Pearly Gates

...If heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?

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このところ諸事情により気分がややダークなので、敢えて明るい話を。
会社帰りの1時間で聞く音楽が、何よりの癒しなのです。

Swagger Swagger
Flogging Molly (2000/03/07)
SideOneDummy

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店頭の"Irish Punk"という意味不明なポップが気に入ったので、即購入。
アイルランドは、個人的にらぶりーな国ランキング1位なので。

聞いてみて分かりました。
あぁ、確かに"Irish Punk"だなと。

PunkとかRockとかPopsとかの垣根は、正直言ってよくわかりませんが。

Rockほど硬くもないし、Popsほど軽くもないし、かといってTradでもない。
んじゃまぁ、Punkなのかなと。

フィドルやアコーディオンがいかにもアイリッシュな一方で、オバカで陽気なノリが漂っていて、自分としてはかなりのお気に入りです。


COSTELLO  MUSIC COSTELLO MUSIC
THE FRATELLIS (2006/11/03)


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店内でかかっているのを聴いて気に入ったので、これも即購入。

私は全然知らなかったのですが、iPodのCMでも使われたことがあるそうです。

こちらはかなりの万人向け。
オバカっつーかオバカっつーかオバカっつーか。

気軽に聴けるわりに、音としてはしっかりしてますしね。


Heart Tuned to D.E.A.D. Heart Tuned to D.E.A.D.
スウィッチズ (2007/06/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

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お店で並んでるのを見て試聴して気に入ったので、やっぱり即購入。

キャッチーというのか、ちょっと古臭さも感じるメロディーが多いですが。
私はそういうのが好みなので。

最近は、一番よく聴いてる気がします。


これだけ適当に洋楽を衝動買いするのは、つい最近の傾向なのですが。
いやー、やっぱり世界には60億の人間がいるだけあって、広いですね。

もっとも、今手を出しているのは殆どが英米の範疇なわけですけど。

洋楽好きな人は、これだけ膨大な選択肢の中から、どうやって自分好みのアーティストを発掘するんでしょう?


素朴な疑問。
某資格試験を無事終えた後、まぁ気晴らしにと思い。

チャリを飛ばして、BOOK OFFに行ってみました。

"家にあると堕落するから"という理由で漫画を買わないような漫画好きなので。
えぇ、こんな些細なことが大きな娯楽なのです。


閑話休題。

ほけーっと歩き回っていたら、"東京ラブストーリー"というタイトルが目につきました。

事情はよく知りませんが、職場周りの中華系お姉様が、こぞってこのドラマを大好きで。
"見たこと無いっす"と言おうものなら、"アナタは日本人じゃない"と外国人から非国民扱いされるほど意味不明な存在だったので。

軽い気持ちで、手にとってみました。


…なんじゃこりゃぁ。

私を非難するお姉様方は、割とマジメな恋愛観をお持ちのようなので。
フル偏見で、もっと純愛モノの筋書きかと思っていたのですが。

…何か、結構ドロドロしてますね、これ。
…逆に、そういった部分があるからこそ人気があるんですかね。

某デ○ルマンみたく、原作とテレビ版は雰囲気が違うのかもしれませんが。
そもそも恋愛ドラマなんて、大体はこんなものなのかもしれませんが。

とりあえず自分としては、あまり感情移入できないオハナシでした。
最後まで読んだという時点で、決してキライなわけではないのでしょうけどね。

先輩が出張から帰ってきたら、どこが好きなのか聞こっかなーと(笑)。

ツタヤが半額キャンペーン中だったので。
何か映画でも借りようかなと思って、立ち寄ったら。

まかり間違って、"機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争"を借りてしまいました。

お子ちゃまの頃から周囲の影響でガンダム好きだったのですが、そもそも私が生まれる前に始まったシリーズですので。
ちゃんとリアルタイムで見れたのは、この"ポケットの中の戦争"からだったのです。

この作品は地上波ではなくOVAというかたちで供給されていたのですが、当時は我が家にビデオデッキはありませんでした。
後に万博の会場となる愛知県青少年公園に行くたびに、視聴覚室的なところに入り浸ってこのアニメを見ていた記憶があります。

今にして思うと、不健康な小学生なのですが、それはそれとして。


今回見始めた当初は、アニメ絵が鼻について受け入れづらかったのですが。
思っていた以上に作品性が強く、期待以上に面白かったです。

ガンダム自体、少年が戦争に参加する筋立てが多いのですが。
この"ポケットの中の戦争"では、主人公は小学生。

かつ、直接戦争に参加してドンパチやるわけではなく、あくまでそれを脇で見ている立場。
"ポケットの中の戦争"という副題どおり、子どもの目線からの戦争が描かれていました。

所詮、非現実的な世界観ではあるのですが。
生活に突然入り込んできた戦争に心を躍らせる主人公たちに、当時何も考えずにGulf warにワクワクとしていた自分が、妙にリンクしたりして。

いろいろ考えさせられました。

ロボットアニメの割に、かなり大人向きな内容です。
とは言え、万人にお勧めできるかというと、やっぱりそうでもないんですけどね。


最後に、話はややズレますが。
安彦良和原画展が、現在川崎市市民ミュージアムで開かれているそうです。

こういうのが好きな方がいれば、ぜひ一緒に行きましょう☆
東京にいる人では、正直同好の士はあまり思いつかないのですが。

まぁ誰もいなければ、愚兄なり何なり、然るべき人を連行します。

ちなみに、我が家から自転車圏内のようで。
かなりフロンターレな場所です。

先週末、Tower RecordでCDを3枚ほど購入していました。

1枚目はコレ。
ミニッツ・トゥ・ミッドナイト ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
リンキン・パーク (2007/05/16)
ワーナーミュージック・ジャパン
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店頭で平積みされていて、何となくで試聴したら好みだったので。

お勧めポップがどんな美辞麗句を並べていても、実際に気に入ることはほぼ無いのですが。
この1枚は、素直に"あ、カッコイイ"と思ってしまいました。

私はバンド名くらいしか知らなかったのですが、
世界的にかなり売れているらしく、このアルバムもオリコンで1位。

ほぇ。


2枚目、もとい当初の目当てはこちら。
B-SIDE B-SIDE
Mr.Children (2007/05/10)
トイズファクトリー

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全シングルを持っている人間としては、購入はかなり迷ったのですが。

聴いてみてわかりました。
多分、私くらいの程度のファンにピッタリです。

シングルって、どうしてもアルバムに収録されたら聞かなくなりますよね。
必然的に、カップリング曲とのつきあいもそこで途切れてしまうわけです。

でもやっぱ、それぞれの曲への思い入れとか、当時の思い出ってのがあるわけで。
時系列で並べられた懐かしの歌に耳を傾けるうち、いろいろ思い出してしまいましたさ。

そして、このアルバムが先週のオリコンチャート1位だったようです。
うーん、なんかミーハーなno music no life?


とはいえ、3枚目が。
FINAL FANTASY III オリジナル・サウンドトラック DS版 (DVD付) FINAL FANTASY III オリジナル・サウンドトラック DS版 (DVD付)
ゲーム・ミュージック (2006/09/20)
スクウェア・エニックス

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だってさー、6000円以上買ったらポイント2倍だったんだもの。
タワレコのポイントカードがちゃんと1年で貯まるのなんて、生まれて初めてだったんだもの。

原型をとどめた優良アレンジだったので、この1枚も結構お気に入りです。

最近の携帯ゲーム機って、いい音が出るんですねー。
今更ながら。
職場の先輩の奥さんの従兄弟、つまり赤の他人サンが、力士ということが判明。
相撲のことはよくわかりませんが、デビューしたての序二段ということ。


それだけなら、かなりどうでも良い話なのですが。

名古屋大学卒業、なんだそうです。
相撲を始めたのは、大学に入ってからなんだそうです。
角界入りを決断したのは、院試に落ちたからなんだそうです。

ステキ過ぎる。
こういう意外性と適当っぽさ、大好きです。

中日スポーツあたりではかなり騒がれているとのことですが、実際はどうなんでしょうか?
名大関係者の間では、何気に有名人だったりするのでしょうか?


何はともあれ、ガンバレ舛名大周一
Jonathan Joestarでも仗助でもなく、(空)条承(太郎)です。

実家に帰ると、昔懐かしな漫画がいっぱいあるわけですが。
その中でも、自分が一番好きな作品と言えば。

文句なしで、"ジョジョの奇妙な冒険"なのです。


特に、このところ気になっていたのが第3部。
そして読み返してみると、やっぱり面白い。

今にして思うと、少年漫画誌にしては珍しく、舞台設定がリアルで。
日本→香港→シンガポール→インド→パキスタン→UAE→エジプトと、旅が続くのです。

しかも行く先々で、微妙に民俗や歴史が紹介されたりして。
ぶっちゃけ、インドやエジプトに興味を持った最大のきっかけは、この作品なのです。

バクシーシって言われてみたかったし。
コム・オンボに行ってみたかったし。
紅海でダイビングとかステキだと思いますし。


あと30年くらいしたら、絶対に売れると思うんですけどね。
"ジョジョ第3部の足跡を辿るツアー"。

途中で飛行機が落ちるとか、印パ国境で襲撃されるとか、そんなマニアックなシチュエーションまで再現してくれたなら、私なんかは間違いなく参加しちゃいますね。
否応無しに人が死なざるを得ない部分をどうカバーするかは、課題として残りますけど。


この作品が描かれたのが、大雑把に言って20年前。
今自分が旅行で訪れたときに映る世界とは、違っていることもあったりして。

20年前に見聞きされた現実と、現在進行形の現実。

そのあたりに見えるギャップに、いろいろ考えてしまいました。
実は一週間ほど前に、結局SONYのNW-A808を購入していました。
いきなり壊れたりしたらシャレにならん、と思って今まで黙っていたのですが。

ハイ。
今のところ、元気に稼働しております。

そして、素直に認めざるを得ないところとして。
SONYさん、ええもん作りはりました。

デザインはやはり某リンゴさんの方が優れていると思いますが、標準装備のイヤホンでも音質はバッチリですし、電池の持ちが良いのも嬉しいところ。

ソフトの使いづらさや転送処理の遅さも、ネットの口コミでは指摘されていましたが。
私は、そう頻繁に曲を入れ換えることもありませんし。
PCも、USB1.1にしか対応していない旧世代機ですので。

本当に認めたくないのですが、結構満足しています。


手持ちのMP3をドサドサと転送したら、アーティスト名の大文字小文字を厳密に判断して表示してくれたりしたため、タグ情報の再設定に半日ほど要しましたけどね。
"DEEP PURPLE"と"Deep Purple"と"deep purple"が全てバラバラではねぇ…。

って、これは私の日頃の心がけの悪さが原因なのですが。


ついでに、Deep Purpleと言えば。
同じく先日購入したLive盤の、"Come Hell Or High Water"がカッコ良すぎ…。
NW-A808をゲットして以来、ついつい毎日のように聴いちゃってます。
というわけで、Mr.Childrenのフェイクがリリースされました。

この冬は、毎週水曜日は"何か"がある日が多いです。


40万枚限定のうえカップリング無しという妙な売り方からして、正直それほど期待はしていなかったのですが。

聴いていると、意外に励まされます。
思っていたより、ずっと良いかも。

個人的には、歌詞やアルバム直前の先行シングルという点から、"光の射す方へ"に近いニオイを感じてます。
もっとも、Amazonのレビューを見る限り、印象は人それぞれみたいですけど。


ちょっと残念なのは、アルバム収録版との差別化のためか、シークレットトラックというかアウトロというかがついているところ。
内容が違うのは嬉しいのですが、ヘビロテがかけづらいです。

MP3に落として編集しちゃおっかなー。
いや、MDでTrack Devideをかけるという古くさい手法の方が楽かなー。


そして、この曲が主題歌だからというだけの理由で、"どろろ"を観てみたい今日この頃。
いつぞや、ぐでぐでと書いていた映画"Sayuri"の原著。
やっと、読み終えました。

英語力の向上というよりは、単純に内容を飲み込めて物語にハマり始めたのが原因なのでしょうが、読み始めの頃よりは多少早くページをめくれるようになり。

A5版1ページに対し、平均所要時間は約3分。

昔懐かしの速読英単語の基準で言えば、十分なのでしょうが。


自分が目指すレベルとしては、やっぱりまだまだです。

幸い、手付かずの洋書は何冊も控えているのですが。
一方で、読解力より会話力を鍛えるべきだろ、という思いもあり。

次の一歩を思案中です。



あと、日本語とフィンランド語で展開される映画なのですが。
かもめ食堂をレンタルDVDで見てみました。

昨夏訪れた北欧諸国のうち、フィンランドには足を運べなかったこともあり、何となく気になっていたのです。

心地よくゆったりとした、予想以上に良いお話でした。
深い感動があるわけではありませんが、ほっこり癒されたい人にはオススメです。



FC東京VS浦和レッドダイアモンズ@味の素スタジアム。

今期のJリーグの優勝を決定しかねない、大変重要な試合だったようです。
某所ではチケットが1万円するほどの試合だったそうです。
そんなプレミアゲームに誘ってくれたU氏、改めてありがとうございます。

いやぁアツかった。
そんな大事な試合とは知らずに、音に聞くレッズサポの熱狂ぶりを見たいがための参戦だったのですが。

赤の軍団に呼応するように、東京サポも大興奮。
優勝を阻止せんとの気合が、十二分に伝わってきます。

というわけで、相変わらずルールも選手もよくわかっていない私も、場のノリだけで盛り上がってしまいました。

テキトーに応援歌を歌い。
テキトーに叫び。
テキトーに飛び跳ね。

面白かったです。


それにしても、レッズサポーターは凄かったですね。
ホームとアウェーを勘違いしてるんじゃというくらいの、旗の振り具合。
応援の揃い具合も、心なしか東京の比ではなかったような。

圧倒的な迫力と存在感。
冗談抜きで、戦場かと見紛うばかりでした。


東京の応援席と浦和の応援席で、監視員つきの国境も引かれていましたし。

いやはや。
サッカー、凄いです。

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