Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
中学・高校の同級生の、結婚式の二次会にお呼ばれしてきました。
主役との再会は、何と高校卒業以来。

たまたま、部活つながりで今でも連絡を取っている友人がいたので。
彼を経由して、二次会のご案内を頂いて。

「まぁ、せっかくだし」という程度のノリでお招きに預かったわけです。

まぁ正直、顔はわかっても名前は分からない人、顔すら分からない人。
そんな粗相を含め、10年くらい会っていない人が9割以上だったのですが。

楽しかったです。
嬉しかったです。


正直、結婚式の二次会とか三次会って、つい出会いを期待してしまうのですが。
今回に限っては、そんな要素は全く無し。

東海地方の片田舎で暮らしていた時代に。
接点があった人であろうが、なかった人であろうが。

なんか、再会できるというだけで幸せでした。


自分が親友と思っていた人が、音信不通になったこともあり。
「高校時代の友達は一生の友達」という言葉は、ずっと信じられなかったのですが。


ここ2,3ヶ月の再会を通して。
やっぱり真実なのかも、と思えるようになりました。

もちろん、大学時代に苦楽をともにした友人も大事ですし。
社会人になってから出会った中にも、大切な人は沢山います。

それでも、やはり。
交差点で道を違えてしまうことがあるのは、受け入れざるを得ない事実だとしても。

10代を少なからずともに過ごした人というのは、特別な存在なのだと。

今さらながら、気付かされました。

やっぱり、人の繋がりは、大事にしないと。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nekodora.blog73.fc2.com/tb.php/303-c07d2088

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。