Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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贅沢な悩みだというのは、重々承知していますが。

今、自分が棲んでいる水というのは、とても居心地が良くて。
厳しくもある一方、この水の中に棲み続けられる限りは、安泰では思うものの。


大きな地震が起こって、水ごと何処かに流れ出てしまったり。
もの凄い旱魃が起こって、水が残らず干上がってしまったり。

そんな場合には、どうやって生き残っていけば良いんでしょう?


こういう懸念があるからこそ。

水が変わっても生きていけるように、とか。
水が無くなる前に、水がある場所を探しにいけるように、とか。

そういったことを、ずっと模索していたわけですが。


残らざるを得ない人、あるいは、残っていれば道は拓けると思っている人。
そういった人からすれば、自分の考えは裏切りに過ぎないわけで。

自分自身だけのことを考えるか。
自分と、他者と、自分と他者との関係とのことも考えるか。


スイマセン、愚痴です。


何も考えずに断ち切れるほど、強くなりたくもないですし。
考え過ぎて縛られて動けなくなるほど、弱くなりたくもないですし。


…ま、こんなことを言いながら。
結局、最後には、何も考えずに賽を振っている気もしますけど。

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それを裏切りと捉える人はいるんでしょう、悲しいけれど。
でもどの水を選ぶのかは自分自身。
水が変わっても生きられるように模索するのも自分自身。
裏切らないように今の水を大事にするのも自分自身。

結局他人がどう捉えるかではなく自分がどう捉えるかなんでしょう。

とか言うは易し。行うは・・・

2008.08.07 23:34 URL | tomoxxx #- [ 編集 ]

> tomoさん
下らない愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございます(笑)。

実は、自分の中ではほぼ答えが出てるんですけどね。
だからこそ、"愚痴"になってしまうのですが。

信頼や期待は裏切れないです、やっぱり。
もちろん、それだけが理由ではないですけど。

2008.08.08 00:18 URL | まつを #y5BLKcXE [ 編集 ]













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