Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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週も明けて、月曜日。
現地駐在の友人は、もちろん職務復帰。

しかし、調子に乗った日本人2人は、この日も杭州まで遠出をします。
しかも、今度は現地一泊というオマケつきで。


本日も移動は新幹線ライクな鉄道。
車内ではラップトップで何かしている人がいたり、DSで遊んでいる人がいたり。

パッと見、日本と変わらないか、それ以上。

タッパーに入った果物を真剣に売りに来るあたりには、
中国ならではの空気が漂っていましたが。


杭州でのホテルの予約は、同行している友人に頼んでいたのですが。
印刷してもらってた地図が、まーったくの役立たずで。

しかも、手持ちのガイドブックには掲載されていないという悲惨な状況。

…。

本気で英語が通じない駅の案内所で、旅の恥は掻き捨てモードで説明して、
人の親切に助けられつつ、結局は何とかなったんですけどね。

観光よりも、こういうサバイバルを楽しみつつある2人。

それはそれでよいのですが。
自分の発案とは言え、何をしに中国、そして杭州まで来たのだか(笑)。


無事ホテルに着いて荷物を置いた後は、
河坊街という観光スポットで軽く食べ歩きっぽいことをして、西湖へ。

ほとんど何も考えずに来たのですが、とりあえずこの西湖という湖に、
いろいろ見所があるらしいのです。


20071215_1.jpg
西湖十景、三潭印月。湖の中の島に、また池があるわけです

20071215_2.jpg
西湖十景、断橋残雪。相変わらず名前がステキ


ここでは、ボートに乗って島の間を行き来した以外は、ひたすら歩きどおし。

街中に戻ろうにもタクシーが全然捕まらずに結局歩いたり、
お茶屋に入ったらあまりにも法外な値段に憤慨して出てきたり。

振り返ってみると、思い出はそんなんばっかです。
トラブルこそが旅の醍醐味だと思っている人間としては、全然構わないのですけど。


晩餐は、比較的安めの地元レストランで。
店員さんお勧めのローカルビールは、ちょっと薄味でした。

そして、食事周りの中国語は割とちゃんと覚えている自分。
かつての中国出張で身についたのは、こんなんばっかだったんですね…。

20071215_3.jpg
ろーかるびあ

さすがにバーに行くような気力も体力も無く、その後はデパートで適当にビールを買い、
ホテルでNHKを見ながらぐだぐだ。


大学1回生の頃からの友人だと、ほぼ10年来のつきあい。
自分たちもそんな年なんだと、妙にしみじみした気持ちでしたさ。

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劉備様、呉遠征からの凱旋、祝着至極に存じます。それがしの献策「竜虎1人時間差の計」は炸裂しましたでしょうや?

2007.12.15 19:57 URL | 漢丞相 諸葛亮孔明 #- [ 編集 ]

> Mr. Komei
I am really sorry, sir!
The mission was incomplete, sir!!

拙者は修行が足りなかったようでございます。
次なる機会には、貴公がぜひ実績をお築きあれ。

2007.12.16 01:05 URL | まつを #y5BLKcXE [ 編集 ]













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