Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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この日は、現地駐在の友人が用事があったため、昨日合流した友人と2人で行動。
とりあえずいろいろなところに行きたがる私の希望により、蘇州へ。

友人は、日英仏に加えてルーマニア語を操り。
私も、一応英語は何とでもなる人間なのですが。

ここは中国。
日本同様、外国語はほぼ通じません。

私のカタコトちゃいにーずが旅の切札なわけです。
上海まで持参していた中国語会話のテキストは、ホテルに置き去りだったわけですが…。


新幹線を髣髴とさせる高速鉄道に乗ること40分。
蘇州は意外なほどに近かったです。

この地での最初の任務は、帰りのチケットの時間変更。
日帰りで上海に戻った後、現地の友人と余裕を持って落ち合うためです。

とは言え、私にそんな高度な中国語が使えるわけもありません。
そこで、苦肉の策として採用したのが。

最初に中国語で"貴方は英語か日本語は話せますか?"とだけ聞き、
自分は中国語が喋れないことをアピールするという戦略(笑)。

適切な動きを分かっていなかったので、3つの窓口を回るハメにはなりましたが、
幸運にも英→英→日の順でコミュニケーションが成立し、無事に任務終了。

これだけでクタクタになりましたが、最初の一歩の重要さがよくわかりました。


その後に向かったのが、世界遺産にも指定されている、拙政園という明代の庭園。
ま、蘇州には世界遺産な庭園が10近くあるんですけどね…。

20071212_1.jpg
拙政園にて。この名前、好きです

20071212_2.jpg
拙政園にて。やなぎ


池と石とお堂に彩られた、とてもキレイな庭園でした。

しかし、昨日も豫園に行ってますし。
こんなことを言っては身も蓋もないのですが、庭園シリーズは割と食傷気味。


20071212_3.jpg
ピーナッツアイスクリームワッフル…塩味落花生とアイスのコンボとは…これも満腹


というわけで、友人お勧めの盤門という城門を見に行くことに。

世界遺産の指定は受けていないものの、歴史のわからない私には、
豫園や拙政園より楽しめる場所でした。

城門があるし。
池には大量の鯉がいるし。
ボートに乗ったらおばちゃんの謡が聞けるし。

20071212_4.jpg
盤門にて。何故か滝まであるし

20071212_5.jpg
盤門にて。鯉の集合写真はエグいほどなので自主規制


続いて訪れたのが、山塘街。

大通りを挟んだ南東側が、古い家並みを活かした観光者向けのエリアで。
北西側には、逆にいかにも現地の人向けの商店が並んでいるのですが。

個人的には、北西側の素朴さと猥雑さに惚れました。
友人曰く、"(ストIIの)春麗ステージみたい"。

ある意味、刷り込まれたイメージどおりの中国だったわけですね。

20071212_6.jpg
こちらは南東側。水と空がもう少し美しければ…


ま、これだけ歩けば足もクタクタになるわけで。

最後は繁華街に出て、立ち並ぶブランドショップに蘇州という街の大きさを思い知り、
往路とは打って変わった二等列車で上海へ帰投。


明日から仕事だというのに、現地の友人は食事にバーにと、最後まで付き合ってくれました。
ホント、良い店知ってます。

彼が日本に戻ったら、しっかりお返しをしないと。

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