Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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2007年の、実質的な最終週に入りました。

昨日から、以前のチームの忘年会→夜間立会い→部署の忘年会→納会と、
無駄にハードなスケジュールです。

ちなみに、今月は会社関係だけで飲み会が6回もあります。
異常です。


閑話休題。

本日は夜間立会いの日なので、午前中は家でゆるりと年賀状をしたためておりました。
そして一通り印刷とコメント入れが終わり、見直していたところ。

ふと、"そういや、この人は結婚して住所が変わっているのでは"と気付きました。
以前受け取った結婚報告のハガキを見ると、確かに引っ越していました。

危ない危ないと思いつつ、せっかく印刷した宛名を修正液で消し、
拙い手書き文字で書き直していていたところ。

またまたふと、"同じパターンの人は他にもいるのでは"と気付きました。
洗い直してみると、確かに他にもいました。

しかも、たくさん。


結論として、強引ですが、この手のワナは次のように分類できることを発見しました。
  1. 結婚など住所変更に相応しい事由があるが、手元の住所DBの更新を怠っていた
  2. 引っ越したことは知っているが、新しい住所を聞いていない
  3. 今年の年賀状から知らぬ間に住所が変わっている
1番目は、私が悪いですね。
アップデートされていない情報が害悪になることは、重々承知しているはずなのですが。

2番目は、確信犯的に見切っています。
転送サービスを申請していれば、1年以内なら大丈夫なはずなので。

一番性質が悪いのは、3番目。
予想外に、実家の住所が変わっているケースすらありました。


で、何がまずいかと言うと。
私自身が、この3番目のパターンをやってしまっているのです。

今年受け取っていた年賀状を見返すと、7割程度が旧住所のまま。

よくよく考えたら、2年前の引っ越しについては、
とりたてて連絡も明記もしていなかったことに気付いてしまったわけですね。

このままだと、来年の年賀状の多くが、宛先不明で皆様の元に舞い戻ってしまいます。

今は川崎市民ですからねー。
区民ですからねー。

大和市民とかじゃないですからねー。


今さら遅いって?
返す言葉もございません…。

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