酒をいただきました。
これだけ対象物と距離感の無い夜景は、初めてです。

日本ではまずありえない、酔いどれライフ2日目でした。


20071210_7.jpg
どうしてもガラスの映りこみが…

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ガラスの映りこみさえ、キレイに見えるのは何故?!
そーとーいいカメラを使ってるの?

2007.12.10 10:20 URL | けびぴょん #- [ 編集 ]

> けびさん
うーん、何ででしょう(笑)。

夜景を撮る時には、手ブレしないようにカメラをどこかに置くとか、タイマー撮影をするとか…その程度ですけど。

やっぱり、上海の夜景がステキ過ぎるからだと思います。

カメラは、4年前から使っている旧型のコンパクトデジカメですよ☆

2007.12.11 00:35 URL | まつを #y5BLKcXE [ 編集 ]













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