Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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ラクウショウ。
カタカナで書かれると、わけがわかりません。

漢字で書くと、落羽松。
…やっぱり、イマイチわけがわかりません。

植物の名前です。
気になる方は、ネットで調べてみてください。

"気根"なる意味不明な器官が地面に露出している植物です。
枝も幹も地表に出ているのに、何故今さら根っこが顔を出す必要があるのでしょう?

3年ぶりの新宿御苑で、この植物に巡りあいました。

ほぼ確実に、当時から存在していたのでしょうけど。
ノリで動く男四人組では、彼らに気付くゆとりもなかったのでしょう。

何はともあれ、都会のど真ん中に存在する緑の領域に感動。
たとえ、仰ぐ空の彼方に珍妙な高層ビルが映ろうとも。

昨晩。

会社の先輩と、元協力会社の方が。
久しぶりに会うというので、お食事会の場にお呼ばれしていました。

ただ、偶然仕事が沢山降ってくる日だったので、予定どおりには会社を出られず。
途中から参加することになりました。

で、やっと会社を出て、向かった先は東急東横線綱島駅。
駅に着いた後、さてどこにいるのかなーと思って電話をすると。

「駅を出てすぐの通りを進んで、ケンタッキーの隣にあるミスタードーナツです」

…。

あ、そうなんですか。
30代と40代のオトコ2人組で、ミスドにいらっしゃるんですね。

で、実際に足を運んでみると。
大学生やら新社会人やら、よくわかりませんがキャピってる女の子たちの空間に。

居ました。
敢えてこう形容しましょう、オヤジ2人が。

「いやー、あそこのスタバでもいいかなとは思ったんだけどねぇ」

…いや、違うでしょう。
スタバなら理解できますが、ミスドに中年男性2人はありえんでしょう。

とはいえ、私も郷に入っては郷に従う人間なので。
そのまま、夕食がわりのドーナツを頬張りながら場に馴染んでいたわけですが。

聞いてみると。
一次会は、何と回転寿司。

…いくら、片方がお酒を飲まない人とはいえ。
レーンを回るお寿司を横目に、何を語らおうと言うのでしょうか?


仕事柄、文化的背が大きく異なる、中国や米国の方と関わる機会が多いので。
「自分の常識は世界の非常識」と思うように、努めてはいるのですが。

獅子身中の虫、とはよく言ったもので。
身内の感覚の方が、よほど侮れません。

愛すべき方々なのですし、ね。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。
八景島まで、紫陽花を見に行ってきました。

春は桜、梅雨は紫陽花、夏は向日葵、秋は紅葉、冬は…えーっと、雪花。

梅雨は日本の第五の季節だと思うので、勝手に追加。
冬の花というのはイマイチ思いつかないので、ピンチヒッターに雪を指名。

ま、とにかく。
こういった季節を感じさせてくれる花々は、無条件に好きなのです。

でも、鎌倉行ったら凄まじいヒトゴミだろうしなぁ…。
ということで、探していたら見つかったのです。

八景島 あじさい祭というイベントが。

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"Marine Blue"

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"Fairy Eye"

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"Waterfall of Hydrangea"

見事でした。
今までは何にも考えてませんでしたが、アジサイにも色々あるんですね。

で、八景島まで来てアジサイだけ見て帰る法も無いので、続いてシーパラダイスへ。
ハイ、水族館も好きなのです…。

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ホッキョクグマはやる気無し

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対照的に、シロイルカはサービス精神旺盛

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Echo the Dolphin

カエルもエイもイソギンチャクも素敵でしたが、圧巻だったのはイルカのショー。

イルカに対しても、よく訓練したなぁと感動仕切りでしたが。
その背でサーフィンをしたうえ、ジャンプで打ち上げられるお兄さんには、心底感動しました。


神奈川県民を5年以上続けながら、八景島を訪れたのは初なのですが。
予想以上に良く考えられた、愉快に遊べる空間でした。


このところ、同級生の結婚式や、後輩の結婚式や、先輩の結婚式で慌しかったので。
適度にゆっくり・まったりできたというのも良かったです。

そして気付けば、2008年ももうすぐ半分経過。
あれやこれやで忙しいせいか、時が経つのがホント早いです。

自称チャレンジャーな自分。
好きな食べ物は、(自分にとって)未知なもの・新鮮なもの。

特に、食事に行って、聞いたことはあるけど食べたことがないもの。
あるいは、聞いたことすらないものがあると。

とりあえず、注文してしまいます。
ま、食事に限らず、人間関係や仕事でも"初めての出会い"って大好きなんですけど。

そんなこんなで、本日初体験したのがホヤ
いやね、美味しんぼあたりで取り上げられていたりしたので、気になってはいたんですよ。

で、友人に連れられていった、六本木の魚市場風の店で、挑戦したわけですが。
…ひさしぶりに、ノックアウト。

意地で余さず頂きましたが、正直口に入れること自体が苦痛でした。
…ホヤ好きな人には、大変申し訳ないことなのですが。

それ以外の料理は大変美味で、例によって若干飲み過ぎてしまいました。
でも、やっぱり、今日の印象ナンバーワンは、ホヤ様。


というわけで、今回は自分および友人にとっては、惨敗だったものの。
まだまだ、チャレンジャー精神は捨てないつもりです。
中学・高校の同級生の、結婚式の二次会にお呼ばれしてきました。
主役との再会は、何と高校卒業以来。

たまたま、部活つながりで今でも連絡を取っている友人がいたので。
彼を経由して、二次会のご案内を頂いて。

「まぁ、せっかくだし」という程度のノリでお招きに預かったわけです。

まぁ正直、顔はわかっても名前は分からない人、顔すら分からない人。
そんな粗相を含め、10年くらい会っていない人が9割以上だったのですが。

楽しかったです。
嬉しかったです。


正直、結婚式の二次会とか三次会って、つい出会いを期待してしまうのですが。
今回に限っては、そんな要素は全く無し。

東海地方の片田舎で暮らしていた時代に。
接点があった人であろうが、なかった人であろうが。

なんか、再会できるというだけで幸せでした。


自分が親友と思っていた人が、音信不通になったこともあり。
「高校時代の友達は一生の友達」という言葉は、ずっと信じられなかったのですが。


ここ2,3ヶ月の再会を通して。
やっぱり真実なのかも、と思えるようになりました。

もちろん、大学時代に苦楽をともにした友人も大事ですし。
社会人になってから出会った中にも、大切な人は沢山います。

それでも、やはり。
交差点で道を違えてしまうことがあるのは、受け入れざるを得ない事実だとしても。

10代を少なからずともに過ごした人というのは、特別な存在なのだと。

今さらながら、気付かされました。

やっぱり、人の繋がりは、大事にしないと。

一年ほど前からの話なのですが。

良い腕時計が欲しいなぁ、と思うようになりまして。
きっかけは、確か友人に連れられた異業種交流会。

眼力の無い人間なので、スーツの良し悪しなどは正直よくわからなかったのですが。
男性陣の左腕に光る時計には、時として惹かれるものがありました。

それ以来、よくよく会社の上司の腕周りなどを見ていると。
まぁ、それぞれステキなものを身に着けているわけです。

最近になって、大学時代からの友人の腕周りなどを見ていると。
そろそろ、カッコイイなぁと感じるものを身に着けているわけです。


やはりこういう贅沢品は、ボーナスにあわせて購入するのがセオリーだと思い。
6月に備え、先輩や友人から話を聞いたり、雑誌で勉強したりしていたわけですが。

やっぱり、悩んでしまうのです。

実用性と、それが欠けるからこそ感じられる機能美のバランスに。

今自分が使っている腕時計は、光発電式のクォーツ式で、年差±10秒。

正価で10万円弱という価格が、高いか安いかはさておき。
社会人1年目に購入したものの、今でも十二分に動いてくれています。

対して、憧れの機会式高級腕時計サマ。

随分と手間と費用がかかる割に、時間がガスガスとズレれるようです。
カッコイイんですけどねぇ。


TPOにあわせられるよう、単価を下げて複数本買うのもアリかなぁと思いながらも。

機械式は、毎日ケアする必要があるわけで。
そうなると、結局機械式を可愛がらざるをえないわけで。

二兎は追えないなぁと、贅沢に悩んでます。

初体験でした。
ある意味、文字通りの二日酔い。

通常の二日酔いのように、頭痛や吐気に襲われたわけではないのですが。
頭がふらついて、動悸がして、思考が曖昧で。

最後のアルコール摂取から、7時間は経過していたはずなのに。
アセトアルデヒドに分解されず、アルコールのままで残存していたような感じです。

特別気持ち悪いというわけでもなく、かと言って酩酊時のような昂揚感もなく。
二度寝をしようにも動悸が激しくて寝付けず、1時間以上ベッドに張り付いてました。

"こんな状態で会社に行っていいんだろうか?"とは、思いつつも。
意を決し、通常どおりの時間に出社。

予想に反し、仕事をするには差し支えありませんでしたが。
意識が明瞭になってきたのが9時過ぎで、二日酔い的頭痛が始まったのが12時頃。


肝臓の経年劣化もここまで来たか、とややショックでしたが。

冷静に考えてみると、先週木曜日から6連続で飲み。
しかも、直近の月曜日は飲んべえとサシ飲み、火曜日は飲んべえズと集団飲み。

単純に肝臓に負荷をかけ過ぎただけな気がしなくもありません。

思い返してみると、昨晩から"今日のお前はおかしい"と言われていました。
たぶん、その時点で既に臨界点を突破していたのでしょう。


某業界誌の最新号は、『だから部下が「うつ」になる』が特集テーマでしたが。
こと自分の場合、鬱より急性アルコール中毒の方が危険かもしれません…。

そーいえば、写真があったのを忘れていました。

20080415_1.jpg
まさか あなたは やわら

当日は、披露宴の受付を任されていたわけですが。
出席者の名札のインデックスとして使われていた"あ段"のお札で、作文したわけです。

日本中のクイズネタを漁ったら、どこかで出くわすかもしれませんが。
その場のノリで思いついた某氏の偉業を、ここに称えます。

いじょ。
"まさか あなたは やわら"

この言葉を思いついた某氏は、素晴らしいです。

10秒以内にこの一文に秘められた謎を解ければ、多分名探偵になれます。
IQサプリとか脳トレとかで試すまでも無く、頭脳明晰な人種であろうと思います。


ま、そんなことはどうでも良くて。
今日は、学生時代からの親友の結婚式でした。

親友というより、戦友と言った方がしっくり来る気もしますが。
兎にも角にも、そういう人間のオメデタイ日だったわけです。

披露宴の席でも、相変わらず好き勝手ばかり言ってましたが。
それが許されるのも、彼ならでは。


宴に出席していた後輩夫婦と、その娘さんとのご対面も、ようやく相成って。
何か、いろいろと幸せな時間でした。


友人が幸せそうにしているのを見るだけで、自分も十分幸せな気持ちに浸れるわけですが。

自分も同じような結婚をすれば、同じような幸せを感じられるのかと言うと。
気が早過ぎるのは承知してますが、それはそれで違う気がしていて。


ワーク・ライフ・バランス。
結局は、この一言に集約されるのかもしれませんが。

最適な均衡点は。
良くも悪くも、自分にとっては一生定まらないものな気がしています。

ま、安易な現状満足に留まらない限り、人間誰しもそうなのかなぁ、とも思いますけど。


しあわせのかたち。
これだけは、人それぞれにならざるを得ませんよね。

複雑化が止まらない世情は、すこし疎ましくもありますけど。
人生がフリーシナリオであるという点には、感謝しないといけないのでしょう。

きっと。

息を呑みました。
九段下、皇居のお堀に臨むあたりの桜。

壮観にして圧巻、そして正に見事。
正直なところ、花を見てここまで感動したのは生まれて初めてです。


1年に1度、せいぜい数週間しかお目にかかれない、都心で咲き誇る花々。
並みの世界遺産を凌ぐほどの鮮烈さがありました。

20080330_1.jpg


宴会禁止の酒持込禁止とは、なんて硬派な空間なんだろうとは思っていましたが。
酒も団子も無くても花は愛でられると、目を覚まされました。

20080330_2.jpg


風景自体の美しさとしては、お堀の碧や土手の緑との対比もあるのでしょうが。
樹々それぞれが実に立派で、世間一般のものとは格が違うという印象を受けました。


桜がこれ以上なく見事なぶんだけ、人出も異常なレベルでしたけどね。
当初は千鳥ヶ淵緑道まで足を延ばすつもりだったのですが、あまりの人並みに萎え、断念。

20080330_3.jpg


で、その後は別の場所で友人と合流して、酒あり食事ありの"正統派"花見。
初対面なものの、友人の友人は相変わらず愉快な人ばかりでした。

花見会場から家まで自転車と競走するなんて、まんま学生ノリでしたし…。


何はともあれ、やはりこの季節だけは日本にいたいものだと、切に思いました。
雪や紅葉は他の国でも楽しめますが、桜だけはどうにも、ね。

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